上松町】上松中学校 「共につくる」上松中へ 『第1回参観日』
令和8年度、第1回の参観日、北駐車場が満車になるほど多くの保護者の皆様にご来校いただき、参加率は9割近くに達しました。お忙しい中、足を運んでいただき、心より感謝申し上げます。 各教室では、生徒たちが緊張しながらも一生懸命に学習に取り組む姿が見られました。1年生の美術の授業では、保護者の方が机を囲み、生徒と一緒にアイディアを出し合う姿もありました。親子で創作のヒントを語り合う光景は大変微笑ましく、まさに「共に学ぶ」素晴らしい時間となっていました。 2年生の数学の授業では、多くの保護者に見守られながらも、臆することなく「普段通り」の姿が見られました。分からない問題があれば自然と席を離れ、友達と頭を突き合わせて学び合う、とてもいい光景でした。 授業参観後には、校長より新任職員の紹介と今年度の経営方針についてお話をさせていただきました。 「今年度の上松中学校を、保護者の皆様と一緒に創り上げていきたい」という言葉通り、学校と家庭が手を取り合い、生徒たちの成長を支えていく決意を新たにする時間となりました。 その後のPTA総会では、昨年度の事業報告および決算報告、そして今年度の事業計画案や予算案が承認されました。最後には、新役員の皆様の紹介がありました。旧役員の皆様、これまで本校のためにご尽力いただき本当にありがとうございました。そして、新役員の皆様、これから1年間どうぞよろしくお願いいたします。

上松町】上松中学校 願いを1つに学級目標決め
先日、2年生の教室をのぞくと、「学級目標」を決めているところでした。「どんなクラスにしたい?」という先生の問いかけに、一人ひとりがタブレットに「願い」を打ち込んでいました。 「みんなが笑顔なクラス」「思いやりのあるクラス」「自分のありのまま過ごせるクラス」など、素敵な言葉が次々と共有されていきました。友達の思いを画面越しに眺める生徒たちの表情は、ワクワクに満ちていました。一人ひとりの「願い」が、これから1つの「目標」へと形を変えていきます。 みんなの思いが詰まった学級目標、一体どんな言葉になるのでしょうか。楽しみです。

高森町】高森中学校 第1回授業参観日
4月28日、本年度初めての授業参観日でした。たくさんの保護者の方が来校され、授業での生徒諸君の取り組みのようす、教員の授業づくりの実際を参観していただくことができました。 特に3年生では、先にあった修学旅行のふり返り(「修学旅行を通じて学んだこと、感じたこと」をひとりひとりが発表しました)を行ったこともあり、教室に入り切らないほどの保護者の方が詰めかけました。 授業参観ののち、飯野校長からの講話、研究主任から学習指導・学習評価に関する説明、PTA総会、そして、最後は各学年、各学級での懇談会が行われました。

上松町】上松中学校 みんなの声で創る生徒会『第1回生徒会』
4月15日(水)、今年度初めてとなる生徒会が行われました。まず行われた生徒集会では,生徒会長から「生徒会をみんなの声で創っていきたい。自分たちの手で生活を創っていく楽しさを味わいましょう」という力強く呼びかけがありました。その後,各会場に分かれて委員会ごとの活動がスタート。 どの委員会でも、最高学年となった3年生がリーダーシップを発揮し、1・2年生に対して優しく丁寧に仕事内容を教える姿が印象的でした。 全校生徒で創り上げる、これからの新しい生徒会活動が楽しみです。

高森町】高森中学校 全国学力学習状況調査①がありました
4月20日午前、3年生を対象とした全国学力学習状況調査(英語3技能、生徒質問調査)が行われました。 タブレット端末を介して行うオンライン調査でしたが、修学旅行明けすぐの、しかも月曜日実施の調査だったため、開始前に多少の混乱はありましたが、参加した生徒全員が無事に回答を行うことができました。

