豊後大野市】菅尾小学校 教育DXを通じた未来の学びを実現
大分県豊後大野市にある公立小学校、菅尾小学校が注目を集めています。この学校では、インヴェンティットが提供するモバイルデバイス管理(MDM)サービス「mobiconnect」を活用し、先進的なICT教育の実現に向けた取り組みを行っています。YouTuberの平岡雄太さんが彼のチャンネルおよびWebメディア『iPadと学び』でこの様子を取り上げ、教育現場におけるテクノロジーの活用がもたらす影響を広く伝えています。 新しい学びの形 菅尾小学校は、児童たちにiPadを貸与し、タブレットを駆使した学びのスタイルを導入しています。この取り組みにより、生徒たちは従来の教室の枠を超え、自ら学びを深める機会を得ているのです。平岡さんの動画では、豊後大野市の伝説にまつわる授業の様子が映し出されており、実際に生徒たちが興味を持ち、積極的に参加する姿が見受けられます。これにより、デジタルネイティブな世代の育成が期待できるのです。 MDMの重要性 インヴェンティットは、この教育モデルを支えるために重要な役割を果たしています。「mobiconnect」は、タブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイスを一元管理し、アプリ配信やセキュリティ対策を行うことができるサービスです。これにより、教職員は生徒の学びをより円滑にサポートできる環境が整います。 平岡さんの動画内でも、学校と教育委員会との連携が強調されており、タブレットの管理を通じて安全な学習環境を提供していることが共有されています。特に、緊急時のデバイスロックやデータ削除の機能は、教育現場における安心感を醸成します。 地域の特性を活かした学び 豊後大野市の特性を活かし、学校では「防災」をテーマにした総合学習にも力を入れています。この学習は、地域の文化や歴史、自然災害に対する備えを学ぶものです。その中で生まれる地域への理解は、生徒たちが大人になったときにも役立つことでしょう。 特に、地域の伝承や文化を通じて学びを深める姿勢は、子どもたち自身の成長にも寄与していると考えられます。平岡さんが取材した授業も、その一例として生徒たちの興味を引く内容となっています。 未来への貢献 インヴェンティットは、今後もICT教育の普及と発展に寄与していく姿勢を示しています。テクノロジーの進化は、教育現場においても深化し続けていく予感があります。このような取り組みは、未来の教育の形を変え、次世代を担う子どもたちの可能性を広げていくでしょう。 具体的な事例として紹介された菅尾小学校の取り組みは、他の教育機関にとっても参考となることでしょう。各地の学校がこのような先進的なモデルを取り入れることで、日本全体の教育の質が高められることを期待し、その流れを注視していきたいと思います。教育の未来に向けて、これからも注目が集まることでしょう。

玖珠町】森中央小学校 ICT機器の活用にむけて ~授業研修会~
校内でも先生方の授業力を高めるために、研修を実施していますが、2月12日(水)にICT機器の活用を盛り込んだ授業研修会を実施しました。  まず、4時間目に「3×40の計算の仕方を考えよう」という3年生の授業が、矢野先生の指導によって行われました。以前は、図などを印刷した用紙を配って、考えを書かせたり、発表してもらったりしていたのですが、ICT機器が児童に貸し出されるようになってからは、それを活用して考えづくりができるようになりました。それによって、時間短縮などの効率化が図られ、子どもたちの考える時間を確保できるようになりました。画面上で操作を行いながら、今まで習った方法を使って答えを導き出そうとする子どもたちの姿が見えました。  5時間目は、「これからの日本の林業について考えよう」という5年生の授業が、時枝先生の指導によって行われました。ICT機器に取り込んだグラフに気づいたことやわかったことなどを子どもたちが書き込みを行いながら授業が進みました。最後には、子どもたちが考えたアイデアを自由に伝え合いました。以前は、子どもたちが席に座ったまま授業が行われることが多かったのですが、今後はこういった学習スタイルが増えていきます。  今後もこういった研修を積み重ねていきたいと考えています。

