【亀山市】亀山市議会 児童生徒にタブレット 情報活用能力の向上へ
亀山隆教育部長は「ギガスクールの実現に向け、小中学校の全児童・生徒に1人1台タブレット端末を支給し、インターネットで学習ソフトを活用して、学習の基盤となる情報活用能力を高める」と話した。
【伊賀市】市議会一般質問14人 11日に1テーマで各20分以内
学校のこれからについて ①「GIGAスクール構想」の前倒し②授業日数確保のための検討③集団感染リスクへの対応
【伊勢市】オンラインで朝の会 貸与のタブレット端末活用
【伊勢】新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時休校中の三重県伊勢市の小学校が、自宅にいる児童と学校をオンラインでつなぐ「朝の会」に取り組んだ。市立小学校全23校の6年生に1人1台貸与されているタブレット端末を活用し、今週から各校で始まった試み。15日は同市久世戸町の修道小で、6年生約55人が、画面越しの担任教員やクラスメートに元気な姿を見せた。
【名張市】6月補正予算
小中学生全員にタブレット端末を配る「GIGAスクール構想」では4か年計画から年度内に前倒されたことで、関連予算2億7964万円を計上。
【津市】6月補正予算案
今回の補正予算案が大幅増となったのは新型コロナウイルス感染対策事業として、GIGAスクール構想を加速させようと、公立学校情報機器購入事業に10億9525万円を充てたため。
【明和町】支援予算案を発表
小中学校の全児童生徒に端末を配備する「GIGAスクールの推進」に1億8200万円を盛り込む。
【鈴鹿市】学校への端末導入前倒し
今年度から3年計画で予定していた児童生徒1人1台の端末導入計画を前倒しし、新たに7721台を購入する事業に5億9078万円を計上。今後のさらなる臨時休業などを想定し、オンライン授業に対応できる仕組み作りを進める。
【名張市】名張市、新型コロナ対策 交付金活用6事業
GIGAスクール構想実現=市内小中学校の全児童生徒にタブレット端末を支給する事業を4か年計画から年度内に前倒し(交付金から1億円)
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化