【小松島市】みなと高等学校 授業視察・参観授業がありました
12月12日(金) 今日は4限目に情報デザイン科2年生の「コンテンツの制作と発信・iMacを使ってのアプリ制作にむけて」の授業を県教育委員会から中川斉史教育長をはじめ6名が視察に来られました。生徒たちがプログラミング学習アプリswift playgroundsを操作してプログラム言語を学ぶ様子を熱心に見られていました。本校のDX(デジタルトランスフォーメーション:デジタル変革)の取組が分かるいい授業だと納得していただきました。12月14日(日)に本校生7名が参加する「Maincraftカップ四国大会(愛媛県で実施)」についても応援をいただきました。→県のHP 3限目には生産サービス科1年生の「社会科・ごみ問題について知ろう」の研究授業を参観しました。生徒たちは、iPadを使って自分の意見をまとめ、相手に伝わるような声や態度で発表することができていました。4R(リフューズ、リデュース、リユース、リサイクル)を実行したいと思えるいい授業でした。5限目には情報デザイン科1年生の「自立活動・旅行企画をプレゼンテーションしよう」の研究授業を参観しました。生徒たちは、①ゆっくり大きな声で話す②間をうまく使う③語尾は自信をもって言い切る④良い姿勢を維持する⑤ジェスチャーを取り入れる、というポイントを意識したプレゼンテーションができていました。相手の気持ちを意識したコミュニケーションにつながるいい授業でした。放課後に職員室で生産サービス科2年生がつくったおいものケーキをいただきました。
12月12日は日本漢字能力検定協会が制定した「漢字の日」です。「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2)=いい字一字」で、一人一人が毎年「いい字」を「一字」は覚えてほしいとの願いが込めています。「今年の漢字」の発表日でもあります。今年の漢字は「熊(くま)」でした。「日本各地で熊が出没し国民の関心と不安が集中」「熊猫(パンダ)が中国に返還」が理由とのこと。2位は「米(こめ)」でした。予想通りでした。
【つるぎ町】貞光小学校 6年生音楽科【鑑賞】の学習
1人1台端末を使うようになって、音楽科【鑑賞】の授業では、一斉にみんなで曲を聴いた後、自分でもう一度聴きたい部分を自分のペースで繰り返し聴くことができるようになりました。
スプリッターを使うと、友達と一緒に聴くことができます♪
この日は「ジャズ」の曲を各自が検索して紹介し合いました。ジャズならではの「揺れる感じ」を堪能しました。鑑賞曲が、与えられるものから自分たちで探していくものへと転換したのは、1人1台端末の環境だからこそ実現できたことです。
【つるぎ町】貞光小学校 4年生道徳科の学習
7月4日(金)、4年生が道徳の学習で、タブレットに自分の意見を書き込み、みんなで共有しています。
「端末を文房具のように当たり前に使う」が身についています。
友達が書き込んでいる意見を読んで、考えを深めたり考えが変わったりすることも…
【吉野川市】川島小学校 体育(鉄棒)の様子(6年生)
6年生の体育では、鉄棒に取り組んでいます。
「苦手!」という子もいましたが、自分ができる技、できるようになりたい技を一生懸命に練習しています。
タブレットで動画をとり、共有して、自分の技を振り返ります。友達の技を見ることもできるので、次にチャレンジする技をイメージしやすいです。
共有されているお手本動画を見て、休み時間に練習したり、ポイントを友達に聞いたりしている子もいました。
そこで気づいたことを授業中にやってみて、どんどん上達していました。
【吉野川市】川島小学校 11月の様子(1年生)
11月には、季節とふれあいながら図工や生活の学習を楽しみました。
6年生や他学年との交流もあり、仲良く元気に過ごしました。
図工「つくってへんしん」
ハロウィンパーティー
音楽「がっきとなかよくなろう」
多読賞
生活「リースづくり」
なかよし読書
運動イベント「登校中」
【美馬市】美馬小学校 本校のICT教育の様子を紹介します!1
日頃より、本校のICT活用において、ご理解、ご協力ありがとうございます。
これまでの活動を一部ですが、紹介させていただきます。
1人1台の端末を使って、自力解決をする活動、全体で意見を共有する活動、学びを蓄積し、自分の成長を振り返る活動など活用方法は様々です。