上松町】上松中学校 生徒と共につくる授業を!『学習サミット』で「問い創り」に挑戦
4月14日(火)、こまくさホールで「学習サミット」が行われました。 学校教育目標である「自ら学ぶ」姿とはどんな姿なのかを考え、生徒と先生が一緒になってつくっていきたい授業について共有しました。      研究主任の話に耳を傾ける生徒たち 他の先生たちの発言に耳だけでなく体も心も傾けて聴く生徒たち         提示した「問いのタネ」  「問いのタネ」から自分の考えた「問い」を入力する生徒たち 「どうしてツバメが低く飛ぶと雨が降るのだろうか?」「ツバメに限ったことなのか?他の鳥はちがうのか?」などたくさんの「問い」が出され、「問い創り」の授業のイメージをもつことができました。 生徒がワクワクしながら課題に向き合えるような授業を目指し、チーム一丸となって取り組んでいきたいと思います。

上松町】上松中学校 1年数学の授業から
1年数学の授業の様子から―「2枚の10円玉の表・裏の出方で希望メニューを決めますが、“表・表”が多いから、カレーでいいですか?」  「50回振ろう」「100回!」「1000回!」「30回くらいでいいんじゃねぇ?」の声から、10分間、10のペアで記録をとりました。  「結果からどんなことがわかりますか?」  「“お(表)・う(裏)”が多いのは運」「明日やったら、他の方が多くなるかもしれない」の声がほとんどでしたが、その後の振り返りで考え方が変わってきた生徒も出てきました。  「私も○○さんと同じで、“表・表”“表・裏”“裏・表”“裏・裏”があるから違う日にやっても“お・う”が多くなるように思えてきました」  授業後も、「“お・う”は“表・裏”と“裏・表”があるから、ちょうど半分位の回数として考えられそう」と説明する生徒。意欲的な姿を嬉しく思います。

上松町】上松中学校 「学びの教室」の授業から
先週2月27日(金)、「学びの教室」の授業の様子を覗いてみました。  1時間の授業の流れが示されています。  「タングラム」とは、正方形を7つの形に分けたパズルで、それらを組み合わせていろいろな形を作っていく中で、図形感覚や空間認識能力等を養うものです。  集中して、10分間で2つのミッションをクリアすることができました。次は「こころかるた」。これは様々な質問が書かれたカードを使って対話するコミュニケーションツールです。  途中、難しい言葉が出てきた時は、タブレットで意味を調べていました。  これらの活動を通して、個々が感じる“学びづらさ”が少しずつ克服されていくことを願います。

佐久市】中込小学校  4年「プログラミング」
「卒業プロジェクト」卒業式まであとわずかとなり、今日は6年生が企画している卒業プロジェクト(全校かくれんぼ、清掃活動、黒板アート)の1つである「全校かくれんぼ」が行われました。 今回は、全員参加型ではなく、希望者のみの参加ということでしたが、多くの子どもたちが参加して放送での隠れている場所のヒントをもとに校舎内外に隠れている6年生を探し、楽しむ時間となりました。 6年生のみなさん、楽しい卒業プロジェクトを企画してくれてありがとうございました。  「プログラミング」4年松組で、佐久市ICT支援員の方、担任の先生と一緒に、プログラミングを学びました。今日のプログラムは、算数の教科書にあるプログラミングで忍者の数を増やしていくという内容でした。  命令するブロックの組み方を考えてそれぞれの命令のプログラミングをしていました。ブロックの中の数をかえることができるので、最後に4000人を超えて画面いっぱいに忍者が増えている子どももいました。  今日は、基本的なプログラミングの考え方を学んだと思います。今までにスクラッチをやったことがある子どももいるようです。時間があるときにゲームなどつくってみるとおもしろいかもしれませんね。

伊那市】高遠高等学校 2年生保育基礎
いつもお世話になっている保育園の園児たちに、卒園のお祝いメーッセージを作成していました。ひとつひとつ気持ちを込め折り紙を折り、メッセージを書き込んでいました。もしかしたら自分が園児だった頃を思い出しながら作っていたのかもしれませんね。

【長野県】