【彦根市】
これまでの【彦根市】関係のニュース
高宮小学校 【5年生 算数科】2023/09/01
9月1日(金)、5年生が算数科の授業で、公倍数・最小公倍数の学習をしました。同じ形の長方形を敷き詰めて、正方形の形にします。タブレットを活用したり、紙を並べたりしながら、2辺の公倍数にすると正方形になることに気づくことができました。

彦根東高等学校 ICT教育2023年08月24日
今年度も彦根東高校では、土曜講座「稽古館」を開講しています。教員が自身の専門性を活かして開講する独自の講座から、希望する生徒が自由に受講講座を選び、学ぶものです。稽古館の名称は、本校のルーツにあたる彦根藩の藩校名に由来します。(詳細はこちら)「Social Animal Bond」は、動物との交流を通じて心理的な不安を和らげる「動物介在療法」を学校に普及し、生徒や教員にとっての居場所をつくるスタートアップ企業です。この講座では、Social Animal Bondと対面・オンラインで連携し、各自でトピックを選んで、スクールドッグ(セラピー犬)を通じた問題解決について提案・実行します。動物の殺処分や子どもの貧困、不登校、ヤングケアラー、教員の多忙・疲弊などに関心のある生徒30名が集まり、これから学習に取り組みます。第1回は、Social Animal Bond代表の青木潤一さんとZoomで交流しました。

彦根東高等学校 土曜講座「稽古館」「地球の裏側とつながる! ニカラグア版『うみのこ』プロジェクト」が連携先のJICA N
先日から始まった土曜講座「稽古館」(希望者講座)「地球の裏側とつながる! ニカラグア版『うみのこ』プロジェクト」が連携先のJICA NicaraguaのFacebookページに掲載されました。2021年度より、JICAと現地政府が連携して、滋賀県の水環境学習「うみのこ学習」のニカラグア・マナグア湖版の開発・実施が進められています。この講座では、高校生が主役となって、ニカラグアの政府関係者や学生、JICA職員とZoom等でコミュニケーションをとりながら、教材・プログラムの開発、日本の水環境改善のための取り組みの紹介、お互いの水環境問題の意見交換を行います。初回はニカラグアとZoomでつないで、現在の取り組みについてお話を伺い、質問のやり取りをしました。今後は、その内容をもとに、日本でフィールドワークを行い、各自の関心に合わせてテーマを決め、アクションを起こし、3月に発表会をします。

城南小学校 【1年生 タブレット学習】2023/06/30
今週は、1年生が初めて学習者用端末の使い方を学習しました。最初に、端末を使うときのきまりについて、先生から話を聞きました。その後、タブレットPCへのログイン方法の確認や学習ソフト「らんどせる」の使い方など、色々なことにチャレンジしました。どの子も、とても慣れた手つきで操作していました。夏休みには、端末の持ち帰りも予定しています。基本的な操作方法をマスターして、ご家庭での学習に役立ててほしいと思います。

(日刊工業新聞)デル・テクノロジーズ導入事例:彦根市教育委員会が小・中学校にDell Precision ワークステーシ
―ICT教育の更なるレベルアップを目指し、ワークステーションをはじめとしたデルの製品群を導入―デル・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 俊彦、以下、デル・テクノロジーズ URL:https://www.dell.com/ja-jp)は、彦根市教育委員会がDell Precision ワークステーションを導入し、ICT教育の更なる推進に取り組む導入事例を発表しました。

端末整備状況

【彦根市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