【阿波市】
これまでの【阿波市】関係のニュース
大俣小学校 情報活用能力の基礎を学ぶ(6年・5年・3年・2年)
今月も、阿波市教育委員会から、ICT支援員の先生方に来ていただき、情報活用能力の基礎を学びました。 「電気を無駄なく使うプログラミングをつくってみよう」「自分の目標ページを作成しよう」「レーシングカーを動かすプログラミングをつくってみよう」「ローマ字入力の練習」、 各学年にあわせて授業を行ってくれました。

大俣小学校 主体的・対話的で深い学びを実現する新しいアプローチ
「学びのチャレンジ・ステップ」の実践 「学びのチャレンジ・ステップ」は、大俣小学校で考案した新しいアプローチです。 この方法により、子どもたちの自己決定力やその課題に応じて最適な学び方を選ぶ力を育みます。 この課題解決の選択システムは、児童一人ひとりの個性、そのときの課題の性質に応じて、最適な学び方を選べるように設計されています。選択できる学び方は、現在は3つにしています。 ○先生と進む「安心ステップ」:先生のアドバイスという「安心の土台」の上で、課題解決の方法を学ぶステップです。 ○仲間と高める「共創ステップ」:協力し、創造(共創)します。多様な意見に触れ、自分の考えを伝え、対話的な学びを通して知識やスキルを深めます。 ○一人で究める「自立ステップ」:これまでの学びを活かし、自立して問題解決に挑む主体性を育むステップです。

大俣小学校 GIGA推進月間
徳島県では11月は、「とくしまGIGA推進月間(11月)」となっています。 「1人1台端末」を効果的に活用し、「個別最適な学びと協働的な学びの一体 的充実」を図ることにより、「徳島県GIGAスクール構想」を推進することを目的としています。 阿波市では、阿波市教育委員会や阿波市教育研究所から指導者が、学級でICTの活用やプログラミングについて教えていただいております。わかりやすく教えていただけるので、子どもたちは楽しみにしています。

大俣小学校 徳島GIGA推進月間「デジタルポートフォリオ×生成AI」
11月は、とくしまGIGA推進月間です。大俣小学校の取組を紹介します。 大俣小学校では、1日の終わりに、自分の学校での学び振り返り、デジタルポートフォリオである「ふたばdeシート(知の総合化ノート)」に記録します。一人一台タブレットを使っている写真(2枚)は記録している様子です。 そこから、自分の課題を見付けます。そして、その課題に取り組みます。例えば「国語の文章題の読解」や「算数の工夫した解き方」などの教科の課題もあれば、縦割り班の活動に向けて「低学年の子どもたちへの指導」といったものもあります。 その課題への取組に対してアドバイスを教師も行いますが、生成AIも活用しています。生成AIを「AIあいちゃん」と名付けました。A4の用紙を読んでいる写真(2枚)は、「AIあいちゃん」からのアドバイスを読んでいるものです。このAIあいちゃんからのアドバイスを受けて、子どもたちは「AIあいちゃんが、いろいろな考え方を提示してくれて、例も示してくれるのでわかりやすく、参考になります。」と言っています。

大俣小学校 新しいタブレットを活用するために
阿波市教育研究所と阿波市教育委員会から指導にきていただき、「オンラインデザインプラットフォーム」の活用の方法について学習しました。 新しいタブレットを活用しての新聞づくりやポスターづくりなどを、わかりやすく教えていただき、子どもたちにとって有意義な時間になりました。

端末整備状況

【阿波市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