【釜石市】(PDF)釜石高等学校 【釜高生の活動が雑誌に紹介されました!】2022年12月28日
「国際・外国語ゼミ」で活動する本校2年生の生徒の活動が国際開発ジャーナル社「国際協力キャリアガイド」に掲載されました。JICAの協力を得ながら,シエラレオネのごみ問題に取り組んでいます。全国から集まったカーボンニュートラルに関心をもつ高校生4名が座談会形式で対談し,お互いの活動やSDGs,途上国問題などについて意見を交わし,交流した様子が掲載されています。・生徒のコメント「今回座談会で,ゼミ活動を通して学び深めることが出来た途上国の環境問題について,記者の方の質問に答えました。また,オンラインで東京や九州の高校生とSDGsについて話し,自分とは違う途上国の教育や医療の話も聞くことができ,とても勉強になりました。
これからゼミ活動を進めていく中で,とても良い経験をすることができ,自身の途上国の環境問題への興味もさらに深まりました。この経験を大切に,これからのゼミ活動も頑張りたいです。」
【花巻市】(PDF)花巻北高等学校 2022 学びの祭典 In Winter ~活動の様子(2年生)~2022/12/28
【野田村】久慈工業高等学校 【出前授業】中学校でプログラミング出前授業2022年12月27日
本校の電子機械科では、中学校に出向いて出前授業を行いました。今年度は、久慈中学校、野田中学校、山形中学校で出前授業を行いました。緊張しながらも、説明や実践を通して中学生に興味を持ってもらうことができたようです。
【洋野町】種市高等学校 【総合的な探究の時間】2,3年生による発表会を行いました!2022年12月1日
種市高校普通科の総合的な探究の時間では、2年生から生徒それぞれが自分の探究テーマを設定して取り組んでいます。1年生は、この半年間で探究学習の基礎を身につけ、いよいよテーマ決めの時期になりました。10月には、テーマを決めるにあたって自分の好きなことや興味関心、課題感を発見するワークを行いました。11月は、2年生と3年生が探究学習の内容を1年生に向けて発表しました!それぞれが工夫して発表を行い、1年生も楽しみながら学ぶことができました。先輩の発表や自分の興味関心をもとに、テーマ決めを進めていきます!
【二戸市】福岡工業高等学校 高校生ものづくりコンテスト2022岩手県大会(電子回路組立部門)2022年11月25日
電子回路組立部門の競技が今年度は、岩手県立黒沢尻工業高等学校を会場として11月18日(金)・19日(土)に実施されました。「電子回路組立部門」は指定された課題の入力装置の回路を設計し、はんだ付けを行う「回路組立」と、パソコンを使って入力装置と出力基板を制御する「プログラミング」の2つを150分で行います。本校(福岡工業高校)からは、電気情報システム科2年生の釜石琉禾と松舘優心の2名が参加しました。今回の課題は3課題出題され、課題1・2については順調に完成させましたが、最後の課題3に苦戦したようでしたが採点の結果、松舘優心が優勝し釜石琉禾も3位入賞することができました。優勝の松舘優心は来年度行われる東北大会の出場権を獲得することができました。更なる活躍を期待しています。
【盛岡市】岩手中学校 中1英語2022.12.20
自分の好きな有名人を紹介するプレゼンをしました。昨日の授業中。全員できなかったので、今日は続きを。パワポのまとめ方もそれぞれ。趣味嗜好もそれぞれ。みんな工夫して発表してくれました。
【奥州市】常盤小学校 給食開始 R5.1.18
今日から、給食が始まりました。今日のメニューは、みんなの好きなミートソーススパゲティでした。麺をお椀に入れるのが、なかなか難しいのですが、1年生も上手に入れながらおいしそうに食べていました。また、1年生さんは、給食準備のしかたもとても上手になっていました。他の学年は、通常の授業を始めました。6年生は、全学級で冬休み明けテストをしていました。冬休みにどのくらい復習をしてきたか力だめしです。中学校進学まであとわずかであります。学力を高めていきたいです。5年生は、理科の実験や国語の方言調べをしていました。理科の電磁石の実験では、電池1個と2個で、電磁石の強さがどのように変化するか、班員で協力しながら調べていました。また、方言調べでは、タブレットを使って「岩手の方言」調べていました。「うちのおじいさんが使ってるー。」等、話しながら楽しく調べました。4年生は、学年体育で縄跳びを行いました。個人で練習した後、順番に先生に見てもらいました。一生懸命練習して、「ときわ検定の学年目標」をクリアして欲しいです。3年生は、理科の「光とじしゃく」の学習キットが届いたところでした。このキットを使って、これからいろいろな実験をするようです。楽しみですね。2年生は、係活動を決めるところでした。係ごとにめあてなどを話し合っていました。なかよく活動できてよかったです。明日も子どもたちが元気に登校できるとよいです。
【大船渡市】大船渡中学校 1月18日(水)3年朝学習スタート2023/1/18
朝8時20分からの10分間は、全校一斉の朝読書の時間です。3年生は3学期、当面の間は『AIドリル』(市教委が一人一台タブレットの配付に伴い、市内全小・中学校に導入したもの)等の取組を進めることとしました。それぞれが普段の学習に役立てるため、また、入学試験や学力検査に生かすため、集中しています。朝の廊下を歩き進めると、2年生教室前廊下の壁に目を引くポスターを発見。英語の単元「Our Project5 こんな人になりたい」でグループごと取り組んだポスター記事です。誰について書くかを相談したり、みんなで情報を収集したり、他のグループと比べて学び合ったり。授業の充実度が伝わってきます。
【矢巾町】(岩手日報)ICT機器活用、多様な学び広がる 県内の特別支援学校2022.12.09
県内の特別支援学校で、情報通信技術(ICT)機器を活用した多様な学びが広がっている。文部科学省の「GIGAスクール構想」でデジタル端末の1人1台配備が加速し、児童生徒の障害の程度、特性に応じた取り組みが可能となった。目が不自由な人に対して文字を拡大したり、コミュニケーションを補ったりと用途は多岐にわたる。ICTが進歩する一方、活用する教職員のスキルには差が生じており、教育現場は指導力の底上げに迫られている。「きれいな線が描けたね」。矢巾町の盛岡となん支援学校(横沢修校長、児童生徒128人)。「抽象画を描いてみよう」をテーマとした美術の授業で高等部の1年生2人がタブレット端末に触れる。教員の補助を受けて車いすの生徒が画面を指でなぞると、遠隔操作でボール形のロボットが動き、色鮮やかな線を描いた。この教材用ロボットは情報教育研究の一環で約2年前に導入。筆を手に持てなくても画面上の操作だけで絵を描けるため、生徒の感覚を養う授業の幅が広がった。美術担当の菊地悠(はるか)常勤講師(35)は「上手に動かすことよりも、自分が動かしたという達成感を味わえるように支援したい」と語る。
【花巻市】(岩手日報)プログラミング授業でゲーム作りに挑戦 花巻・笹間二小2022.11.26
花巻・笹間二小(小原賢校長、児童11人)の全校児童は24日、花巻市横志田の同校でプログラミング授業に取り組み、情報通信技術(ICT)への理解を深めた。児童は無料ソフトを使ったゲーム制作に挑戦。リコーインダストリアルソリューションズ花巻事務所の社員の指導を受け、ネコのキャラクターを10回押したタイムを競うゲームのプログラミングに取り組んだ。高橋舞空(むあ)さん(6年)は「初めてやってみて楽しかった。今後は自分なりのゲームを作ってみたい」と顔をほころばせた。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化