【臼杵市】臼杵高等学校 「総合的な探究の時間」~商品開発による地域活性化~【2年生】
4月23日(木)7限「総合的な探究の時間」に、日本政策金融公庫による出前講座がありました。
地域の課題解決策の一つとして「商品開発による地域活性化」について、身近な事例からそのアイディアの発想方法をワークショップ形式で学んでいきました。
これからの探究の時間で活用できるといいですね。
【佐伯市】佐伯鶴城高等学校 【SSH】RIASⅠ~Ⅲの活動が始まりました!
探究活動に取り組むRIAS(リアス)Ⅰ~Ⅲの活動が始まりました。
1年生は探究の基礎、2年生は口座に分かれてグループ研究、3年生は5月21日に行われる課題研究発表会に向けて準備を進めています。
今年は、1,2年生の探究活動を同時間帯に実施しています。
学年の枠を超えて、探究心と探究力を育んでもらえたらと思います。
※写真は2年生RIASⅡの活動の様子です。
【日田市】日田高等学校 【SSH】SSHⅣ期がスタートしました!
昨年度末、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校 基礎枠Ⅳ期に認定され、新年度がスタートしました。
Ⅳ期では、「「日田高RGB」の資質・能力を備えた,世界と地域の未来を創出する科学技術人材の育成」を研究課題に掲げ、様々な取り組みを行っていきます。
Ⅳ期から新たに開発された学校認定教科について紹介します。
「課題研究基礎」
「課題研究基礎」では、水郷ひたの水や、地域企業の課題について探究し、課題研究の基盤となる力を身につけることを目的として、1年生を対象に実施されます。
第1回目の授業では、オリエンテーションを行った後、ペーパータワーの作成を行いました。
どのような構造にしたらより高いタワーが作れるかを班で話し合い、試行錯誤しながら紙を折り作成していました。
「SSInformaticcs1(SSI1)」
「SSInformatics1(SSI1)」では、体験的・実践的な演習を通して、情報の科学的な見方・考え方を養い、文章やデータの読解活動やプログラミングを通して論理表現力を養うことを目的として、1年生を対象に実施されます。
第1回目の授業では、オリエンテーションが行われ、情報技術の意義や、タイピングなどについて学びました。
【津久見市】津久見高等学校 月曜日(授業風景)
【Arduinoマイコンで学ぶコンピュータ制御の基礎】
電気電子科2年生の実習の様子です。
マイコンボード「Arduino」を使い、コンピュータ制御の基礎を学んでいます。
使用するのはC言語に近いArduino専用言語で、プログラムの流れや制御の仕組みを理解しながら実習を進めています。
生成AIを活用すれば、より複雑な制御プログラムを自動で作ることもできます。
それでも、自分で考え、組み、読み解く力がなければ、装置の仕組みを本当に理解したことにはなりません。
小さな不具合に対応するためにも、基礎をしっかり学ぶことが大切です。
今、求められているのは、ただ「つくること」ではなく、つくることを通して理解を深めることです。
【大分市】敷戸小学校 新しいスタートです。
入学式も終わり、授業にも頑張っています。毎日、充実した生活を送っています。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化