岩美町】岩美町立岩美中学校 NIE活動 2023年9月15日
本年度より本校も取り組んでいるNIEとは「教育に新聞を」という趣旨の活動であり、本校では司書教諭の出田教諭が中心となって、教育に新聞をどのように活用できるかを考えながらいろいろな教育活動を展開しています。特にICTを活用した授業や校内掲示など、工夫を凝らした内容になっています。本年度末には実践結果の考察を行い、来年度への改善点を教職員で共有したいと思います。 ある新聞記事についての生徒の感想や意見を生徒玄関正面にある1階ホワイエに掲示しています。今回は「戦争をさせないためのラグビー」という記事についてです。 図書館前に設置しているNIEコーナーです。 もちろん、図書館内には新聞以外の情報誌も満載です。 松山で開催された第28回NIE全国大会にも参加しました。 9月2日付の日本海新聞に出田教諭のコメントも掲載されています。「生徒の成長につなげたい」という熱い思いが伝わります。 岩美町に関わる人物や出来事についても特集しています。 来校された折は、ぜひとも1階ホワイエでご覧ください。

境港市】外江小学校 連合体育大会に向けて壮行会が行われました・・・。 2023年9月28日
9月27日の第102回境港市連合体育大会に向けて壮行会をリモートで行いました。在校生代表として4年生の代表児童が、「練習の成果をしっかり発揮してがんばってください。」というあいさつがありました。また。それに応えて選手代表として6年生児童から大会に向けての目標と「外江小学校の代表としてがんばってきます。」という気持ちを画面越しですが、全校に伝えました。その後、4年生を中心にして全校で、大会に参加する5・6年生にむけてエールを送りました。  リモートでの壮行会でしたが、各教室から選手に向けて「がんばってください!」という気持ちが伝わる、とてもよい壮行会になったと思います。

鳥取市】逢坂小学校 浜村小学校との合同学習2023/9/21
今日は、中学年が浜村小学校との合同学習に行きました。外国語活動の他、理科や算数、国語の学習をしました。多人数での学習にも慣れてきたように感じます。3年生の理科ではこん虫のからだのつくりの学習でした。「こん虫の体のつくりをかんさつして調べよう」のめあてでの学習でした。タブレットを使ってこん虫の体の写真を撮り、詳しく調べていました。グループでの活動でしたが、こん虫を持つ子、写真を撮る子と役割分担をしながら取り組んでいました。4年生は国語の「ごんぎつね」の学習でした。主人公ごんの気持ちを読み取る学習でした。友達の発表を聞きながら多様な考えにふれる機会となりました。しっかりと学習に向かう姿勢が身についています。

湯梨浜町】泊小学校 メキシコの友達との交流2023/9/13
本校職員がメキシコに滞在した経験があることから、昨年に引き続きメキシコに住む小学生と交流をしています。今日はオンラインで初顔合わせの日でした。こちらは午前10時でもメキシコ(正確にはメキシコシティー)は午後7時ごろ。メキシコのお友達はそれぞれのおうちからオンラインでつながり、交流しました。交流するのは日本人の小学校4年生。メキシコシティーにある、日本メキシコ学院の子ども達です。今日はお互いに質問、回答をしながらメキシコの生活のことや泊小学校のことを知る時間になりました。「メキシコの学校では、何人の子どもたちがいますか?」など、質問したら、オンラインで回答してくれます。盛り上がったのは、メキシコのお友達からの質問、「人気のあるユーチューバーは誰ですか?」「どんなアニメを見ますか?」泊の子どもたちはハイハイ!!と元気よく手を挙げて答え、その答えにメキシコの子ども達も大きくうなずき、なんだか通じ合ってる!という気持ちになれたようです。交流は長休憩を過ぎたころに終了しましたが、「もう少し聞きたかった~。」など、楽しかった様子がうかがわれました。

倉吉市】小鴨小学校 「教育を考える会」を開催(9月12日)
2学期最初の参観日の取組として、保護者の方々を対象に「教育を考える会」を行いました。今年度の内容は、ICT機器を用いた学習参観時に、学習における機器の操作法を一緒に実感していただく等、体験型の参観形式となる内容を設定しました。子どもたちの学習環境は、急速に変わっています。これは、子どもたちが将来、社会の変化に対応していくための動きにつながるものです。4年生以上では、必要に応じた家庭への「機器(タブレット)の持ち帰り」もはじまります。学校と家庭とが、変化の状況、変化に対する取組の様子を正しく知り、子どもたちの生活環境を整えていくことにつながればと考えています。

