【名取市】
これまでの【名取市】関係のニュース
愛島小学校 Welcom to Japan!
先生方の研修として、5年生の英語の授業を参観しました。 まずは、5年生が見に来ていた先生方にも英語でご挨拶。 英語専科とALTの先生の楽しいやり取りにリードされ、eat/see/go to/enjoyの意味や使い分けを確認。 少しずつスペルにも意識を向け、スペルだけでも読めたり、スペルの間違いに気付いたりできるようになりました。 今日の課題は、ALTの先生の家族に、紹介したい県の魅力を伝えること。 友達と伝えあったり、自分が考えた紹介をまとめたりしました。 ALTの先生の家族が喜んでくれるといいですね。

愛島小学校 iPadの活用
2年生の算数では、自分のノートをカメラで撮りロイロノートというアプリにアップロード。 みんなのノートが一覧できるようになります。 みんなのノートを見ながら、自分と同じ考えや違う考えを確かめていました。 3年生の算数では、3つのレベルの練習問題がスライドで出題されました。 それぞれのペースに合わせて、スライドの問題をノートに解いていきます。 答え合わせのスライドで確認したら次のレベルのスライドへ。

高館小学校 3・4年生宮農コラボ学習
9月5日(金) 3・4年生が宮農コラボ学習で宮城農業高校の生徒たちから大豆の育て方などをクイズ形式など工夫した内容で教えていただきました。今回は高校生が高舘小学校まで来ていただき、プレゼンしながら教えてもらいました。楽しく交流しながら触れ合うことができました。宮農生の皆さん、ありがとうございました。

PicoCELA、宮城県農業高校が無線メッシュWi-Fi技術を導入した事例を公開
PicoCELAは5日、創立140年の歴史を持つ宮城県農業高等学校が、文部科学省の「DXハイスクール事業(高等学校DX加速化推進事業)」を活用し 、同社の無線メッシュWi-Fi技術を導入した事例を発表した。 宮城県農業高等学校は、長年「プロジェクト学習」を実践し、日本学校農業クラブの全国大会「プロジェクト発表会」では4年連続最優秀賞を受賞するほど高い実績を誇っている中、「学習の分断」「コストの壁」といった課題に直面していた。 従来のWi-Fiが校内のみに限定され、広大な農場ではネットワーク接続がなく、データ収集や情報共有のために校舎に戻る必要があり、フィールド学習が分断されていた。また、スマート農業教育本格化のため、広大な敷地に有線ネットワークを敷設する場合、工事費が1000万円以上となり、コスト的に現実的ではなかった。 広域をカバーしつつコストを抑えられるソリューションを模索する中で、課題解決に直結する「広域カバレッジ」と「柔軟な拡張性」が決め手となり、PicoCELAの無線メッシュ技術の導入に至ったという。 光ファイバー工事が不要な無線メッシュ技術により、「現場でのリアルタイムな学習を実現するため、遠くまで電波を飛ばす」というニーズに合致。従来の有線ネットワークと比較し、工事・設置費用を大幅に抑え 、DXハイスクール事業の予算内で収めることができた 。工期自体もわずか2~3日で完了した。 また、アクセスポイントを必要に応じてLAN配線工事なしで増やせる拡張性の高さも、31ヘクタールの敷地を持つ同校にとって大きな魅力となり 、今後の教育内容の進展に合わせて、柔軟にエリアを広げていくことができる。 PicoCELA導入により、生徒40名が同時にタブレットを使用し、雑草調査、データ検索、Googleスライドでの共同レポート作成など、現地でのリアルタイムなグループ学習が可能となった。 今後は、養水分や気温・地温などを計測するセンサーをネットワークに繋ぎ、リアルタイムでデータを収集・分析するデータ駆動型の教育を進め、「経験」に「データ」という根拠を組み合わせた新しい農業の担い手を育成するという。 同社は、同事例は、広大な校地や校外実習地を持つ全国の高等学校や大学が、DXハイスクール事業などの補助金を活用して、安価かつ迅速に屋外ネットワークを構築し、生徒の探究・課題解決学習を加速するための具体的なモデルケースとなるとしている。

那智が丘小学校 6年生ありがとう!!
9月12日(金)5時間目に6年生が1年生の教室に移動し、一人ひとり1年生のiPadの設定作業をしてくれました。さらに電源の入れ方、ソフトの使い方、電源の閉じ方まで手取り足取り丁寧に教えてくれました。来週からiPadの持ち帰りを計画しています。6年生ありがとうございます。

端末整備状況

【名取市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