【草津市】
これまでの【草津市】関係のニュース
老上中学校 3年生 総合学習 老上学区魅力再発見プロジェクト (ESD)
3年生は総合の時間にOikami Rediscovery Project「老上学区魅力再発見プロジェクト」と題して、自分たちの住む「老上」の良さや魅力を再発見して校外に発信するプロジェクトを行っています。 今週、生徒たちは、班ごとにどんな魅力をどのように発信するのかの計画を立てました。熱心に地図や資料を見ながら意見を出し合う班、実際に地域を歩いてアイデアを深めたいと計画する班など、どのグループも熱心に活動していました。話し合いの中では、「もっと地域の方にインタビューしたい」「写真や動画を使って紹介したい」など、主体的な声がたくさん聞こえてきました。 これからは、計画をもとに実際の調査や取材活動に進んでいきます。実際に地域に出向き学習するフィールドワークを行う班もあります。自分たちの住む地域を見つめ直し、新たな魅力に気づき、それを自分の言葉で伝えていく経験は、子どもたちにとって大きな学びになるはずです。 今後の3年生の活躍を、どうぞ楽しみにしていてください。

老上中学校 2年生 職場体験 事後学習
本日、2年生は職場体験学習のまとめとして、体験内容の報告をグループ内で行いました。 生徒ひとり一人が、体験先での仕事内容や学んだこと、印象に残った出来事について発表し、互いの経験を共有しました。 実際の職場で求められる責任感や、あいさつ・言葉遣いの大切さ、働くことのやりがいなど、教室では得られない多くの気付きが語られました。 発表を聞く側の生徒も、メモを取りながら真剣に耳を傾け、質問や感想を伝える姿が見られました。 今回の職場体験と本日の報告活動を通して、生徒たちは社会とのつながりを実感し、自身の将来や進路について考える貴重な機会となりました。 今後の学校生活にも、この学びを生かしていくことを期待しています。

老上中学校 12年生 英語標準学力調査
現在、英語における4技能(聞くこと、読むこと、話すこと、書くこと)の力を測る取組として「英語標準学力調査」を実施しています。 その一環として、先週末から12年生で「話すこと」に係る“Speaking Test”を行っています。新しくなった各自の学習者用端末とヘッドセットを活用して、画面に提示された英文の音読、質問に対する回答、場面が設定された内容に対するやり取り等に英語で答えていきます。 本日実施されたクラスでも、これまでに学習した英語表現や語彙を活用して、生徒の皆さんが一生懸命に英語で答えようとしている姿が見られました。 「令和8年度全国学力・学習状況調査」における英語調査では、CBT(Computer Based Testing:コンピュータを使用して行う検査方式)も予定されています。これからもコミュニケーションツールとして英語を活用できるよう英語教育の推進に取り組んでいきます。

老上中学校 1年生 総合学習 防災マップ作り(ESD)
1年生の総合学習 OBE(Oikami Bousai Education)では、これまで学んだ内容をもとに、各班でオリジナル防災マップづくりに取り組んでいます。 今日は、防災活動に携わっている大学生の皆さんを講師としてお迎えし、アドバイスをいただきながら防災マップを仕上げたり、発表の練習をしたりしました。大学生の皆さんからは、 ・地図から読み取れる低地の危険性を描き加えてみてはどうか ・地震発生時だけでなく、電気復旧の際に危険が生じる場所も記載してはどうか といった具体的な助言をいただき、生徒たちは防災マップを改善していきました。 来週はいよいよ防災マップを完成させ、学年発表会を行う予定です。

常盤小学校 5年 「ふりおに」の活動をオンラインで相談
今週の「ふりおに(ふりかけおにぎり)」試食会を終えた5年生が、昨年度「常盤健康体操」の活動を共にした前担任の先生にも、オンラインで相談しました。よくわかってもらっている先生に具体的なアドバイスをもらって、こどもたちはますます意欲を高めました。今後の展開が楽しみです。

端末整備状況

【草津市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