【大船渡市】大船渡北小学校 希望の集い 2022/3/11
3月11日の今日、「希望の集い」を行いました。今年は、「おはなしころりん」の江刺由紀子さんから、東日本大震災当日の様子や、避難所となった北小体育館の状況、地域の人たちの様子や思いなどについて講話をいただき、最後には越喜来の実話をもとにした紙芝居「石の校門物語」の読み聞かせをしていただきました。コロナの影響で残念ながらオンラインで行いましたが、子供たちは真剣な表情で画面をみつめ、江刺さんのお話を聞いていました。江刺さんの「みんなの存在自体が大人の希望」「地域の皆さんが見守っている」というような言葉一つ一つが心に響く、とても有意義な時間になりました。
【滝沢市】(PDF)広報たきざわ 令和4年4月1日号 P12 まなびの杜ー学校教育 小・中学校でのICT機器の活用
学習活動の充実を目的として、1人1台の教育用タブレットが整備され、各校の授業の中で活用されています。教育用タブレットをはじめ、電子黒板やプログラミング教材など、学びを深める手段として、ICT機器を活用しながら、考えたり、発表したりと、意欲的に学習しています。滝沢中央小学校では、国語の授業で、自分で選んだグラフや表に、自分の考えたことを書き込みました。自分の教育用タブレットの画面が、他の児童の画面や電子黒板に映し出され、全員で共有することができました。滝沢南中学校では、教育用タブレットを使って、篠木小学校と鵜飼小学校の6年生を対象に、オンラインで生徒会の活動を紹介しました。中学生が、学校行事や部活動の様子についてクイズを交えて紹介しました。小学生は各学級で視聴しながら、質問するなど積極的に参加し、中学校生活への意欲を高められるような有意義な説明会となりました。
【陸前高田市】高田小学校 感謝を伝える「6送会」2022/3/3
2月28日、「6年生を送る会」を行いました。2年連続の「学年入れ替え制」となりましたが、今年度はタブレットを活用、オンラインで参観しながらの会でした。メッセージ、替え歌、跳び箱、ダンス、合唱、ソーランと6年生への“感謝”の想いを込め1年生~5年生は演出。6年生が、「ソーランまだまだ足りないー。」と気合を入れ
模範を示しながら、5年生と踊った“高小ソーラン”。6年生が飛び入り参加する場面も多々あり、入れ替え制でも盛り上がり、「ありがとう」の山びこがこだまするようなあたたかい6年生を送る会となりました。
【二戸市】福岡小学校 2月16日(水)2年生が発表の視聴
2年生が、今週末行われる予定の授業参観での発表の様子を電子黒板で視聴していました。本番撮りの前に、訂正を行う場所はないか、しっかり見ていました。授業参観で発表する内容は、ビデオで撮り、タブレットにデータを入れて持ち帰りさせることにしています。楽しみにお持ちください。
【遠野市】(PDF)小友小学校校報 令和4年3月10日発行
遠野市内小中学校では、いち早く一人一台端末(タブレット)が整備され、今年度は授業での活用が進みました。教科書や問題集の QR コード等を読み取り、解き方を学んだり練習を行ったりするほか、ロイロノートで意見を提出したり、振り返りを行ったりしています。中・高学年では、パワーポイントを使って、総合的な学習の時間で学んだことをまとめて発表に活かすなどしています。次年度に向け、長期休みや週末などの家庭学習で使えるようにするための練習として、先週末より、タブレットの持ち帰り学習をスタートさせています。タブレットを用いた家庭学習の内容は、右のようになっています。現在は、インターネットにつながないオフラインの課題を出しています。インターネットにつなぐことは便利ではありますが、学校のタブレットでは、当面の間は家庭学習で使用するために持ち帰ることになります。各家庭に使用上の約束のプリントを配付しておりますので、ご確認の上、ルールを守った使用についてご理解をよろしくお願いいたします。また、次年度以降、インターネットを使った学習やオンラインの授業などへの活用も考えられます。各ご家庭の環境の整備について
ご配慮いただけると有り難いです。
【大船渡市】盛小学校 3月1日 全校朝会、児童会朝会…
今年度最後の全校朝会を行いました。前回同様オンラインで(2~6年生は電子黒板で視聴、1年生はタブレットで視聴する形)行いました。今日は校宝とでも言うべき新渡戸稲造氏が昭和6年に揮毫された書を紹介しました。どちらの書も、子どもたちの可能性を謳ったものです。中休み時間には、珍しそうに足を止めて新渡戸氏の書に見入る姿も見られました。
【奥州市】(常盤小学校)通常の学習 R4.2.24
5年生は、英語の学習で、「自分のヒーロー」の紹介に使う画像をタブレットで探して、紹介カードに貼り付けるなどしました。先生方も工夫しながら、いろいろな場面でタブレットの活用を図っています。
【陸前高田市】気仙小学校 1年 ロイロノート講習会
クラウド型学習支援ソフト ロイロノートの使い方を1年生が学習しています。ちょっと難しいかなと思いましたが、さすがは現代っ子。直感的にすらすらと操作していきます。観察日記も作れそうです。宿題もこれで出されたりして・・・。
【大船渡市】盛小学校 2月8日 タブレットを活用して…
GIGAスクール構想が進められ、少しずつタブレットを使った授業も行われるようになってきています。私などはすっかりその流れに乗り遅れてしまい、子どもたちや先生方がタブレットや電子黒板を駆使しているのを見ると、驚き・感嘆・一抹の寂しさを感じるのですが、今日は低学年の教室でもロイロノートを使って作品の提出などにチャレンジしていました。幸いコロナによる「長期間の休校」という事態には至っておらず、タブレットはまだ「授業を効果的に進めるためのツールの一つ」としての意味合いが強いようですが、その重要性はますます増していくものだと思います。子どもたちの吸収力の高さは本当にすごいものです!
【釜石市】(岩手日報)記者とたどる古里の復興 釜石・鵜住居小で本紙出前授業
釜石・鵜住居(うのすまい)小(堀村克利校長、児童146人)の6年生18人は27日、釜石市鵜住居町の同校で岩手日報社の出前授業を受けた。同校出身で同社整理部の前川晶記者(30)が講師を務め、児童は東日本大震災からの復興が進む古里を見つめ直した。児童は写真で昔と今の鵜住居の街並みを見比べ、建物の数や川の形など変化を実感。震災前の学校の3D画像をタブレットで見ながら、当時通っていた児童や住民の思い出に触れた。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化