【松島町】松島中学校 生徒会より 被災地支援
【被災地支援募金】  8月28日~本日まで、生徒会執行部が中心となり【被災地支援募金】を行いました。登校時に校門付近で募金の協力をお願いし活動しています。御協力いただいた生徒、保護者の皆様に感謝申し上げます。松島中学校全校で、被災地の皆様の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。募金につきましては、活動終了後に、松島町を通じて被災地に届けていただく予定です。 【NIE活動】  2学期も継続して全校でNIE活動を行っています。生徒たちは夏休み中もクラスルームで配信された記事を読んでいました。2学期は、防災について活動をっており、朝活動では真剣に取り組む様子が見られました。

【気仙沼市】大谷小学校 夏休みの勉強会から
今日は本吉地方教育研究会一斉研修日。本吉地方(気仙沼市・南三陸町)の全ての小中学校の先生方が教科・領域ごとに分かれ、それぞれ研修を行う日です。小学校国語研究部会の会場となっている本校では、気仙沼市教育委員会学校教育課より講師の先生をお招きし、「生成AIを用いた作文指導の可能性」「読むことの指導の在り方」について、参加者同士の対話や演習を大切にしながら研修会を行いました。  研修の中では生成AI「Gemini」を用いた作文指導の可能性について、参加者が実際に生成AIと対話しながら考えました。今日の研修で用いた生成AIにはあらかじめ講師の先生のプロンプトを読み込ませており、必要以上の指導や助言をしないこと、学習者の考えやエピソードを否定せずに受け止めることを命令してあります。学習者である我々は、すぐに答え(文例)を求めるのではなく、生成AIとの対話をヒントに文章の全体構造を考えていかなくてはなりません。 プロンプト(指示や命令)によっては、生成AIは全くの別物に生まれ変わります。ちょっとプロンプトをいじるだけで、生成AIは学習者の体験や気付きを認め、褒め称えながら作文に夢中にさせるような相棒にもなれば、こちらの文章表現を厳しく評価し、辛口コメントをどんどん叩き付けてくるような相棒にもなり得ます。これは今日私たちが体験的に学んだことです。  大切にしたいことは「生成AIを使いこなすこと」が目的ではないことを、指導者も学習者もしっかりと理解して活用することだと感じます。全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの実現を目指す「令和の日本型教育」が示されてから5年。社会の変化に伴い、教育の在り方も日々変化していることを感じています。我々教職員もその変化に置き去りにされてしまわぬよう、しっかりと研修を重ね、学んだことを日々の授業で子供たちに還元していきたいと思います。

【松島町】松島中学校 活動の様子
調理実習の様子です。 防災LINEの様子です。 学年集会の様子です。 松中生、日々の授業や諸活動に禅宗中しています。

【仙台市】北中山小学校 ICT
2年生の生活科の学習で、Chromebookを使っていました。 生活科の学習と言えば、今でもワークシートに手書きが主流です。が、今回は季節を感じるものについて、Chromebookを使ってまとめていました。 ICT支援員さんもこどもたちの操作を支えてくださっていました。 2年生なのに「ダウンロード」「カード内に保存」「開く」などの専門用語が飛び交っていましたが、混乱もなく操作を正しく行うことができており、その姿に驚かされました。 友達同士で確認する姿もたくさんありました。 1年生では、おそらく初めてかもしれませんが、タイピングに取り組んでいました。まずは、画面を見ながらキーボードをたたくところからのようです。 何でもかんでもICTというわけではなく、必要な場面で、目的を持ってICTを使う、ということをこれからも意識していきます。

【美里町】不動堂小学校 2回目の不小タイムは・・。
今日から7月です。今週に入って、梅雨の晴れ間が続き、プールでの授業も大賑わいです。命を守る力をつけるためにとても大切な授業です。気を引き締め、工夫した授業に取り組んでいます。 7月1日(水)。今日は2回目の「不小タイム(異学年交流)」の時間でした。3、4年生の様子をのぞいてみました。グループになって「ウノ」や「かるた」を行ったり、「私は誰でしょう」や「お題はなあに」のゲームを行ったりとそれぞれ工夫して楽しんでいました。真剣に楽しんでいる様子が見られました。

【宮城県】