臼杵市】臼杵高等学校 3年探究活動 中間発表
月3日(木)7限、3年生の「総合的な探究の時間」で、個人研究の中間発表を行いました。分野ごとに分かれて活動を進めてきましたが、ここまで研究した成果を一人一人が発表しました。写真は工学分野、農学分野などの発表です。

臼杵市】臼杵高等学校 3年探究活動 中間発表
月3日(木)7限、3年生の「総合的な探究の時間」で、個人研究の中間発表を行いました。分野ごとに分かれて活動を進めてきましたが、ここまで研究した成果を一人一人が発表しました。写真は工学分野、農学分野などの発表です。

佐伯市】佐伯鶴城高等学校【SSH】崇城大学サイエンスインターハイ
今年も「サイエンスインターハイ@SOJO」にオンラインで参加し、ポスター発表を行いました。物理班・化学班・生物班から各3班ずつ発表を行い、発表を視聴した方の合計は134名にもなりました。今年のサイエンスインターハイは九州各地の高校生が化学・物理・生物に関する研究活動の成果(総数85件)を発表しました。高校生からの質問だけでなく、大学の先生方からの質問もあり、生徒たちは自分たちの探究活動の成果を丁寧に説明し、質問に答えていました。また、他の研究発表を視聴し、積極的に質問をしている姿も見られました。生徒たちはオンラインという環境に慣れており、対面と同じように発表、質疑応答ができています。発表を終えた生徒たちからは「他校の発表が参考になった」や「自分たちが気づかなかったことを質問されて、もっと研究を続けたくなった」というような声が聞かれ、本校の探究活動が生徒たちに習慣として根付いていることを強く感じました。

佐伯市】佐伯鶴城高等学校【SSH】大分県産業科学技術センター ワークショップ
大分県産業科学技術センターから、製品開発支援担当の疋田武士研究員と、佐藤寿喜研究員をお招きして、「本質的な問題の捉え方」というテーマでワークショップを実施していただきました。今回のワークショップは実際に企業の責任者や製品開発責任者にも実施できるような内容で、まさに社会実装を意識した、STEAM教育を体現したものとなりました。科学技術をどのように社会に活かすのか、どのような科学技術が社会で生きるのか、科学は新しい発見だけでなく、発見したものをどのように役立てるのかも大切であることを、生徒たちは学んでいました。桃太郎の本当の目的は何だったのか。「鬼退治」ではなくて、「平和な村」をつくることならば、他の方法はなかったのか…という話しから、「ありたい姿」に近づく「課題の発見」を生徒たちはグループ活動をしながら考えていました。今回のワークショップに参加した生徒の多くは9月に実施される「大分先端科学研修」に参加します。そのとき、実際に大分県産業科学技術センターを見学させていただき、また、そこでも今回のワークショップの続きを行います。

佐伯市】佐伯鶴城高等学校【SSH】スペースサイエンスカフェ
大分大学 教育学部の杉山 昇太郎氏から『月面探査をテーマとした自律型ロボットの制御』というテーマでオンライン講演をしていただきました。コンピュータ教室に入り、実際にロボットカーにプログラミングを行って走らせる実習をしました。プログラミングの基礎を学び、プログラミングによってロボットカーを走らせることで、論理的な思考力が身に付きました。何より生徒達は楽しそうに取り組み、そして思ったよりも難しいというところから様々な課題を発見していました。1年生は今後、RIAS computingの授業でプログラミングをしっかりと学びます。このような活動を授業に活かし、そして授業での学びをRIAS(課題研究)に活かすことで、さらに探究的な学びが深まっていきます。

佐伯市】佐伯鶴城高等学校【SSH】RIASⅡ 代表班計画発表会
2年生の各講座の代表班がこれからどのような課題解決に取り組むのか、その計画を発表し、専門家の皆さんからご意見を頂きました。本校管理職や高い専門性を持つ先生方だけではなく、教育委員会指導主事に参加していただき、オンラインでは大学教授、メーカーの研究者の方もご参加いただき、生徒の今後の研究に向けて、発表した生徒と活発に意見交換が行われました。生徒からは「色々な意見をもらえて参考になった。」や「肯定的な意見をもらってさらに頑張ろうと思った。」と言った声が聞かれました。発表した生徒が事前に作成した計画書には日本文理大学の各専門分野の先生方がたくさんのコメントを下さり、探究活動をご支援いただきました。地域という環境の中で、社会と接し、企業や大学等、多くの皆さんのご協力をいただけることで、生徒の学びは確実に深まっております

大分市】プログラミングで車を発進!(4年)
先日、プログラミング教育の一環として、IPadに入力したコードを車に送信し、実際に走らせる授業をしました。狙った場所に車を停めようと子どもたちはコードの数字を打ち換え、何度も試行しながら、楽しくプログラミングを学ぶことができました。

竹田市】2024 1年生公開人権HRA
7月5日 金曜日 1年生の公開人権HRAが行われました。 他者を傷つけないような表現の仕方について学ぶ、ということがテーマでした。 さまざまなハラスメント、ネットでの誹謗中傷などが社会問題となっています。 言葉の使い方に十分注意しましょう!!

豊後高田市】指導教諭を中心として英語指導力向上を図ります
7月12日(金)に、県内の英語の中堅・若手教諭が3人集まり、授業改善のための研修を行いました。まず、豊田指導教諭の授業を参観し、その後授業づくりに関する協議を行いました。今後、豊田先生を中心として県外先進校訪問を行ったり、各地域で授業研究会を実施したりして、英語の指導力向上を図る予定です。

竹田市】3年生 総合的な探究の時間
3年生の総合的な探究の時間、進路内定者は自分の進路に関する探究活動を開始します。 各自の目指す分野について課題を設定し、仮説を立て、考察していきます。 それぞれの進む分野に関して、理解を深めるためにも、しっかり研究しましょう!!

【大分県】