【前橋市】(東京新聞TOKYOWeb)デジタル人材育成へ 県が来月、前橋に拠点 創作活動の場小中高生に
群馬県は三月上旬、県内の小中高生がデジタル技術に触れながら無料で創作活動できる拠点「tsukurun(ツクルン)−GUNMA CREATIVE FACTORY−」を、JR前橋駅前の複合ビル「アクエル前橋」二階に開業する。アニメやゲームを題材に、プログラミングや仮想現実(VR)などを使って活躍できる若者の育成を目指すのが狙い。タブレット端末を使って創作活動を楽しむ部屋や、高性能のパソコンを備えた部屋などを設ける。人体や動物の動きをデジタルデータとしてコンピューターに取り込む「モーションキャプチャー」や、映像を合成する「クロマキー」、三次元コンピューターグラフィックス(3DCG)、3Dプリンターを利活用できる設備もある。広さは約百四十五平方メートルで、整備費や運営費などは計二千万円。対象は原則、県内の小中高生とする。運営は技術者教育などに取り組んでいるペリテック(高崎市)に委託。初心者から上級者まで学べる体制にする。
【太田市】沢野中央小学校 12月22日 「太田について調べよう」発表会
12月22日(水) 朝の時間を使って、3・4年生の教室では、4年生による総合的な学習の時間でおこなった「太田について調べよう」の発表会をおこないました。タブレットを使って、スライド形式で小グループに分かれて発表をおこないました。緊張しながらも4年生は3年生に向けてがんばって調べた内容を伝えていました。
【渋川市】広報しぶかわ特集『まなび』が変わるGIGAスクール・スタート
市は、文部科学省のGIGAスクール構想を受け、市内全ての小中学校で、児童生徒が1人1台のタブレット端末を使用して学習できる環境の整備を進めてきました。令和3年6月には、市内全校にタブレット端末の導入が完了し、本格運用が始まりましたので、GIGAスクール構想の概要と市の取り組み、各学校での活用について紹介します。
【高崎市】中川小学校 6年生 社会
6年生は「世界に歩みだした日本」について学習しました。日本が江戸時代に欧米諸国と結んだ不平等条約について、どのように改正していくのか勉強していきます。タブレットを使って調べている様子です。
【渋川市】(PDF)橘北小だより9号 橘北小学校 ★学びの充実
本校では「自分の考えを筋道立てて表現し、学びを深め合う児童の育成」をテーマとし、よりよい授業を目指して全職員で研修に取り組んでいます。特に、算数科での「既習学習を活かした学習支援の工夫」について取り組んでいます。今学期は4つの学級で授業実践を行い、その後の授業研究会で研修を深めました。タブレットPCも活用しながら、子どもたちの思考の流れを整理してやることで、自分の考えを筋道立てて表現できる力の育成を目指しています。
【前橋市】(上毛新聞)通信量多い110人に使用改善求める 小中学生1人1台端末で前橋市教委 動画を長時間視聴か
群馬県前橋市内の小中学生らに1人1台貸与しているタブレット端末について、昨年9~12月の通信量が際立って多い児童生徒は計110人いて、市教委が長時間使用などを改善するよう対応していたことが13日、分かった。動画の長時間視聴などが考えられるとし、健康への悪影響を防ぐため対策を強化する。市教委が同日、市役所で開いた市教育情報システム利活用推進委員会で報告した。改善を求める対象は、高速通信「LTE」の通信量が1カ月で200ギガバイト以上か、2カ月連続で100ギガバイト以上だった児童生徒。9月49人、10月18人、11月27人、12月16人だった。
【高崎市】八幡小学校 三学期 始業式 1/7
三学期始業式です。短い三学期ですが、学年のまとめをしっかりすること、そして新しい年度に向かっての助走開始です。さて、新型コロナウイルスの感染者が再び急増しています。全校のみんなが集まっての集会がなかなか開催できません。これまでと同様、各教室をGoogle Meetを活用し各教室をオンラインで結ぶ始業式となりました。一人一人が感染予防をしっかり行いましょう。みなさんが風邪などを引いておうちに持ち帰り、もしも体力がないおじいちゃんやおばちゃんにうつしてしまうことになったら大変です。また、明日からは、群馬県内では私立高校の入試が始まります。お兄ちゃんやお姉ちゃんが中3で、この冬に高校入試がある人もたくさんいると思います。一人一人が感染予防をしっかり行うことが何より重要です。「手洗い、うがい、換気」しっかり行いましょうね。
【板倉町】(上毛新聞)タブレットで健康観察 板倉東小と西小、3学期前に児童とやりとり
7日に3学期が始まるのを前に、板倉東小と西小は6日、冬休み中に各自が持ち帰ったタブレット端末を活用し、オンラインで児童の健康観察を行った。東小では授業が始まる時間に合わせ、午前9時から教室で、教諭がビデオ会議サービス「グーグル・ミート」を開き、児童と久しぶりに“対面”した。名前を呼ばれると、子どもたちは「はい!」「おはようございます!」と一人ずつ元気よく返事した。初日の出を見たり、スキーに出掛けたりした冬休みの思い出や、3学期の目標などについて音声やチャット機能を使って会話を楽しんだ。同小6年の担任を務める橘友代教諭は「先生と友達のいる教室の雰囲気を感じてもらえた。休み明けの学校に行く気持ちや、生活リズムの準備になればうれしい」と話した。
【前橋市】(上毛新聞)道徳授業にICT活用 教員ら160人、先進例学ぶ
情報通信技術(ICT)を活用した道徳科の授業を考えるシンポジウムが8日、前橋市の群馬大共同教育学部で開かれた。県内の小中学校教諭や自治体の教育委員会職員ら約160人が先進事例を学び、活用法について意見を交わした。同大共同教育学部付属教育実践センターでICT活用を研究する紺谷正樹さんがデジタル付箋紙の導入を提案。使う付箋の色で児童生徒の考え方を示したり、入力する字数を制限したりすることで一覧性が向上し、議論が深まると説明、「未来の価値や文化をつくる教育の分野には必要」と強調した。
【桐生市】(上毛新聞)プログラミング楽しく 桐生・黒保根小児童に群大生が指導
桐生黒保根小(林三樹夫校長)の児童を対象としたプログラミング教室が、群馬県桐生市の同校で開かれた。1~6年の17人がプログラミング教材「スクラッチ」を使い、楽しみながらプログラミングを学んだ=写真。 群馬大の学生団体「PPP―C」の3人が指導した。児童は指示を組み合わせ、パソコンの画面上でクリスマスツリーを飾り付けたり、雪を降らせたりした。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化