花巻市】八幡小学校 学校生活の様子(6月) まちたんけん6/1
2年生が地域の施設をまわりました。初めて見ることが多く、驚きがいっぱいでした。施設やお店の人に、質問もたくさんできました。タブレットを使って撮影した写真は、授業でのまとめに使います。子どもたちは、タブレットの扱いもだんだん慣れてきています。

奥州市】常盤小学校 児童総会を行いました。R4.5.10 
今日は、児童総会が行われました。6年生の計画委員の皆さんと委員会委員長の皆さんが、昨日まで一生懸命に準備してくれました。今日は、タブレットを使って、総会の資料を見ながら会議を行う予定でしたが、Wi-Fiの調子が悪く、予定通りにできませんでしたが、委員の皆さんは、慌てることなく落ち着いて対応し、しっかり提案したり、答弁したりできました。6年生として、とても立派な姿でした。

令和3年度「いわて学びの改革研究事業研究成果報告書」を取りまとめました 2022/5/16
このたび、岩手大学では岩手県からの委託事業(共同研究)「いわて学びの改革研究事業研究成果報告書」(令和3年度版)を取りまとめました。本事業は、岩手県が推進している「いわて県民(2019-2028)」の一つ「新しい時代を切り拓くプロジェクト」-「学びの改革プロジェクト」を受け、岩手大学・岩手県教育委員会・岩手県立大学の三者が共同し、岩手大学が研究主幹機関として取り組んでいる事業です。具体的には、GIGA(Global and Innovation Gateway for All)スクール構想が推進される中、豊かな創造性を備え持続可能な新しい社会[Society5.0]の創り手となる児童生徒の育成を目指し、基礎的・基本的な知識および技能を確実に習得させつつ、ICTを活用した『主体的・対話的で深い学び』を実践・実証する事業(研究期間は令和2年度~令和4年度)です。「いわて学びの改革研究事業研究成果報告書」(令和3年度版)は、本事業において研究協力校に指定している盛岡市立飯岡小・中学校、一戸町立一戸小・中学校、岩手県立盛岡第三、花巻北、水沢の3高校の取り組みを事例形式で取りまとめ、県内外の学校に成果を還元するものです。また、本報告書には令和3年10月23日(土)、本学教育学部附属小学校が公開した「FUZOKU GIGA」(後援:いわて学びの改革研究事業)の際に、参会者へ配布された資料も所収しています。

大船渡市】第一中学校 生徒総会資料はタブレットで配布(4月20日)
生徒用タブレットが配布され、積極的活用が求められています。一中では、授業での活用を始め、諸活動でも積極的に活用していきたいと思っています。そこで、手始めとして今年度の生徒総会の資料をタブレットで配布することにしました。今までは紙の資料で、全校生徒分を印刷して製本しなければならず、生徒会執行部や担当者の大きな負担となっていました。タブレットで配布することにより、時間や労力の削減が図られています。写真は、ロイロノートを使って資料を自分のタブレットに取り込んでいるところと、タブレットを使って話し合っている様子です。4月27日の生徒総会もタブレットを使っての総会になります。次の課題は、タブレットを使って話し合いを積極的にできないかということだと思います。効果的な活用方法を模索していきたいと思っています。

大船渡市】大船渡北小学校 交通安全教室 その3 2022/4/22
昨日は港交番や交通指導員の方々に来校していただき、交通安全教室を開催しました。3年生以上は自転車の安全な乗り方について、1,2年生は道路の歩き方や信号機のある交差点での横断歩道の正しい渡り方を指導していただきました。今年度も1年間、無事故で過ごしてほしいです。ご家庭でも、交通安全について話題にしていただきたいと思います。

