【玖珠町】塚脇小学校 3の2 社会の授業
社会科で「畑ではたらく人びとの仕事」を学習しています。この日は、玖珠町のしいたけ・花づくりと、以前学習した姫路市のれんこんづくりを比べ、農家の方々が大切にしていることを考えました。子どもたちはベン図を使い、栽培の工夫や努力、仕事への想いを熱心に整理し、発表していました。地域の産業を学ぶことを通して、子どもたちの視野がぐんと広がっています。
【臼杵市】臼杵支援学校 ICT研修を行いました
10月29日に、全職員で第3回ICT研修を行いました。本校のICT教育サポーターの後藤さんが講師として、講義をしてくれました。
今回のテーマは 「生成AIによる教材作成」です。
後藤さんが準備してくれた資料を見ながら、実際にそれぞれで 生成AIを使ってICT教材を作成してみました。
AIに 作ってほしい教材を打ち込むだけでできるので、みんな、楽しみながら取り組めました。
作りたいイメージや条件を細かく入力すると、よりよい教材ができるようです。
これからの子どもたちへの教材作成に 役立てたらと思っています。
【由布市】挾間小学校 6年 1学期「挾間の未来をみつめて」~平和について考えよう~
6年生は1学期、これまでに日本で起きた出来事(戦争に関する歴史)について学習しました。その中で、「自分たちが住む挾間の未来」がどのようなものであるべきかを考えました。考える際に「平和」な未来にするために、自分たちにできることをテーマとし、学びを深めていくことを確認しました。
【豊後高田市】高田高等学校 【出前授業】情報Ⅰ 大手予備校講師の出前授業
3年生の共通テスト受験者を対象に、出前授業を行いました。
東京から大手予備校の講師、植垣先生をお招きし、講義をしていただきました。各単元の成績アップのアドバイスがあり、効果的に学習する方法を学びました。
クイズ形式で、熱中しながら取り組みました。
共通テストまであと112日。効果的な学習を継続していきましょう。
【玖珠町】塚脇小学校 ジュニアICTリーダー、地域を動かす第一歩
9月21日に開催された第5期玖珠町ジュニアICTリーダー研修会(町教委主催)に、本校の4・5年生6名(希望者)が参加しました。
子どもたちは、生成AIを活用しながら、塚脇小学校や玖珠町の魅力を伝えるスライド発表の準備を進めています。この日は、「自分の伝えたい内容をどうまとめるか」を生成AIに問いかけ、試行錯誤を繰り返す中で、自分で考え、自分の言葉で表現することの大切さを学びました。
この学びを活かし、2月の発表会では子どもたちの思いが詰まった素晴らしいプレゼンを期待しています。次回の研修会は11月に開催予定です。
【竹田市】久住高原農業高等学校 【遠隔授業】2学期はじめは対面授業
いつもは火・金曜日に中津南からの配信で遠隔授業を受けていますが、2学期の最初ということもあり、わざわざ
本校に来校いただき、初めての対面授業を受けました。
直接先生方とお話しすることができ、身近に感じるとともに今まで少し遠慮がちだったところが払しょくされ、
次回以降の遠隔授業にも生かせるのではないかと思います。
中津南の先生方、今日はありがとうございました。
【津久見市】津久見高等学校 津高日誌 9月24日 水曜日(外部講師)
地域みらいビジネス科2年生を対象に、
ECサイトの運営を行っているBASEから講師を招いて、ECサイト作成体験を行いました。
売りたい商品を、どうすれば売れるようになるか、
直接BASEの方から生の貴重な情報を頂きました。
BASEにはAIサポート機能もあって、商品に関して伝えたいワードをいくつか入力すると、
自分では考えつかないようなカッコいい文章が生成されます。
0を1にする経験は貴重です。
将来、この経験をした生徒からリアルECサイトが生まれると思います。
【臼杵市】臼杵高等学校 議案書審議を行いました
9月25日(木)7限、各クラスで後期生徒会の生徒大会に向けて議案書審議を行いました。
まず生徒会総務の議案を各クラスのルーム長、副ルーム長が説明した後審議し、各委員会の議案審議に移りました。
生徒たちは真剣な表情で議案書に目を通していました。
【大分市】大分県立聾学校 令和7年度 特別支援学校ICT活用充実事業 校内研修会
8月26日(火)、県教育センターの齋藤指導主事を講師に迎え、「聾学校におけるICT活用」について研修を行いました。
研修では、子どもたちのICT活用やAIの活用の在り方、情報モラルや使用ルールの大切さについて学びました。また、ICTを効果的に取り入れる工夫について具体的な助言をいただきました。
今回の学びを今後の授業実践に活かしていきたいと思います。
大分県の遠隔教育について【PDF】
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化