古河市】下辺見小学校 Enjoy 英会話
5・6年生が、外国語の学習の一環として「ジョイタイム」の活動に取り組みました。 ジョイタイムは、Chromebookを利用してオンライン英会話を実施するものです。日頃の外国語の学習で身に付けた英語表現等を利用して、楽しく英語によるコミュニケーションをとることができました。 初めは「英語が聞き取れなかったらどうしよう…」「なんて答えたらいいのかわからない」と不安でいっぱいだった子ども達も、いざ始まってみると自分の英語が伝わる喜び、相手の英語が分かる喜びで自然と笑いやジャスチャーが飛び交い、あっという間の時間となりました。 終わった後には、「もっとしゃべりたかった」と、英語でのコミュニケーションに意欲が高まった様子でした。これからの外国語の授業の中でも、自分が伝えたいフレーズなどを積極的に覚えていく機会になりました。

古河市】下辺見小学校 3年生 豆電球でおもちゃ作り
3年生が理科の時間に、豆電球について学習したことを活かして手作りおもちゃ作りに挑戦していました。教科書に載っているものやChromebookで調べたものの中から自分で作りたいものを選び、自分で必要な材料を調べて準備をしたそうです。中には豆電球を3つ準備して、ジャンケンマシンを作り上げた子もいました。電池ボックスは1つでも、回路は3つ。苦労した分、成功した時にはとても満足そうな笑顔を見せていました。

行方市】麻生東小学校 2年生 国語 おもちゃの作り方をせつめいしよう
国語の学習で、説明書つくりに取り組みました。 図工の時間で制作した「コップくるくるチェンジ」の作り方について、順序立てて説明書を書くために、話し合いをしていました。「分かりやすい文書にするためにはどうすればよいのか」について、意見を出し合っていました。

鹿嶋市】大同東小学校 ナビマ学習 1年生
パソコンの使い方にずいぶん慣れてきました。

常陸大宮市】第二中学校 5時間目に3年2組の理科で授業研究を行いました
前期と後期で1回ずつ授業研究を実施し、生徒にとって「分かりやすい授業」づくりを目指しています。今日の授業は物理分野で「物体の運動」という単元を学習しました。滑車を使った時の重さと、動く距離を実際に調べる実験を行いました。生徒たちはグループ内で役割分担しながら、実験を進めていました。ICTを活用し、実験方法を映像で示したり、予想や結果をグラフや表にまとめたりするなど、生徒にとって分かりやすい工夫が施されていました。

ひたちなか市】那珂湊第一小学校 授業の様子(2年生)
 2年生のプログラミングの学習です。ビスケットというプログラミングを使って、自分の絵をゆらゆら動かすにはどうしたらいいかを学習しました。子どもたちは、それぞれ動かしたい絵を考えて、試行錯誤をしながら、楽しく学習しました。

取手市】桜が丘小学校 ランドセル「タブレットでドリル学習」
 タブレットを使って、AIドリルに挑戦です!今回は「くりさがりのあるひきざん」の練習です。ポイントがたまるのがうれしいようです。ひきざんの名人になるように、頑張って取り組んでいます。

常陸大宮市】山方中学校 子どもたちは授業を通して多様な見方、考え方を学習しています
1年数学では、正六角形の中に図形を並べる学習をICTを活用して行いました。図形をずらしたり、回したり、裏返したりしながら楽しく意欲的に取り組みました。多様な見方、考え方で図形を並べていく子どもたちの姿にさらなる可能性を感じました。2年道徳では、人権教育の一環として「LGBT」を学習しました。差別や偏見をなくし、誰もが自分らしく生きやすい社会をつくることが目的です。人の見方や感じ方、考え方は多様で、人それぞれ異なることを学び、そして個人の人権を尊重する意識を育みました。これからも授業を通して、多様な見方、考え方を育み、子どもたちの心を耕していきたいと思います。

取手市】桜が丘小学校 はる♡まちタイムズ
宿泊学習の実行委員が六郷小学校の五年生とオンライン交流をしました。

那珂市】小中一貫教育の連続性、系統性で、自ら学びを調整する子どもを育む
『SKYMENU Cloud』が、情報活用能力を育む土台に 茨城県那珂市は、2015年より学園制を取り入れ、小中一貫教育を推進されています。GIGAスクール構想によって整備された端末の活用や情報教育の推進にも、小・中学校が一体となって連携しながら歩みを進めてきた点が大きな特徴です。同市の教育情報化の現状について、富樫 大輔 茨城県那珂市教育委員会 指導主事に伺うとともに、小・中学校における指導の実際と『SKYMENU Cloud』の活用について伊藤 智之 青遙学園那珂市立額田小学校 教諭と飯島 葵 ばら野学園那珂市立菅谷西小学校 教諭に伺いました。

【茨城県】