豊後大野市】豊後大野市立菅尾小学校 「mobiconnect」が支える教育DXの最前線。
豊後大野市立菅尾小学校をYouTuber平岡雄太さんと『iPadと学び』が紹介! インヴェンティット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木敦仁、以下インヴェンティット)のモバイルデバイス管理(MDM)サービス「mobiconnect」を導入する豊後大野市立菅尾小学校のICT教育の取り組みが、 YouTuberの平岡雄太さんのチャンネルおよびWebメディア『iPadと学び』にて紹介されました。 豊後大野市立菅尾小学校では児童へ貸与しているiPadを駆使し、ICTを活用した先進的な学びの場を作っています。平岡さんの動画では、豊後大野市に伝承される「水霊石」についての授業風景に密着しながら、生徒や教職員の皆さんのインタビューを通してこれからの教育の可能性について紐解いていきます。 平岡雄太さんYouTubeチャンネル「【全校児童70人】大分県の公立小学校のiPad活用がすごかった…!」より そして、インヴェンティットも理事企業である一般社団法人iOSコンソーシアムが運営するメディア『iPadと学び』では、上記の動画撮影の裏側をレポート。豊後大野市教育委員会と菅尾小学校をはじめとする学校の連携を中心に、タブレットの一元管理、セキュリティ対策、アプリ配信管理など、教育現場におけるICT活用を円滑に進めるため「mobiconnect」が果たす役割についても触れてくださっています。 ■記事抜粋 「豊後大野市の菅尾小学校が”防災”をテーマにした総合学習で非常に面白いことをやっている」と教えてくれたのは、iOSコンソーシアムの理事企業でもあるインヴェンティット株式会社でした。同社は教育機関向けに、iPadへのアプリの配信や機能制限、緊急時に遠隔でiPadをロックしたりデータ保護のために遠隔削除するといった機能を持つ「MDM(Mobile Device Management)」の製品を開発・提供している企業です。実は↑の動画では影に隠れて見えないのですが、この豊後大野市のiPadならぬ「GONちゃん」が、先生も児童生徒も日常的に活用できるようになった基礎をつくったのは、このMDMと、それを管理運用するICT支援員の方々の活躍でした。 (『iPadと学び』教育委員会と学校の連携が可能にしたもの〜豊後大野市取材 Behind the Scene 〜より) インヴェンティットは、これからも未来を担う子どもたちのために、ICT教育の輪を広げ、その発展に貢献してまいります。

大分市】敷戸小学校 ICT活用の 日常化
1年生 プログラミングを体験 4年生は 外国語活動で 6年生は 卒業プロジェクトの 話し合いで ICT活用が 日常化しています

大分市】大分豊府中学校 薬物乱用防止教室を行いました。
12月5日(木)6~7限に3年生対象の薬物乱用防止教室を行いました。 生徒は予め割り当てられたテーマ(1組「大麻」、2組「オーバードーズ」、3組「薬剤耐性菌」)について調べ学習を行っており、当日はグループで発表資料を作るところから始まりました。 大分県福祉保健部薬務室、本校学校薬剤師、大分県薬剤師会検査センターの3名の講師が、3年生の各教室へ一人ずつ入り、生徒が発表資料をまとめるサポートをしてくださいました。 各クラスでの発表で選ばれた代表が、Webスタジオから全クラスに向けて発表を行いました。 最後に、講師の方からそれぞれのテーマについての講評と解説をいただき、正しい知識を持ち、薬物乱用の誘いを断る強い心を養うことの大切さを再確認しました。

大分市】大分工業高等学校  校内授業研究会が行われました
第2回校内授業研究会において、5名の先生方が研究授業を行いました。事前協議では、授業における見取りについて共通認識をしました。研究授業ののちに各授業の分科会を持ち、その後全体会を行いました。全体会では、「思考力・判断力・表現力を育む考査問題の工夫」について学習することができました。今後の授業改善に向けて貴重な時間を持つことができました。

