【鏡石町】第二小学校 学びを広げるタブレット活用(2・5年生)
今日は、いくつかの学年でタブレットを活用した学習が行われていました。2年生では、図画工作科で制作した作品をタブレットで撮影する活動に取り組みました。2学期末を迎え、作品は持ち帰る予定ですが、作品カードだけではなく写真として記録を残しておくことで、後から自分の作品を振り返ることができます。子どもたちは自分で作品を撮影しながら、「ここを工夫したよ」「この色がお気に入り」と、制作時の思いを思い出している様子でした。
また、5年生の算数科では、教科書のQRコードを読み取り、図形の面積の求め方について学習を深めました。タブレット上で図形を切り取ったり貼り付けたりすることで、形を変えても面積は変わらないことに気づき、視覚的に理解を深めていました。こうした操作活動を通して、学習内容の定着につなげています。
タブレットを活用することで、作品や考えを「残す」「見返す」学習が可能になり、学びの幅が広がっています。今後も目的に応じたICT活用を進めながら、学習の定着や授業の質の向上を図っていきたいと思います。
【本宮市】白沢中学校 「教育長訪問 ~白沢中の授業を参観~」
今日の2,3校時目に、本宮市教育長が訪問し、授業のようすを参観されました。(※白沢中だけでなく、市内の小中学校すべてを訪問予定。)授業参観を通して、白沢中学校では「どのような授業の工夫がなされているか」、「生徒一人ひとりに寄り添った指導が行われているか」、「生徒の学習活動が十分に保障されているか」、「ICT機器の活用状況はどのようになっているか」など、多角的に学力向上に向けての本校の授業実践について確認されていました。活発に意見交換したり、質問したりする姿が多く見られる白中生の授業は、とても充実した学びとなっています。もちろん「できた!わかった!」ことが、持続されるように家庭学習の充実にも力を入れています!
【白河市】関辺小学校 プログラミング学習(6年生)
12月16日(火)の5・6校時目に、6年生がプログラミング学習を行いました。
白河市産業部商工課のお世話になり、今年度も会津大学の畠准教授、会津大学の学生さんの協力を得て実施しました。
子どもたちは、タブレットとモーターカーをリンクさせて、モーターカーを動かすプログラミングを学びました。
はじめは、基本的な前進、バック、回転、モーターの出力や動かす時間などの設定の説明を受け、自由にプログラミングをしてモーターカーを動かしていました。
その後、音を出したり、センサーを使って黒色を検知させたり、LEDを点灯させたりしました。
最後は、黒い四角の四隅に置かれた紙コップを四角の外に移動させるプログラミングを作り、できるだけ少ない回数で外に出すプログラミングを考えていました。
グループで話し合いながら、楽しそうにプログラミングを工夫していました。
【郡山市】三和小学校 はげみ学習
今日は、朝のはげみ学習からスタートです。各学年、各学級、しっかり朝の学習に取り組んでいました。落ち着いて一日のスタートがきれると、けがや事故のない充実した1日になりますね。
【会津若松市】一箕小学校 6年 プログラミング学習
12月18日・19日の2日間、会津大学の畠圭佑先生を講師に迎えてプログラミング学習を行いました。
理科の学習では、大切な電気を効率的に利用するために、必要なときだけ機械を動かす仕組みを「プログラム」を用いて考えました。しかし、画面上のシミュレーションでしたので、少々物足りなかった子どもたち。
今回の学習では、自分たちで考えたプログラミングを、目の前にあるレゴロボットを動かして試すことができるので、とても意欲的に学習していました。「超音波センサーを使ってギリギリまで対象物に近づけるにはどうしたらいいのか。」「色センサーを使ってお掃除ロボットの動きを再現し、早くフィールドの中の紙コップを外に出すにはどうしたらいいのか。」など、班の友達と協力して生き生きと考える姿がすばらしかったです。
コンピューターやロボット、プログラミングに興味をもち、そのような分野の職業を将来の夢の一つとして考える子がいたらすてきですね。貴重な学びの場を提供してくださった、会津大学の畠先生、会津大生のみなさん。ありがとうございました!!!
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化