【松江市】揖屋小学校 ICTミニ教員研修
放課後の時間を使って、教員同士でICTミニ研修が行われました。
今回は「Googleクラスルームの使い方」でした。クラスルームでできることを基礎から伝えてもらい、参加教員で実践しながら行うことができました。
ICT機器を手段として効果的に使用すると、児童の学びの環境が広がります。例えば、授業中の子どもたちの意見の集約など素早くまとめ、児童同士の対話や学びあいの時間につなげるなどの工夫です。自分の考えを表現しやすくなるためのツールとして機能することがまず大切ではないでしょうか。
先生方も手段をつかもうと、熱心に研修に取り組んでいました。各教育活動で効果的に使用されることが期待できます。
【安来市】南小学校 「生活習慣を見直す」
6年生は保健の授業で病気の予防について学習しました。前時では感染症について学んだようです。今日は、生活習慣病について保健室の先生も授業に加わっての学習でした。子どもたちは生活習慣病について詳しく説明を聞き、理解を深め、自分自身の生活習慣について見直すことができました。そこで、子どもたちはそれぞれ生活習慣病を予防するために、どんなことに気をつけたいか実践目標を立て、今日から3日間実践し評価をすることとなりました。
【松江市】大野小学校 2年生 算数 ~「プログラミング」に挑戦~
3月12日、2年生は算数でプログラミング学習に取り組みました。タブレットを使い、教科書の「わくわく プログラミング」に挑戦です。
「前にすすむ」「右をむく」などの命令を組み合わせ、試行錯誤しながらロケットを目的地へ進めます。自分の考えたとおりにロケットが目的地に到着すると、「よし!」とガッツポーズする姿も。
楽しみながら、論理的な考え方を学ぶ貴重なひとときとなりました。
【松江市】大野小学校 3・4年生 外国語活動 ~タブレットを使って ② ~
3月6日の外国語活動の時間、3・4年生が作成した「学校クイズ」の発表会を行いました。
ヒントの写真から場所を予想した後、出題者の「Go straight!」「Turn left!」などの英語の指示に従って、地図上を移動して正解を確認しました。
指示通りに進んで正解にたどり着くと、教室は大盛り上がり。楽しみながら、道案内の表現をしっかりと学ぶことができました。
【松江市】大野小学校 3・4年生 外国語活動 ~タブレットを使って~
2月27日、3・4年生は外国語活動の時間に「学校クイズ作り」を行いました。
この学習のゴールは、英語での道案内を通して、目的の場所まで正しくたどり着けるようにすることです。
今日は、各自が校内を回って道案内のヒントになる場所をタブレットで撮影。その写真をもとに、学習用ソフトを使ってクイズを構成する段階まで進みました。
自分たちの選んだ場所まで、英語で上手にナビゲートできるクイズの完成が楽しみです。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化