【湖西市】(中日新聞)進路選びの参考に 鷲津中生らオンラインで職業インタビュー
湖西市の鷲津中学校二年生約百八十人が、国の「GIGAスクール構想」で配備されたタブレット端末を活用し、市内外でさまざまな職業に就いている人にオンラインの職業インタビューをしている。新型コロナ禍以前は市内の企業などで職場体験をしていたが、収束が見通せない中で、生徒の進路選びの参考にしてもらおうと考案した。生徒から将来就きたい職業や興味のある仕事などのアンケートを取り、教職員や地域コーディネーター、市職員らが協力し、さまざまな職業の人にインタビューできるように準備した。パイロットやパティシエ、スポーツ選手など、四十種類もの職業に就いている人たちが依頼に応じた。
【熱海市】(あなたの静岡新聞)J1清水 権田選手と滝選手 熱海の多賀小、桃山小で夢教室
熱海市の多賀小と桃山小で9日、サッカーJ1清水エスパルスの権田修一選手と滝裕太選手を講師に招いた「夢教室」が行われた。両選手が夢をかなえるために努力してきたことや挫折を乗り越えてきた時のエピソードを紹介した。多賀小では5、6年計約120人が、授業で使っているタブレット端末で事前に質問事項を送り、両選手が答えた。ゴールキーパーの権田選手は「昨日の自分より成長したいという気持ちを持ち続けている」と語った。滝選手は悔しい思いをした時に「初心に帰ることが大切」とアドバイスした。児童はボールをリフティングしたりパス交換を体験したりして選手と交流を深めた。
【掛川市】広報かけがわ 11月号
令和2年度に実施した主な事業
【裾野市】東小学校 デイジー教科書の利用希望について
一人一台のタブレット端末の貸与により、デジタル教材の活用が進み、子供たちの学びにも幅が広がってきております。このたび、教科書を読むことに困難さを感じているお子さんを対象に「デイジー教科書」の利用が可能になったと裾野市教育委員会から連絡がありました。利用にあたっては申告制となります。添付の文書を御確認いただき、利用希望がある場合には担任に申し出てください。(この内容はメール送信した内容と同じものです)
【浜松市】都田小学校 全校 第2回お試しオンライン授業
11月10日に、全校対象でお試しオンライン授業を行いました。家にタブレットパソコンを持ち帰って実施するのは2回目となります。うまく接続することができるかな?
【静岡市】大谷小学校 (あなたの静岡新聞)五輪銅の山西さん授業 静岡・大谷小児童、競歩の魅力学ぶ
静岡市駿河区の大谷小は8日、体育や総合学習の時間に東京五輪陸上男子20キロ競歩で銅メダルを獲得した山西利和さんが講師を務めるオンライン授業を実施した。3年生と6年生計約130人が参加した。
静岡県 (あなたの静岡新聞)学校同水準の対応を 谷口明 静岡県PTA連絡協議会長【教育改革 核心を問う】
「ギガスクール構想の1人1台端末整備が急速に進んだが、他の市町や県外の人と情報交換をすると、市町ごとに大きな差があると感じる。感染症の対応は保護者同士でもさまざまな意見がある状況で、運動会や修学旅行などの学校行事でも学校ごとに難しい判断を迫られている。どの学校も同じ水準で物事を進められるような対応をお願いしたい」
【静岡市】清水南高校中等部 (あなたの静岡新聞)分散登校×ウェブ配信 授業進捗に手応えと限界 清水南高中等部
新型コロナウイルス第5波による緊急事態宣言下、県内の学校でも夏休み延長や時差通学などの対応が取られた。県内一斉の臨時休校は行われなかったが、感染力の強いデルタ株に対する厳戒態勢で、教室の密集状態の解消や感染の不安で登校できない児童生徒への対応が課題となった。約1カ月間、分散登校とウェブ配信によるハイブリッド式の授業に取り組んだ静岡市清水区の県立清水南高中等部で、授業の効果や課題を聞いた。
【掛川市】家庭の学び、学校の学び 保護者向けリーフレット
これからの未来を生きる子供たちにとって、ICT 端末はマストアイテムです。掛川市教育委員会では、国の GIGA スクール構想を受け、ICT 端末を鉛筆やノートと並ぶ「新しい文房具」として、日常的に活用できるようにするため、学習用 iPad を貸し出します。目指す姿は、子供たちが自ら考え、主体的に問題を解決できる力を育むためのツールとして、ICT を活用することです。
【浜松市】芳川小学校 オンライン授業公開
オンライン授業公開を実施しました。各学級、黒板の上部にカメラを設置し、学級全員の学習の様子が映るように準備しました。教室に保護者の方の姿はありませんでしたが、普段の子供たちの様子をオンラインで見ていただくことができました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化