二戸市】中央小学校 今年度最後の「授業参観」
今年度最後の授業参加を行いました。 子ども達は、今年1年の成長を家族に見せたいと、一人一人が様々な思いで授業に望んでいたと思います。 1年前より確実に成長している子ども達です。今年度も残すところ、あと22日間です。 最後、もうひと伸びさせて今年度を終えたいと思っております。

盛岡市】厨川小学校 特別支援教育授業研究会 今年最後の研究授業
今日は、校内研の日です。今年最後の授業研究会は、特別支援教育です。3組の全学級と、通級指導教室の授業を見合い、午後に研究会を行います。提案授業は、学級に応じて様々です。算数や社会、自立活動など、特別支援的手立てを講じた授業が展開されていました。午後の研究会も盛り上がること間違いなしです。

一関市】東山小学校 情報モラル教室開催!
16日の6校時、ICT支援員の熊谷先生を講師に、4年生が情報モラル教室を行いました。 テーマは、著作権と肖像権。ちょっと難しいテーマでしたが、個人のPCを使いながら、 クイズ形式でわかりやすく教えていただきました。 自分で撮影した写真も、周りに許可のない人が写っていないかどうか 動画の撮影をした際、許可のない音楽が流れていないか などなど ひょっとしたら、私たち大人も気をつけなければならない内容でした。 キーワードは「許可」でした。 「許可」が得られない場合は、撮影したものをアップしない。 これから冬休みに入り、スマホやゲームなどを使い撮影する機会がある子どもたちです。 今日の学習を思い出し、正しいつきあいをしてもらいたいと思います。

盛岡市】盛岡市立高等学校 ICT機器を活用したものづくり体験教室
12月26日(金)。 「ICT機器を活用したものづくり体験教室」の様子を取材しました。 昨年度より、盛岡市立高校では「DXハイスクール事業」の採択を文部科学省よりいただいており、デジタル人材の育成に力を入れています。 今回の講座の目的は、「3Dプリンターやスライサーソフト・3DCGソフトなどを利用したものづくりの実践を通して、児童生徒のICT機器を活用したものづくりへの興味関心の喚起を図ること」にあります。 対象は地域の小中学生としており、今回は小学生2名と中学生1名が参加してくれました。 体験教室の内容は、3Dプリンターに造形物をプリントするためのソフトを使用し、「星と雪だるま」のモチーフを作成するものです。 パソコンで「星」や「雪だるま」を作成することで、自然にパソコンの操作にも慣れてきて、モチーフが形づけられてくると面白さも湧いてくるようで、『おっ!できた』など、思わず声に出す参加者もいました。 2時間ほどで、2つのモチーフが完成しました。 参加者に終了後の感想を聞いてみました。 『面白かった。今度は色々なキャラクターを作成してみたい』、『昨年も参加したが、また参加したい』、『参加者で操作が分からない人がいたので教えることがあったが、教え方が難しかった』、『パソコンで作成したのが形になって、自分が作ったという気持ちもあり、可愛さが増した』、『立体的に再現できたことに感動した』など有意義な時間となったようでした。 はじめ、ICT機器の取り扱いに苦手意識があった参加者でも、慣れることで面白味も増してくることやものづくりの楽しさを味わえることができるなど、ICT機器に親しめる良い機会となりました。

二戸市】福岡小学校 こんなところにも影響が【感染予防対策】
今日(11/28)のクラブは 3年生の子たちが 来年何のクラブに入るかを 決めるために 見学して回る予定でした。 でも インフルエンザ感染が これ以上広がっては大変 との判断から 見学して回るのではなく 紹介ビデオを撮影し それを学級で見ることに変更。 それに伴い今日のクラブは  活動しながら その様子を撮影・紹介することに。

【岩手県】