(NHK NEWS WEB)岩手県 学校へのICT導入 問い合わせなどに応じる支援センター運用 2022/6/27 
育現場で、ICT=情報通信技術を活用した授業の導入が進む中、岩手県は、端末の使い方やトラブルの対処方法などについて、学校からの問い合わせに応じる支援センターの運用を始めました。国は、子どもたちに情報通信技術の理解と活用を促そうと、小中学生全員にタブレットなどの端末を1人1台支給する「GIGAスクール構想」を進めていて、県内でも、去年までに小中学生と県立の高校、それに特別支援学校の生徒全員に、タブレット端末やノートパソコンが支給され、授業で活用されています。一方で、タブレット端末の使い方やトラブル対応へのケアも必要になっていて、県は「岩手県GIGAスクール運営支援センター」を設置し、今月から運用を始めました。

盛岡市】北稜中学校 北陵タイム 2022/6/24
本来であれば週1回の北陵タイムですが、期末テストに向けて、今日から3日間は集中して行います。今回は2年生の様子です。苦手教科の克服に向けて、学習室で勉強する生徒、期末テストに向けて、自学自習を行う生徒、様々です。ちなみに、タブレット端末を使っている生徒は、今年度盛岡市で試験導入されている「すまいるドリル」を利用して学習しています。学習の力は、努力した分だけ向上します。頑張れ北陵生!

紫波町】西の杜小学校 初めてのタブレット(1年生) 2022/6/24
6月21日(火)に1年生がタブレット操作の学習をしました。1年生にとって、学校でタブレットを活用するのは初めてのため、今回は三中の3年生のお兄さんお姉さんにお手伝いしてもらいながら学習しました。電源の入れ方からパスワード入力、電源を切るところまでマンツーマンで優しく教えてもらいました。

雫石町】雫石中学校 3年生の国語の授業 2022/6/17
 本校では昨年度より一人一台端末(タブレット)を活用した個別最適な学びを目指して、授業改善に取り組んでいます。生徒たちは学習課題を解決するために各々タブレットを使用します。これは、3年生の国語の授業です。俳句の批評会をするための素材作成、編集に取り組んでいる場面です。

遠野市】(岩手日報)プログラミングの面白さ知って 一関高専生が厳美小で授業 2022/6/22
一関高専(荒木信夫校長)は20日、一関市厳美町の厳美小でプログラミングの授業を行った。5年生17人が楽しく基礎を学んだ。情報・ソフトウエア系の小保方幸次教授と学生3人が来校。「卵をゆでる」「卵を鍋に入れる」など、ゆで卵の調理手順が書かれた紙の並べ替えを通して基本的な考え方を伝えた。市と同高専が連携して行い、今後、10月までに市内4小学校でも予定する。市内小中学校教員の参観も歓迎する。同高専4年の学生(18)は「難しいイメージを持たれがちだが、楽しさを子どもたちに伝えたい。将来、有望なプログラマーが育ってくれたら」と見守った。

一関市】(岩手日日新聞社)プログラミング 指導法に理解深め 厳美小皮切り 高専協力しモデル授業【一関】
2022年度一関高専プログラミングモデル授業(一関市教委主催)は20日、同市厳美町の市立厳美小学校を皮切りに始まり、教職員らがプログラミング教育の指導方法に理解を深めた。

紫波町】紫波東小学校 紫波第二中学校ICT活用授業のようす 2022/6/8
1人1台PCの普及に伴って、各学年で試行錯誤しながらPC利用を進めています。その様子を今年は通信にして、小中の先生方で共有し、授業力向上を目指していきます。

花巻市】八幡小学校 学校生活の様子(6月) まちたんけん6/1
2年生が地域の施設をまわりました。初めて見ることが多く、驚きがいっぱいでした。施設やお店の人に、質問もたくさんできました。タブレットを使って撮影した写真は、授業でのまとめに使います。子どもたちは、タブレットの扱いもだんだん慣れてきています。

奥州市】常盤小学校 児童総会を行いました。R4.5.10 
今日は、児童総会が行われました。6年生の計画委員の皆さんと委員会委員長の皆さんが、昨日まで一生懸命に準備してくれました。今日は、タブレットを使って、総会の資料を見ながら会議を行う予定でしたが、Wi-Fiの調子が悪く、予定通りにできませんでしたが、委員の皆さんは、慌てることなく落ち着いて対応し、しっかり提案したり、答弁したりできました。6年生として、とても立派な姿でした。

令和3年度「いわて学びの改革研究事業研究成果報告書」を取りまとめました 2022/5/16
このたび、岩手大学では岩手県からの委託事業(共同研究)「いわて学びの改革研究事業研究成果報告書」(令和3年度版)を取りまとめました。本事業は、岩手県が推進している「いわて県民(2019-2028)」の一つ「新しい時代を切り拓くプロジェクト」-「学びの改革プロジェクト」を受け、岩手大学・岩手県教育委員会・岩手県立大学の三者が共同し、岩手大学が研究主幹機関として取り組んでいる事業です。具体的には、GIGA(Global and Innovation Gateway for All)スクール構想が推進される中、豊かな創造性を備え持続可能な新しい社会[Society5.0]の創り手となる児童生徒の育成を目指し、基礎的・基本的な知識および技能を確実に習得させつつ、ICTを活用した『主体的・対話的で深い学び』を実践・実証する事業(研究期間は令和2年度~令和4年度)です。「いわて学びの改革研究事業研究成果報告書」(令和3年度版)は、本事業において研究協力校に指定している盛岡市立飯岡小・中学校、一戸町立一戸小・中学校、岩手県立盛岡第三、花巻北、水沢の3高校の取り組みを事例形式で取りまとめ、県内外の学校に成果を還元するものです。また、本報告書には令和3年10月23日(土)、本学教育学部附属小学校が公開した「FUZOKU GIGA」(後援:いわて学びの改革研究事業)の際に、参会者へ配布された資料も所収しています。

【岩手県】