【日田市】日田高等学校 【SSH】SSHⅣ期がスタートしました!
昨年度末、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校 基礎枠Ⅳ期に認定され、新年度がスタートしました。
Ⅳ期では、「「日田高RGB」の資質・能力を備えた,世界と地域の未来を創出する科学技術人材の育成」を研究課題に掲げ、様々な取り組みを行っていきます。
Ⅳ期から新たに開発された学校認定教科について紹介します。
「課題研究基礎」
「課題研究基礎」では、水郷ひたの水や、地域企業の課題について探究し、課題研究の基盤となる力を身につけることを目的として、1年生を対象に実施されます。
第1回目の授業では、オリエンテーションを行った後、ペーパータワーの作成を行いました。
どのような構造にしたらより高いタワーが作れるかを班で話し合い、試行錯誤しながら紙を折り作成していました。
「SSInformaticcs1(SSI1)」
「SSInformatics1(SSI1)」では、体験的・実践的な演習を通して、情報の科学的な見方・考え方を養い、文章やデータの読解活動やプログラミングを通して論理表現力を養うことを目的として、1年生を対象に実施されます。
第1回目の授業では、オリエンテーションが行われ、情報技術の意義や、タイピングなどについて学びました。
【津久見市】津久見高等学校 月曜日(授業風景)
【Arduinoマイコンで学ぶコンピュータ制御の基礎】
電気電子科2年生の実習の様子です。
マイコンボード「Arduino」を使い、コンピュータ制御の基礎を学んでいます。
使用するのはC言語に近いArduino専用言語で、プログラムの流れや制御の仕組みを理解しながら実習を進めています。
生成AIを活用すれば、より複雑な制御プログラムを自動で作ることもできます。
それでも、自分で考え、組み、読み解く力がなければ、装置の仕組みを本当に理解したことにはなりません。
小さな不具合に対応するためにも、基礎をしっかり学ぶことが大切です。
今、求められているのは、ただ「つくること」ではなく、つくることを通して理解を深めることです。
【大分市】敷戸小学校 新しいスタートです。
入学式も終わり、授業にも頑張っています。毎日、充実した生活を送っています。
【中津市】中津南高等学校 1年総探「地域探究」中津市役所訪問
3月19日(木)、1年生の総合的な学習の時間(SUSUME project)の一環として、代表3班(15名)が中津市役所を訪問しました。当日は、観光課、商業・ブランド推進課、秘書広報課の職員の皆様を前に、自分たちが取り組んできた探究内容のプレゼンテーションを行い、その後活発な意見交換が行われました。生徒たちは、自分たちが調べたテーマを実際に「仕事」として担っているプロの方々から直接アドバイスをいただき、緊張しながらも真剣な表情で耳を傾けていました。この経験は、何にも代えがたい貴重な学びとなりました。「来年度は今のテーマをさらに深めたい」と意欲を燃やす生徒もおり、次年度に向けた大きな成長を感じさせる一日となりました。
ご協力いただいた中津市役所の皆様、誠にありがとうございました。
【玖珠町】塚脇小学校 新児童会テーマ決定!
児童会による代表委員会が行われ、新年度の児童会テーマが「『One School』~心を一つに、一歩ずつ挑戦 目指せ日本一の塚脇小~」に決まりました。
このテーマには、全校で団結し「昨日の自分」を超えようという熱い思いが込められています。4月の生活目標や新1年生を迎える行事についても活発に議論されました。端末を活用して全校へオンライン配信される中、真剣に話し合う頼もしい姿を見て、今後の成長が楽しみになりました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化