【米子市】福米東小学校 3年生ローマ字の学習2022/07/11
3年生は国語でローマ字の学習を行いました。3年生以上の子どもたちは、ローマ字入力に慣れるために、クロームブックで「キーボー島アドベンチャー」に取り組んでいます。3年生にとっては、ローマ字を覚えたてということもあり、かなり難しいようですが、時間を見つけて練習することで技能はぐんぐん向上すると思います。
【鳥取市】稲葉山小学校 6年 プログラミング教室2022年7月5日
7月5日(火)5・6校時に6年生がプログラミング教室を行いました。
鳥取市教育委員会より北尾先生が講師として来てくださり、「micro:bit(マイクロビット)」というアプリを使ってプログラミングを作り、車のロボットを動かしてみました。
【鳥取市】(PDF)鳥取大学附属小学校 学校便り 6月号 第597号 令和4年6月29日
本校は今年度「個別最適な学びが、未来の知への探究心を高める」という研究主題のもと、研究を進めていきます。本校においては昨年度から学びの『しやすさ』をキーワードにGIGA スクール構想の実現に向け
取組みを続けてきました。すでに学校内では、授業の中でタブレット端末は当たり前の学習ツールの1つとして子供たちに認識されています。そこで今年度は、昨年度からの流れをさらに発展させた形で、研究を新たなフェーズに進めていこうと考えています。教科・領域特有の見方・考え方を働かせる学びの中に、子供たち1人1人がタブレット端末などによって個別最適な学びを実現させていく授業を実践していきます。今年度は特に個別最適な学びをキーワードにして、子供たちの知への探究心を高めていこうと考えています。子供たちは授業の中で1人1人に合った学び方で探究することに没頭し、たどり着いた『知』(知識)を1人1人多様な方法で表現することで学びを楽しみます。それにより将来にわたって知への探究心を高めていくことができるようになると考えます。本校は地域のモデル校として、すべての学校で実施できる授業を提案し、広く発信し続けています。本年度の研究で
は、多くの学校で実践できる各教科・領域における個別最適な学びを実現する授業の姿を明らかにしていくことをめざていきます。
【鳥取市】富桑小学校 授業、昼休憩の様子 2022/7/4
5年生は、社会科の学習でした。めあては、「あたたかい土地の産業について調べよう。」でした。タブレットや教科書などを使って一生懸命調べていました。調べたことをクラスみんなで伝え合いました。サトウキビを5校時に食べて体験していました。
【鳥取市】久松小学校 6年プログラミング教室 2022/6/30
6/30(木)に、6年生がプログラミング教室を行いました。鳥取市教育委員会のICT教育推進員の方をお招きして、AIについての学習をしました。はじめは、AIを使って描いた絵を判定することのできる「Quick,Draw!」を体験しました。世界中の人が描いた絵をもとにAIが自分の絵を判定してくれることがとても面白かったようです。その後は、「ML2Scrach」を使い、AIに学習させて様々なもの判別する活動をしました。学習する回数を増やすことによってより正確に判別させることができました。今回の学習を通して、最初にAIにもっていた難しそうなイメージが、「意外と簡単だった」「とても便利なものだと思った」というイメージに変わったようです。
GIGAスクールフェア 2022 in TOTTORI 令和4年8月 21日(日)
GIGAスクール構想の推進に伴い、大きく変化する学校教育について県民に広く周知するとともに、新学習指導要領の実現に向けて、ICT活用について一層の機運を高めていくことを目的にGIGAスクールフェア 2022 in TOTTORIを開催します。
【境港市】外江小学校 1年生パソコン教室 2022/6/14
今日(6/14),1年生は初めてのクロームブック(PC)を使った学習に取り組みました。情報主任の三輪先生とICT支援員の吉儀先生,に授業を進めていただきました。そして,6年生が1年生一人一人に寄り添いながら,パソコンの操作の仕方を学んでいきました。今日は,クロームブックPCのスタートの仕方や学習ソフトの開き方など基本的な操作を教わりました。少し緊張していた1年生も、先生の分かりやすい説明と6年生のお兄さんお姉さんの優しいサポートのおかげで安心して楽しく学習に取り組むことができました。6年生も自分の責任を果たして、少しほっとするとともに笑顔で嬉しそうでした。1年生にとって楽しいクロームブックの学習のスタートになったようです。
【鳥取市】(日本海新聞)読み比べて見極める 桜ケ丘中で記者が授業 2022/6/28
NIE(教育に新聞を)の取り組みとして、鳥取市桜谷の桜ケ丘中(音田正顕校長)で27日、読売新聞鳥取支局の樽本安友支局長(55)をゲストティーチャーに迎えた授業が行われた。昨年の東京五輪で全国紙と地方紙計7紙の記事の見出し、記事の内容や大きさ、写真の扱いがどうだったかなどを見比べ、情報を見極める力を磨いた。樽本支局長は、各紙の問題の捉え方が報じ方の違いとなると説明し、「興味のある記事は、ぜひ新聞を読み比べてほしい。いろいろな意見を聞くことで、自分の意見にも気付きを得られる」と伝えた。生徒たちはタブレット端末を使い、各紙を読み比べながらグループ内で意見交換した。菅愛美さん(14)は「新聞社ごとに心がけていることが違うからこそ、記事の書き方も変わってくると勉強になった」と話した。
【鳥取市】倉田小学校 今年度初めての研究授業がありました 2022/6/15
6月15日(水)今年度初めての研究授業がありました。今回は、エキスパート教員の公開学習も兼ねています。
【倉吉市】成徳小学校 " 「ひまわり」のたのしみ "というお話 2022/6/9
3年生のおともだちに会いたくなっちゃって・・・教室におじゃましたんです。このおともだちはね・・・キーボードを・・・みごとなタッチタイピングで・・・文字を入力していたんです。そして・・・このおともだちは・・・問題をだしてくれたんです。「校長先生・・・どっちがほんもののぼくでしょう?」って。私はね・・・この問題が・・・あまりにもかわいくてしかたなくってね・・・まよわずこたえたんです。「タブレットの中にいるきみが・・・ほんもののきみだと思います。」って。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化