盛岡市】(岩手日報)全国学力テ、本県は1万9千人参加 小6・中3、4年ぶり理科 2022/4/20
小学6年と中学3年の全員を対象にした文部科学省の「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)が19日、一斉に行われた。国語と算数・数学に加えて4年ぶりに理科を実施。知識を活用して「思考力・判断力・表現力」を測る設問が目立った。児童生徒や学校に学習状況を尋ねる質問紙調査も行い、新型コロナウイルスによる影響がないかどうかを調べる。結果は7月下旬に公表する。県内では小学6年と中学3年の約1万9千人が参加し、国語と算数・数学、理科の問題を解答した。一部の小中学校は、タブレット端末などを使ったオンライン回答を初めて実施した。盛岡市内の小学校では、着席した児童が真剣な様子で問題と解答用紙を受け取った。

盛岡市】盛小学校 3月1日 全校朝会、児童会朝会…
今年度最後の全校朝会を行いました。前回同様オンラインで(2~6年生は電子黒板で視聴、1年生はタブレットで視聴する形)行いました。今日は校宝とでも言うべき新渡戸稲造氏が昭和6年に揮毫された書を紹介しました。どちらの書も、子どもたちの可能性を謳ったものです。中休み時間には、珍しそうに足を止めて新渡戸氏の書に見入る姿も見られました。

盛岡市】所報こずかた第148号 P6 GIGAスクール構想・一人一台端末の活用推進に向けて ~いわて学びの改革研究事業指定校(飯
令和三年度 各校の実績について GIGAスクール構想に係る一人一台端末の導入からおよそ半年が経過しました。市内各学校では、日常の授業における活用に加えて、企業・団体と連携してのオンライン社会科見学や職業講話等の開催、各教室を教師用端末でつないでの全校朝会・学年集会の実施など、様々な実践が進められています。端末を活用した教育活動を今後さらに推進するにあたっての参考資料として、県指定「いわて学びの改革研究事業」研究指定校の飯岡小・中学校から授業実践動画を、教育研究所ICT活用班の研究員の三名の先生方から研究紀要に掲載された実践の関連資料を提供いただきましたので、紹介します。

一関市】(PDF)広報いちのせき「I-Style」令和4年4月号 令和4年度 教育行政方針(1)P8 グローバル人材育成プロジェ
はじめに 今日の教育を取り巻く社会環境は、急激にそして多様に変化してきており、そのような時代を生き抜く人材の育成を目標として、キャリア教育の推進、ICT(情報通信技術)活用能力の育成、特別支援教育の充実、持続可能な開発目標(SDGs)の理念を踏まえることなど、教育の質の向上が一層求められています。また、市民の学習意欲の高まりに応じた多様な生涯学習機会を提供することや、文化財の保護・活用など、先人からの文化を受け継いでいくことも求められています。これらの教育への社会的要請に応え、一関の持続的な発展を支えていくためには、生涯学習の機会を促進するとともに、将来を担う心身共に健やかな人材の育成が欠かせません。子どもたちが、ふるさと一関に誇りと愛着を持ち、知徳体の資質を兼ね備えた地域を支える人材に成長するよう、教育行政を推進します。 グローバル人材育成プロジェクト キャリア教育については、「地域に学び、地域で育てる」という視点に立って、全ての中学2年生が社会体験学習に取り組みます。また、中学生最先端科学体験研修や小中学生を対象とした英語の森キャンプの実施、外国語指導助手(ALTや英語学習指導専門員)の派遣などを進めます。さらに、GIGAスクール構想に基づき、学校のICT環境を充実させ、小中学校の授業において1人1台タブレットの活用を推進します。

遠野市】(PDF)小友小学校校報 令和4年3月10発行
タブレットの持ち帰り学習がスタート! 遠野市内小中学校では、いち早く一人一台端末(タブレット)が整備され、今年度は授業での活 用が進みました。教科書や問題集の QR コード等を読み取り、解き方を学んだり練習を行ったりするほか、ロイロノートで意見を提出したり、振り返りを行ったりしています。中・高学年では、パワーポイントを使って、総合的な学習の時間で学んだことをまとめて発表に活かすなどしています。次年度に向け、長期休みや週末などの家庭学習 で使えるようにするための練習として、先週末より、タブレットの持ち帰り学習をスタートさせています。

【岩手県】