三朝町】三朝小学校 学校オープン2日目2023/9/22
9月22日(金)は学校オープン2日目でした。いつも通り生活委員会による靴そろえ調べとあいさつ調べの1週間の集計から始まりました。集計した結果を給食時間の放送で伝えるため、放送原稿をタブレットに入力しています。8時15分からは読み聞かせでした。今回は教育実習生の下前先生にも本を読んでいただきました。子どもたちが興味を持ちそうなお話をいつも用意してくださり、ありがとうございます。2日間で200名を超える方に参観していただきました。そして、数名の保護者の方に受付のボランティアをしていただきました。ありがとうございました。ご協力いただいたアンケートは、今後の本校の教育に活かしていきたいと思います。

鳥取市】美保南小学校 第4回クラブ活動2023/9/19
9月14日、4年生以上のクラブ活動がありました。運動系、文科系あわせて14クラブです。自分で選んだクラブだけあって、みんなとても楽しそうに活動していました。

鳥取市】末恒小学校 校内授業研究会2023年9月14日
県学力向上推進校事業によるスーパーバイザーの、環太平洋大学教授 前田一誠先生に、4年2組の算数の授業を通してご指導いただきました。指導していただいたことをもとに、学力向上と授業改善に取り組んでいきたいと思います。

鳥取市】末恒小学校 第3回わくわく交流ひろば2023/9/1
今回も、たくさんの地域、保護者の皆様にご参加いただきました。湖東中校区の主任児童委員の皆さんも見学に来てくださいました。笑顔あふれる、楽しいわくわく交流ひろばになりました。

鳥取市】青翔開智中学校・高等学校 【授業紹介】中1理科・雑草を使ったいけばな=「生け雑草」2023.08.02
「雑草という名の草はない」今NHK「らんまん」で注目されている植物学者、牧野富太郎さんの言葉です。中学校1年生の理科の授業では、「植物を愛でるとはどういうことか」という本質的な問いについて考えるため、「雑草を使っていけばな」=「生け雑草」を実施しました。 (担当:松永)この単元では、「雑草に目を向けることで、これまで見つけられなかった身近な小さな美しさに意識を向けられるようになってほしい。美しさに気づくために、植物をよく観察して、植物を愛でる感覚を皆で共有したい」という表向けのテーマと、「ニッチなものにスポットライトを当てることで、新しい価値基準(ものさし)を社会に提案したい」という裏テーマをもって実施しました。 まず、『生け雑草』の著者、小林南水子さんへのオンラインインタビューを実施し、365日雑草を生け続けていると何が見えてくるのか」語ってもらいました。次に、鳥取県立博物館の清末先生と袋川周辺のFWに行き、「植物の違いは生育環境の違いが影響している」ことを身をもって体感しました。次に、妙円寺の岡崎さんに、生花を使ったいけばなを通じて、「いけばなにおける美しさとはどのようなものか」を教えていただきました。その後、「美しいのは生花だったからなのか。雑草で、雑草だからこその美しさを表現することはできるのか」という問いをもって、袋川に植物採集に行き、採集した植物を使っていけばなをする取り組みを実施しました。また、袋川周辺の植物だけでなく、鳥取県東部森林組合さんにいただいたスギとヒノキの端材やシダ植物も用いて実施しました。鳥取に住む子どもたちにとって、スギやヒノキは身近にある植物ですが普段はあまり意識を向けていません。そこで、鳥取県林業試験場の桐林さんに裸子植物が私たちの生活にどのように利用されているのかを教えてもらいました。単元終了後の生徒の振り返りでは、「今回の生け雑草を通して植物(雑草)に少し興味を持つことができました。今までは、あまり雑草や植物についてあまり関心がなかったけれどたまに外を歩いていたりする時に「あ、この雑草、このまえ、生け雑草で使った!」などと雑草によく気づくようになりました。 生け雑草楽しかったです。」「その植物のことを知った上で、作品にどう活かすのかを考えること出来て、良かったです。」などの意見が多くあり、1つの作品をつくるという過程によって、より細かくその草花の特徴を観察する目を養うことができたのではないかと思います。この授業を経て、子どもたちが今までよりも少しでも日常の小さな美しさに目を向けることができるようになってくれたらいいなと思っています。

【鳥取県】