【竹田市】大分県立竹田高等学校 2024 4月 3年生 総合的な探究の時間IFC論文作成
4月16日 火曜日 7限
3年生の総合的な探究の時間は、前年に取り組んだIFC(Innovation For Community)の研究を、
論文にまとめる作業でした。各研究班ごとに、昨年の研究内容を振り返りながら、
わかりやすい研究論文になるように工夫しながら作業を進めました!!
【国東市】大分県立国東高等学校 【SPACE】宇宙STEAM探究 Kick Off イベント開催2024.05.06
4月26日(金)の5・6限に、宇宙STEAM探究 KicK Offイベントが開催されました。講師として、東京理科大学 創域理工学部 電気電子情報工学科より薬学博士でもあられます 木村 真一教授をお迎えしました。
【竹田市】大分県立竹田高等学校 2024 3月 2年生進路HRA「卒業生に聞く」 2024年3月15日
3月14日 木曜日 7限
2年生の進路HRAが行われました。
この日のテーマは「卒業生に聞く」。
先日卒業した76期生に、進路について質問し、答えてもらいました。
国公立大・私立大学受験、指定校推薦試験、就職・公務員試験などについて、
それぞれ経験した卒業生が後輩の質問に丁寧に答えました。
77期生の皆さん、今日学んだことを各自の進路希望達成に役立てましょう!!
【大分市】大分県教育委員会 GIGAスクールインタビューを公開しました 2024年3月13日
「ICT活用授業&探究ライブラリポータルサイト」にて、GIGAスクールインタビューを公開しました!
大分県内の学校に携わる様々な方にICT教育の実践や想いについて、インタビューを行っています。
12の記事を公開していますので、ぜひご覧ください。
【大分市】大分県教育委員会 GIGAスクールインタビューを公開しました 2024年3月13日
「ICT活用授業&探究ライブラリポータルサイト」にて、GIGAスクールインタビューを公開しました!
大分県内の学校に携わる様々な方にICT教育の実践や想いについて、インタビューを行っています。
12の記事を公開していますので、ぜひご覧ください。
【大分市】ICT教育ニュース MENOU大分高専に誰でも使えるAIツールMENOUをカリキュラム導入 2024年2月1日
AIを使用した画像検査ソリューションを提供するMENOU(メノウ)は1月31日、大分工業高等専門学校と共同で「大分高専×MENOU AIコンテスト」を開催したと発表した。
同社では目視検査をAIで自動化するためのAI開発プラットフォーム「検査AI MENOU」を提供しており、ノーコードで使える上に汎用性が高いことから、企業や教育機関などのAI教育での利用も進んでいる。
今回は大分工業高等専門学校機械工学科のAI教育授業の教材として導入された。授業では、90分4コマの合計6時間の短い時間の中でAI開発の基礎知識とツールの使い方を習得した。またAIコンテストでは、画像解析AIを使用して身の回りの課題を解決する製品案を成果として発表した。
コンテストでは、「ゴミ箱容量検出」や「信号機の識別」「スポーツのライン判定」など10チーム29名の発表があり、AIに触れて体験することで理解を高め、高等専門学校スタートアップ教育環境整備事業につながる内容となった。
【大分市】大分県教育委員会 フロンティア校の取組 2024年1月18日
「ICT活用におけるフロンティア校」を設置し、1人1台端末やデジタル教材等の活用について、実証研究に取り組んでいます。その取組内容をご紹介します。
【宇佐市】安心院高等学校 大分大学とのVRミーティング(商業部)1/23
1月15日(月)、商業部の生徒5名と顧問、大分大学理工学部共創理工学科の古家賢一教授とゼミの学生6名でVRミーティングを実施しました。今回のミーティングでは今年度行ってきた活動内容をお互いが発表し、話し合いをしました。まずは大分大学がプレゼンテーションをしました。大学生の発表の中で、宇佐神宮で撮影したVR動画を使ったバーチャル体験をさせていただきましたが、商業科の生徒は完成度の高さにとても感動していました。また、今年度安心院高校が商業の学びを生かして行った課題解決の活動報告をしました。お互い意見交換や質疑応答を通して、今後、合同で活動できるものがないかとの話し合いもしました。発表会を終えた後、商業部の生徒は、大学生に安心院高校のペッパーロボットを披露し、記念撮影をしました。高校生と大学生は進路や観光など、いろいろな話に花を咲かせ、とても有意義なミーティングとなりました。
【別府市】学校法人別府大学明星小学校 明星小デジタル改革の方向性 2024年1月22日
12 月末、本校の特別委員会として、デジタル改革推進委員会を発足しました。これまでも、保護
者の皆様方のご理解とご協力のもと、タブレットのアプリ「ロイロノート」の利用を中心に、ICT
活用研究を積極的に進めてきて参りましたが、委員会では、学校で重点的に目指す「探究力」の育
成を加速し、その児童の学習の道具としてのタブレットの活用範囲を広げ、指導する職員の働き方
改革を同時に進めるため、次の柱を検討し 3 学期から徐々にデジタル改革を行うこととしました。
①タブレットの家庭への持ち帰りによる学びの充実
②スマート連絡帳による欠席連絡や配布物の電子化
③R7 年度からのタブレットの個人購入の課題と解決策の検討
④通知表「あゆみ」等の作成の完全電子化(家庭配布は紙)
⑤R6 年度当初からデジタル教科書の活用 等
5 類へ移行した本年度、体験活動その他行事を完全復活しながら、体験の重要さを改めて確認す
るとともに、ポストコロナの時代のタブレットの有効活用について、以下のように考え進めます。
1 つ目は、タブレット活用で時間が生まれ、協働的に学ぶ時間が充実できることです。ここ1年
で子どもたちのタブレット活用能力が格段に伸び、調べたいことの検索、調べたことや自分の考え
の入力、提出箱への提出、他者との共有(見合い)等で随分時間が生まれます。その時間を、互い
の考えを共有し話し合ったり、分類・整理して他者の考えを取り入れたりして学力が深まります。
2つ目は、学校と家庭の学びの連続・連動が図れることです。タイピングや入力には、算数の計
算と同じように、個人差があります。家庭でも使うことでスキルが上がるとともに、「授業の振り
返り」「資料の整理」等の個人入力(アウトプット)を家庭学習で行うことで学びが連続します。
3つ目は、主体的な探究者を育てる家庭学習や宿題の変革の必要性です。どの子どもも同じ内容
の宿題という時代は終わりに近付きました。一人一人に力を付けていくには、それぞれの課題に応
じて、質量を考える必要があります。今後は、共通の材料を用いつつも個別に宿題メニューを変え
ていくことを検討する必要があります。下の参考資料の動画にもありますが、与えられたことをし
て終わるのではなく、自分の宿題や練習して向上したいこと等を自己管理し、分からないことや出
来ないこと、さらに探究したいことを自宅でもできるようにしたいと考えていることころです。
【臼杵市】臼杵市立佐志生小学校 平和集会を行いました。2024年02月09日
2月8日(木)、平和集会を全校で行いました。今回は低学年の企画・運営でしたが、司会・進行から絵本の読み聞かせ、感想発表まで大変立派な発表の態度でできました。低学年の大きな成長が感じられる時間でした。同時に全校児童一人ひとりが、平和の大切さを実感できました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化