大分市】大分大学教育学部附属小学校 伝えたい!ぼくたち・わたしたちの成長
2年生が、授業参観日の発表会に向けて準備を進めていました。廊下や教室いっぱいに模造紙を広げ、友達と相談しながら一生懸命に書き込む姿が見られました。生き物について調べたこと、音楽で学んだこと、生活科で作ったおもちゃの工夫など、これまでの学習を振り返りながら、「どうしたら分かりやすく伝わるか」を考えてまとめています。iPadも上手に活用し、写真や記録を示しながら発表できるよう工夫していました。 また、自分自身の成長について発表する準備も進めていました。走るスピードが速くなったこと、漢字がすらすら読めるようになったこと、九九を速く正確に言えるようになったこと、給食を残さず食べられるようになったことなど、一人ひとりがこの一年で達成した足跡を振り返っていました。「こんなことができるようになりました」と懸命に伝えようとする姿から、大きな成長を感じました。 準備はグループごとに進められています。お互いの発表を聴き合い、「ここはもっと大きな声で」「この順番の方が分かりやすいよ」と温かなアドバイスを送り合いながら、よりよい発表を目指していました。友達の良さを認め合い、ともにレベルアップしようとする姿は大変頼もしいものでした。 それぞれが自分の「マイゴール」をを語り、「こんな3年生になりたい」と力強くアピールする姿も印象的でした。今回の発表会は、学習にまとめであると同時に、自分の成長を見つめ、次の目標へとつなげる大切な機会となっていました。子どもたちの努力の成果と輝く姿は保護者のみなさんにもご覧いただけたと思います。

玖珠町】塚脇小学校 ジュニアICTリーダー研修
玖珠町教育委員会が主催する「ジュニアICTリーダー研修」が、今年で5年目の節目を迎えました。2月15日(日)には、全3回にわたるプログラムの最終日として成果発表会が開催され、希望して参加した本校の6名を含む児童生徒が、学びの成果を披露しました。 今年度の小学生のテーマは、「生成AIを活用し、学校や地域の良さを伝える」ことです。講師からは、ICTは自分の好みではなく「聞き手のため」に使うものであるという、プレゼンテーションの本質を学びました。動画による臨場感の演出や、具体的なエピソードを交えた「言語化」の重要性に、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。 また、生成AIは「答えを出す道具」ではなく、自分の考えを深める「パートナー」として向き合う姿勢についてもご指導いただきました。端末を「思考の文具」として使いこなし、相手を意識して伝える力を高めた参加児童が、本校のICTリーダーとして学校や地域を力強く牽引してくれることを期待しています。

臼杵市】臼杵高等学校 研究授業(ステップアップ研修)を行いました
1月28日、ステップアップ研修として、地歴公民科の先生が、1年生を対象に研究授業を行いました。 授業の目的は、「地震についての基礎的な知識を理解できる」「過去の災害から現在の自分の生活を考えることができる」でした。 地震のメカニズムや被害の状況などを確認の後、地図記号「自然災害伝承碑」の分布状況を把握し、その役割を考えていきました。 臼杵市で想定される自然災害や、危険性についても考えていく、実生活に深く関連した授業でした。

大分市】大分大学教育学部附属小学校 附属幼稚園児を迎えて
附属幼稚園の園児を迎え、1年生による学校紹介の幼小交流会を行いました。小学校生活に興味をもつ園児の皆さんに、実際の学校の様子を知ってもらうとともに、1年生が自分たちの学校生活を伝える機会となりました。 当日は、1年生が園児の手を引きながら校内を案内しました。図書館では、本の借り方や静かに利用する約束を説明し、保健室前では、けがや体調が悪くなった時にお世話になる部屋であることを伝えていました。図工室では、どのような学習をしているのかを紹介し、「ここで絵を描いたり工作をしたりするんだよ」と、1年生が自分の言葉で丁寧に話す姿が見られました。 教室では、黒板を使って学習する様子を見せたり、実際に自分たちが使っている椅子に園児を座らせてあげたりと、学校生活を体験してもらう工夫が見られました。3クラスそれぞれが内容を工夫し、国語の授業のの様子を見てもらい一緒に参加してもらったクラス、生活科で創った遊び道具を中庭で一緒に使って遊んでいたクラス、1年生の席に座って簡単な授業体験をしてもらったクラスなど、どの教室からも笑顔と楽しそうな声があふれていました。 園児の皆さんは、初めて見る小学校の様子に目を輝かせながら、1年生の話に耳を傾け、さまざまな体験を楽しんでいました。一方、1年生も。年下の園児に優しく声をかけたり、分かりやすく説明したりと、お兄さんお姉さんとして頼もしい姿を見せてくれました。 今回の交流は、園児にとって「小学校のことをもっと知りたい」という思いを満たす時間となり、1年生にとっても「入学を楽しみにしてもらいたい」とう願いを伝える貴重な機会となりました。互いの思いが通じ合い、笑顔あふれる温かな時間となった幼小交流会でした。

別府市】別府翔青高等学校 【GC科1・2年】「GC Quest Program 2025」成果発表会を行いました
自然災害発生時における外国出身の方々への支援のあり方を検討した『GC Quest Program』の成果発表会を、本日開催いたしました。 この発表会には、別府市防災局の方をはじめ、これまでご協力いただいた関係者の方々、そしてAPUの国際学生16名にも参加していただき、評価してもらいました。 本プログラムは半年間にわたり、別府市の災害や防災について理解を深めるとともに、外国の方々に向けて避難方法などを英語でわかりやすく伝えることを目的として実施されました。今回の発表会では、ポスターセッションという形で考察した結果を報告しました。 参加していただいた方々におかれましては、本日はご多忙の中、誠にありがとうございました。皆様のおかげで、充実した時間を過ごすことができました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【大分県】