【柳井市】柳東小学校 11月23日 【部分月食の観察】
11月19日に部分月食があり、短時間のうちに月が満ち欠けする様子を見ることができました。4年生は、理科の学習で部分月食の様子をタブレットで撮影してくるという課題が出ていました。22日の理科の時間に子どもたちが撮影してきた写真を大型テレビに映し出して話し合いをしました。子どもたちは、お互いが撮ってきた写真を興味深く見ながら、月の満ち欠けの様子について熱心に話し合いをしていました。 タブレットを持ち帰ることで、このように写真を撮ってくることができ、みんながじっくり月の観察をすることができました。本校では、タブレット端末を持ち帰ることで、家庭学習にも生かすことに取り組んでいます。それにより、子どもたちの学びの可能性をさらに広げていきたいと考えています。
【防府市】(山口新聞)美術館と5Gでつなぎ教室で雪舟作品鑑賞
第5世代(5G)移動通信システムと児童1人に1台配備されたタブレット端末を活用した「5Gアートスクール」が21日、防府市東松崎町の松崎小学校であり、6年生約90人が山口市の県立美術館が所蔵する雪舟の作品を学芸員の説明を受けながら鑑賞した。
【下関市】豊浦小学校 学校の様子
先日紹介したこま回しに続き、1年生が「昔の遊び」の一つとしてお手玉に挑戦していました。投げる加減が難しそうでした。2年生が、「町たんけん」で調べたことをグループごとに発表していました。タブレット端末を上手に操作していました。3年生が折り紙を使って、サンタクロースの形をしたクリスマスカードを作っていました。タブレット端末を使って、動画を見ながら折っているところが今どきです。4年生が、理科の学習で「星座早見盤」を操作していました。理科の学習では、いろいろな道具を用います。それも理科の楽しみの一つでしょう。5年生が版画の下がきを行っていました。こちらもタブレット端末を用いて行っていました。6年生が、日頃の掃除でできない所を大掃除していました。教室だけではなく、校内で特に掃除が必要なところまで行ってくれました。どうもありがとう。
【柳井市】(PDF)令和3年度 柳井小学校 学校経営 前期
授業づくり◎タブレット活用による個別最適な学びの推進協働的な学びの推進○教科担任制・授業交換による質の高い授業の提供 4 成果と課題 【成果】○教職員は、一人一台のタブレット端末を活用した授業や小中合同の授業研究等を行い、児童が「わかる、できる」授業づくりに努めている。〇児童は、学校が楽しいと感じており、チャレンジ目標を意識した学校生活を送っている。
【山口市】CIO補佐官・CIOミーティングについて
山口県では、「やまぐちデジタル改革」の最高責任者である知事を「CIO(最高情報責任者)」とし、CIOに対して専門的知見から提案や助言等を行う「CIO補佐官」として、3名の外部有識者によるアドバイザリーボードを設置しています。改革を進めていく上での具体的な課題などについて、知事とCIO補佐官による意見交換の場「CIOミーティング」を随時開催しています。
【山陽小野田市】高泊小学校 ICT教育情報交換会
GIGAスクール構想による一人一台端末を活用して半年。10月19日(火)、本校で、市内の小中学校の情報教育担当教員等が参加した市教育委員会主催によるICT教育情報交換会が行われました。
【宇部市】岬小学校 (PDF)<学校だよりみさき>本校のICT(情報通信技術)教育の現状について・・・
文部科学省のGIGAスクール構想に基づき、現在本校でも一人一台のタブレット端末が配付されています。上の写真は、10 月 19 日の学校訪問時の授業風景です。いずれも「ロイロノート」(=オンラ
イン環境で動作する学習支援のアプリ)を使っています。2 年生では算数の問題づくりに、5年生では各自が考えを深め、班での意見交換で合意した考えの全体発表に、6年生では資料を比較して気付いた
ことの書き込みと考えの共有に活用していました。他の学年の授業においても日常的にロイロノートが使われており、児童の主体的な学びが促進され、思考力や表現力を高める一助になっています。
【長門市】油谷小学校 デジタル教科書を使って
5年生が、デジタル教科書を使って調べてまとめていました。教科書の中の情報量はすごいです。画像や動画からも多くの気づきをまとめていました。
【下関市】養治小学校 タブレット端末だからできる学びを
GIGAスクール構想の導入により、1人1台タブレット端末が動き始めて半年。養治っ子は、どのように活用しているでしょうか。参観の機会があれば、ぜひ、確かめてみてください。思っている以上に、活用の幅は広がっています。
【長門市】長門市内全小学校でECCのデジタル教材とアプリ導入 ICT技術を活用した英語学習をスタート
総合教育・生涯学習機関の株式会社ECC(本社:大阪市北区、代表取締役社長:花房雅博)は、山口県長門市と連携し、デジタル教材「パパッとえいご」と、人工知能(AI)搭載の対話型英語学習アプリ「おもてなCity®へようこそ!」を活用したオリジナル英語学習システムの長門市内全小学校(1・2年生対象)への導入を開始いたします。
またこれに併せて、アプリ「おもてなCity®へようこそ!」内に長門市の観光名所のことを英語で紹介できる観光コンテンツ(無料)を公開いたしました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化