【甲府市】笛南中学校 ブロックソーラン練習2023.07.05
気温上昇に伴い体育館で予定されていた【ブロックソーラン練習】を、急遽、冷房の効いた教室に変更し実施しました。音源はChromebookから。3年生が中心となり、ブロックごとの練習となりました。ソーランの振り付けを知らない1年生は、3年生の指示に従い、一生懸命練習をしています。2年生は、昨年のソーランを思い出しながら、練習しています。練習を真剣に取り組む様子から、当日の発表に対する楽しみがさらに膨らみました。
【南アルプス市】巨摩高等学校 「高大連携講座(第2回)」2023年7月19日
7/15(土)高大連携講座の2回目が実施されました。山梨大学生命環境学部地域社会システム学科の島崎洋一先生を講師にお迎えして、「脱炭素社会とエネルギー戦略」と題した講義を行っていただきました。1人1台PCを活用しFormsでの質問に回答しながら講義が進められ、最後に「家の未来」について課題や解決策についてグループで話し合った内容を発表しました。
【甲府市】南中学校 初任者研修授業研究会2023.07.07
本校は、初任者研修の実践指定校として、本日は、甲府市内の初任者のために2年生の社会科の授業を提供しました。単元名「武士による全国支配の完成」において、「江戸幕府の政策を評価してみよう!」を学習課題として、大名の配置、武家諸法度、禁教、鎖国の4つの政策から、メリット・デメリットをそれぞれJamboardを活用して意見を共有する中で、最終的に江戸時代の政策の評価を学者になったつもりで自分なりに考えるという授業でした。甲府スタイルの授業「こうふのたから」を視点とした授業づくりに役立てていってほしいと思います。
【甲府市】山城小学校 4年生、雨の日の過ごし方もお任せください・・2023.06.23
雨の日、校庭に遊びに行けない4年生。それでも教室内で、いろいろな遊びを見つけ、友だちと満喫していました。
【甲府市】石田小学校 校内研究会2023.06.12
子どもたちによりよい授業ができるように,講師を招きICTの学習をしています。1人1台の端末の利点を最大限に生かした授業のために,学ぶことがいっぱいです。
【甲府市】大国小学校 ICT活用の授業2023.06.07
一人一台端末が配備されて、大国小学校でもchromebookを使った授業が進められています。6年生では、子どもたちが気づいたことを分類し、友達と共有しながら、発表資料にまとめるという授業が行われました。子どもたちが自分の考えや思いを伝える手段として、chromebookが有効活用されています。
【甲府市】池田小学校 2023.6.14 6年授業参観
6月14日(水) 6年生の授業参観及び懇談会が行われました。6年生は修学旅行の成果の発表会をグループごと行いました。タブレット端末を駆使して、クラス・保護者の皆さんに堂々と発表していました。
【大月市】大月東小学校 各クラスの授業の様子2023-07-05
一学期も残すところ二週間となりました。個別懇談もはじまっていて、子ども達の一学期の様子を保護者の方にお伝えしています。昨日は、富士・東部教育事務所の方も、授業の様子をご覧になりました。一年生は、「大きなかぶ」の学習です。電子黒板を使って、言葉につく「は」「を」「へ」の学習をしています。二年生は、算数のかさの学習をグループで行っています。パソコンを使って、音読を録音しています。四年生は、保健の授業で、大人に近づく体について学習しました。三年生は、「にじ」を歌ったり、リズム打ちをしました。六年生は、算数の授業です。割合の表し方の問題を解いていきました。五年生は、同じ読み方の漢字を使った問題作りをおこないました。
【甲府市】大里小学校 1年生GIGA開き2023/6/5
本日1年生が初めて一人一台端末(chromebook クロームブック)を使いました。(通称GIGA開き) 担任の先生の指導のもと甲府市教育委員会ICT推進専門員の鈴木昇先生と伊東勝彦先生にもお手伝いをいただきながら,スイッチの入れ方や入力の仕方などの指導を受けました。1年生は初めて触れるクロームブックに興味津々,自由に絵を描いたり,中には文字を入力する児童もいました。これから積極的に使っていこうと思います。
【北杜市】(ICT教育ニュース)北杜市、小学生が水田の自動抑草ロボットを活用したICT授業を実施2023/6/22
山梨県北杜市は、同市立武川小学校の5年生(10人)を対象に、水田の自動抑草ロボット「アイガモロボ」を動かすためのプログラミングを活用した、ICT教育のモデル授業を実施した。同小5年生の授業では、武川米として人気の「農林48号」の作付けを行っているが、今年度は、国の「みどりの食料システム戦略」や同市の「オーガニックビレッジ宣言」を踏まえて、農薬と化学肥料に頼らない有機農業にチャレンジ。6月21日に、「アイガモロボ」を動かすためのプログラミングを活用した、ICT教育のモデル授業を実施。子どもたちが自らプログラミングした「アイガモロボ」を田んぼに投入して、除草作業の短縮化を図り、農業が抱える問題を最先端技術で解する体験をした。「アイガモロボ」は、有機米デザインが開発し、井関農機が販売。代掻き後の水田を太陽光発電で得られる電力で自律航行して、水中を撹拌し泥を巻き上げることで光を遮るとともに、土の物理性に影響を及ぼし、水面下にある雑草の生長を抑制。除草剤を使わずに雑草が生えにくい状態をつくることで、除草にかかる労力を大幅に削減できる。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化