今回は2年生の活動の様子を紹介します。
算数の学習では、「三角形と四角形」の単元で、三角形と四角形どちらに当てはまるかを考えて、なかま分けをしたり、かいた図形を写真に撮って、全体で考えを共有しました。
道徳の学習では、「くりのみ」という教材文を読み、登場人物の心情を考え、赤や青の色で表現し、そのわけを考え、友達と意見交流しました。
音楽の学習では、様々なリズムを組み合わせて音作りに挑戦しました。できあがったリズムを音声で聞いて確認し、実際に太鼓を叩いてみる活動を行いました。
【阿南市】阿南支援学校 令和7年度 図書情報課「ちょこ研」第3弾 「NotebookLM編」
今年度の「ちょこ研」は生成AIの研修シリーズになっています。第3弾は「NotebookLM」について行いました。「NotebookLM」は他の生成AIと違い、こちらが提供したデータのみを参照し整理等してくれます。例えば、100あるデータを一瞬で数行の文章に要約できたり、アンケート結果のデータを参照し要約・図示化などを瞬時に行うことができます。
生成AIを活用することは、無駄を省き仕事の効率を高め、これからの社会に必要不可欠なものと感じました。参加された先生方も熱心に研修をされていました。
【美馬市】美馬中学校 生徒も先生も、ICTを効果的に活用しています
1人に1台タブレット端末が配布されて以来、従来の授業風景が変わってきました。
効果的にICT機器を使い、学習する姿が板についてきた生徒たち。
少しでも効果的にICTが活用できて、わかりやすい授業やそれぞれのあった学習につなげようとする先生たち。
今日は、ICTを使った授業の一部を紹介します。
国語ではデジタル教科書の本文に観点ごとに色分けをして説明文を読み取っていきます。
それをもとに、グループ討議
デジタル教科書だと簡単に色分けも訂正もできます
社会科ではEUの未来についてタブレットを用いて自分の考えを共有しました
グループ討議でもタブレットは大活躍!
理科では、さまざまなサイトから情報を取捨選択し、天気予測を行いました
ペアで協力しながらすすめていきます
3年生の理科の授業です。タブレットが大活躍します
3年生の理科では、実験の記録もタブレットで行いました。写真も動画もとれて見直すこともできます
3年生の社会科では起業の計画書をつくりながら経済の学習をしています
授業で学んだことを少しづつ起業の計画書に打ち込み、友達とも議論を重ねています
これからもICTを効果的に活用しながら、学びを深めていきたいと思います。
【阿波市】大俣小学校 主体的・対話的で深い学びを実現する新しいアプローチ
「学びのチャレンジ・ステップ」の実践
「学びのチャレンジ・ステップ」は、大俣小学校で考案した新しいアプローチです。
この方法により、子どもたちの自己決定力やその課題に応じて最適な学び方を選ぶ力を育みます。
この課題解決の選択システムは、児童一人ひとりの個性、そのときの課題の性質に応じて、最適な学び方を選べるように設計されています。選択できる学び方は、現在は3つにしています。
○先生と進む「安心ステップ」:先生のアドバイスという「安心の土台」の上で、課題解決の方法を学ぶステップです。
○仲間と高める「共創ステップ」:協力し、創造(共創)します。多様な意見に触れ、自分の考えを伝え、対話的な学びを通して知識やスキルを深めます。
○一人で究める「自立ステップ」:これまでの学びを活かし、自立して問題解決に挑む主体性を育むステップです。
【美波町】由岐小学校 クラブ活動(プログラミング)
クラブ活動をのぞいたら、プログラミングをしていました。レゴで組み立てたかたつむりを光らせるために、コンピューターに、何をどのような順番で実行させるか、1つ1つ指示していました。かたつむりは、子どもたちの指示通り、いろいろな色に光ります。「わあ!」「おもしろい!」十分満足ですが、ご指導してくださっていたICT指導員の小坂先生が「にじいろに光らせてみましょう。」と声をかけました。すると、子どもたちの目が輝き、自分で考えはじめました!「虹ってどんな順番だったっけ?」「何色があるの?」と会話もはずんでいます。プログラミングに親しみながら、頭をいきいきと働かせた楽しい時間となりました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化