大分市】大分県立大分鶴崎高等学校 1/9 令和6年度迎春祭を実施しました!
1月8日(水曜日)の午後、日本の伝統文化にふれるとともに、一年の始まりを意識する機会とする迎春祭が行われました。参加する1・2年生は、5限が始まるとタブレットや紙に印刷された百人一首を一生懸命覚えていました。その時間に、体育館では文化委員・生徒会執行部・放送部が会場の準備に取り掛かり、42面の対戦会場を設営しました。30分経過すると、防寒具を着用した1・2年生は体育館に移動し、所定の対戦場所に座って開会を待ちました。1回戦は1・2年生の交流戦、2回戦と3回戦は同じ学年同士の対戦。試合時間は15分で行われました。各試合終了後、班員が取った札の数を班長が集計表に記入し、回収した文化委員が生徒会執行部に提出しました。試合中、上の句の初めに「ちはやふる」を耳にすると、待ち構えていた複数の手が札に伸びて、やはり百人一首の中で一番人気が高いことがわかりました。3回戦が終わると、閉会式までの10分間で会場の復元を行ってクラスごとに整列し、生徒会執行部の集計作業が終わるのを待ちました。閉会式で、文化委員長からクラス、班、個人の1位から3位までが発表され、江藤校長から表彰状が授与されました。  この日までの準備と、当日の会場設営、集計作業、開閉会式などを担当した文化委員会と生徒会執行部の皆さん、1回戦から3回戦まで全ての読み上げを担当した放送部の皆さん、お疲れさまでした。1・2年生にとって高校生活の思い出に残り、クラスの親睦が深まる楽しい行事になりました。

大分市】鶴崎工業高等学校 令和6年度 第2回校内授業研究会
12月9日(月) 県教育委員会の指導主事2名を招聘した校内授業研究会を行いました。今年度2回目は国語科と機械科の授業研究であり、それぞれ甲把先生と林田先生が2E2と1M1のクラスで研究授業を行い、その後分科会(事後反省会)と全体会で振り返りました。生徒たちは自主的に考え、話し合い、まとめ、発表し合いと積極的に取り組んでいる姿がありました。深い学びにつながる生徒の表現活動やICTを有効に活用した授業構成が展開されているか、生徒の学びに向かう姿勢や理解度はどうだったのか、改善すべき点はどこかなど議論を重ねました。指導主事からの助言もいただき、更なる授業改善に取り組んで行きます。

大分市】大分上野丘高等学校 GS1 成果発表会
1月14日(火)7限帯に1年生GS活動で、この1年間を通して取り組んできた「GS1地域研究」の研究成果を発表し合いました。自分の班の研究発表を通して、質問や意見から研究内容を深めるとともに、多くの聴衆を前にその内容を広く発信・普及していく場となりました。今日は16のグループに分け各班6分発表、2分質疑応答と短時間でしたが、これまでの研究(探究)成果をしっかりと発表できていたと感じました。今日の発表を受け、4班が1月28日(火)に行われるGS成果発表会(全体会)で発表します。

大分市】大分上野丘高等学校 英語の研究授業がありました
12月16日(月)3・4限に英語の研究授業(校内)がありました。3限に1-6で森崎先生が、4限1-2で高藤先生が行いました。 授業ではペアワークを主体に身の回りの問題点を上げ、その問題を解決するための方法とその効果について、英語で発表し合いました。最後に、自分が話した内容を英文にしました。この授業では、論理的に自分の考えを英語で表現することをねらいとし、生徒は積極的に自分の考えを述べ、活気ある授業でした。 授業後は、県教育委員会の指導主事より助言をいただき、2名の先生だけでなく、英語科の先生方で助言を共有しました。

【大分県】