【久慈市】久慈高等学校 情報モラル講座
長内校では、7/16(木)に情報モラル講座を行いました。
Classroom Adventureの古堅 陽向さんに出前講座を開いていただき、謎解きゲームを通して、情報モラルを学ぶことで生徒は楽しみながら取り組んでいました。
当日の様子をお届けします!
講師の古堅 陽向さん、準備中の様子
各教室から謎解きゲームの説明を受けます!
真剣に動画をみる生徒たち
さぁ謎解き開始!上手にファクトチェックできるかな!?
グループで協力して取り組みます
古堅さんが教室の様子を見て、ヒントを伝える場面も!
謎解きが完了した段階に応じて表示される色が変わります
最後の段階までたどり着いたのはわずか数組。最後に答え合わせ!
実際にファクトチェックを行う貴重な機会でした
今現在、私たちはスマホのおかげで多くの情報を短時間で得ることが出来ます。しかし、このような時代だからこそ、正しい情報を見極め、選択することが大事なのだと改めて感じました。ファクトチェックを実際に行ったことは生徒たちも少なく、謎解きゲームの形で学ばせていただいたことで、生徒はより充実した時間を過ごしたと思います。
遠くからお越しいただいた古堅 陽向さん、本当にありがとうございました!
【宮古市】宮古商工高等学校 電気システム科 工業技術基礎⑨
シーケンス制御 第4週目
使用する装置を電線で接続。4回目の実習で、手際が良くなり早く準備が完了しました。
インタロック回路(優先回路)について、教わりました。
インタロック回路は、安全回路や誤動作を防ぐ回路です。
日常生活にも使われています。
例えば、洗濯機のふたが開いているときは、安全のために回転させない回路や、
先に押した人が優先される、早押しクイズのボタンの回路です。
ラダー図(プログラム)を入力し、動作の確認をしました。
カウンタ回路について、教わりました。
カウンタ回路は、ボタンを押す回数をカウントして動作するものです。
①のボタンを2回押すと、ベルトコンベアが左に動き、
②のボタンを3回押すと、ベルトコンベアが右に動く。
というラダー図(プログラム)を入力して動作を確認しました。
タイマー回路について、教わりました。
タイマー回路は、設定時間ボタンを押し続けると動作するものです。
①のボタンを2秒間押し続けると、ベルトコンベアが左に動き、
②のボタンを3秒間押し続けると、ベルトコンベアが右に動く。
というラダー図(プログラム)を入力して動作を確認しました。
次回は、7月22日(水)です。
【盛岡市】厨川小学校 令和8年度は特別支援教育の研修をメインに
先生たちは、校内で研究をすることが義務ですので、毎年いろいろテーマを決めて取り組みます。厨川小学校は、今年度、特別支援教育の研修を充実しようという取組にしています。二回の講師先生の研修を受け、今は、それぞれの先生が特別支援教育の観点をもとに授業をやってみています。その中で、一斉指導だけではなく、個に応じた形での指導が大事になっています。授業の中にもそういう場面が多く見られています。
【奥州市】胆沢第一小学校 2年生研究授業
2年生が国語の研究授業をしました。「スイミー」のお話を読んで好きな場面を決めてその理由を伝え合う学習でした。どの子もそれぞれ好きな場面を選び、その理由を伝えることができていました。自分の考えをノートにしっかりと書き、書いたことをもとに友達に伝えていました。普段の学習の積み重ねが力になっていることが見え、嬉しくなりました。
【盛岡市】羽場小学校 【出前授業】小学生がロボットプログラミングに挑戦
モノづくりの魅力を伝える出前授業です。論理的に考える力を育んでもらおうと、盛岡市内の小学校で3日、子どもたちがロボットのプログラミングに挑戦しました。
この体験型プログラミング授業は岩手村田製作所が行い、盛岡市立羽場小学校の5年生22人が参加しました。
林将生アナウンサー
「考えて、試して、動かして。子供たちが楽しそうに授業を受けています」
子どもたちが挑戦したのは、タブレットを使ってロボットを動かすプログラミング。「前に1マス進む」、「しゃがむ」などシンプルな命令を組み合わせ、障害物をよけたり、箱を動かしたり、一連の動きを考えました。
ロボット役はスマートフォンを内蔵したヘルメットをかぶったスタッフ。指示通りに動きますが、間違いがあると思わぬ方向に進むことも。子どもたちは笑顔でどこを直せばいいのか真剣に考えていました。
授業を受けた児童
「ロボットのことについていろいろ調べられてよかったです」
「(思い通りに動かせて)成功したなと感じてうれしかったです」
最後には村田製作所のロボットが登場。指示通り正確に動く姿に子どもたちもクギ付けです。
授業を受けた児童
「自転車のプログラムでロボットが走っていたところが おもしろかったです」
村田製作所 佐藤加奈さん
「これってどうなっているんだろうだとか、そういった子どもたちの探求心を引き出したり、自分の興味を持ったところを見つけることの手掛かりになればと思います」
岩手村田製作所は、今後もイベントや授業を通してモノづくりの魅力を広めていきたいとしています。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化