【彦根市】城東東小学校 マインクラフト×プログラミング
1年生が、ゲームでおなじみのマインクラフトのフリーソフトを使って、プログラミングを学習していました。ゲームを知っている子は、ノリノリでプログラムに挑戦していました。途中で、先生から「もし○○なら、○○する」といった構文の課題が出され、子どもたちは、試行錯誤しながらも、よく考えていました。
【草津市】老上中学校 1年生 総合学習 防災マップ作り(ESD)
1年生の総合学習 OBE(Oikami Bousai Education)では、これまで学んだ内容をもとに、各班でオリジナル防災マップづくりに取り組んでいます。
今日は、防災活動に携わっている大学生の皆さんを講師としてお迎えし、アドバイスをいただきながら防災マップを仕上げたり、発表の練習をしたりしました。大学生の皆さんからは、
・地図から読み取れる低地の危険性を描き加えてみてはどうか
・地震発生時だけでなく、電気復旧の際に危険が生じる場所も記載してはどうか
といった具体的な助言をいただき、生徒たちは防災マップを改善していきました。
来週はいよいよ防災マップを完成させ、学年発表会を行う予定です。
【彦根市】河瀬高等学校 色とりどりの授業
DX(デジタルトランスフォーメーション)とはデジタルを前提に社会のあり方が変わることを指します。
ただ、デジタル端末を使うだけではありません。
本校では様々な先生が、これからの時代を見据えた工夫のある授業を展開しています。
こちらは公民の授業です。
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株式会社について学んでいます。
基本事項を押さえた後、各々が株式会社の社長として会社を経営の擬似体験をするゲームに挑戦しました。
アントレプレナーシップ教育(自らのアイデアで社会に価値を提案する教育)は商業科だけでなく、普通科においてもこれからの時代に不可欠な力であり、通常の授業の中でも取り入れています。
こちらは化学基礎です。
酸化還元反応についてゲームを自作し、生徒が親しみやすい工夫をしています。
「錆びる」といった現象は身近ですが、学問として突き詰めていくと難しい化学式や計算が出てきて嫌いになりがちです。
ゲームでないものをゲームにするゲーミフィケーションは、教育の分野でも注目されている手法の1つです。
次は生物基礎です。
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Google Earthを用いて世界の”色”を探しています。
その後、SNS風にその場所の情報をつけて共有します。
最初は自ら定めた基準で自由に分類し、徐々に、理科的な”見方・考え方”を働かせながら撮影した風景の写真を分類していきます。
「世界をどう分類できるか?」という問いを学習者自身の手で立ち上げていくという形は学習指導要領やOECD(PISA・Education2030)的観点にも合致した授業デザインです。
こちらは物理です。
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全員立ってホワイトボードや黒板に向かっています。
BTC(Building Thinking Classroom)と言う手法を取り入れて実践しています。
担当者が冬休み中に研究に励み、3学期になってから実践しています。
このように絶えず、教科内容や学習者の状態などを鑑みながら、授業デザインの研究に励んでいます。
【彦根市】城東東小学校 SNSを使うときに大切なことを考えよう
4年生が、SNSを使うときに大切なこと(ネットモラル)について、学習していました。動画を見たり、実際のLINEのやりとりの事例から、どこが問題点なのかを考えていました。また、実際のLINEの事例から、自分ならどのように言葉を返すかということも考えていました。学習のまとめとして、SNSを使うときに大切なことを考え、グループや全体で共有しました。4年生の子どもたちは、これから将来、SNSを利用することになると思いますが、相手のことを考えたり、判断したりする力を付けていってほしいです。
【草津市】常盤小学校 5年 「ふりおに」の活動をオンラインで相談
今週の「ふりおに(ふりかけおにぎり)」試食会を終えた5年生が、昨年度「常盤健康体操」の活動を共にした前担任の先生にも、オンラインで相談しました。よくわかってもらっている先生に具体的なアドバイスをもらって、こどもたちはますます意欲を高めました。今後の展開が楽しみです。
【草津市】New草津型アクティブラーニング実践事業(松原中学校)
本市では、教師が一方的に授業を進める「受動的な学び」から脱却し、こどもが「主体的に能動的に学ぼう」とするそのようなアクティブな学び方を進めるため、ICTを効果的に活用して、児童生徒が互いが意見を交換しながら、対話によって理解を深める「草津型アクティブラーニング」を各校で推進してきました。そして令和3年度からは、GIGAスクール構想により配備した1人1台端末をフル活用した「New草津型アクティブラーニング」にバージョンアップしました。
この「New草津型アクティブラーニング」の実践モデル校である松原中学校で、公開授業が11月5日にありましたので視察しました。
公開授業は2年生の総合的な学習の時間で、校内にある畑「松原ファーム」で栽培中の「松原ダイコン(春大根)」の収穫に合わせて、収穫物の活用方法を小グループで方策を探るという内容でした。この過程を1人1台端末により、瞬時に意見が共有でき、自分の考えを再構築することができるという利点がある「共有ノート」を活用していました。
こどもたちが1人1台端末を活用して、主体的に授業に向かい、仲間の考えを共有して自分の考えを深めるという、主体的に学習に向かう生徒の姿が多く見受けられました。来年の2月の収穫が大変楽しみです。
【草津市】矢倉小学校 4年生 理科「ものの温度と体積」
4年生が理科で、「ものの温度と体積」の学習をしています。
今日は、水の温度と体積について実験していました。①空気をあたためるとどうなるか②水をあたためるとどうなるか③水を冷やすとどうなるか、の3つの実験です。こどもたちは、その実験の様子を動画で撮影していました。実験の結果を、タブレットで撮影した動画や画像を取り入れたり、書き込んだりしながら、工夫してまとめていました。あたためると体積は大きくなり、冷やすと小さくなることを理解することができました。
【草津市】矢倉小学校 5年生 ひろがり「シンガポール日本人学校との交流」
4回目の交流で、今回は教室全体をつなぎ、大画面でより臨場感のある双方向型の交流を行いました。
午前中に1組と2組、午後に3組が交流しました。これまでそれぞれのグループで調べてまとめたことを発表しました。シンガポール日本人学校は、シンガポールの歴史や文化、言語、食、多文化共生など、矢倉小学校は、びわ湖の環境や自然、魚、食文化などの発表内容でした。どのグループもよく調べられていて、クイズなども取り入れながら工夫したスライド資料を作成していました。しっかりと発表をして、発表後も感想や意見を積極的に述べるなど、お互いのことを理解し合うことができ、とても有意義な交流となりました。
【草津市】常盤小学校 人権集会に向けて始動!
12月開催の人権集会に向けて、担当する委員会が始動しました。今日の活動では、ブックラブ委員会は絵本の読み聞かせ、安全第一委員会は人権の大切さを呼びかける発表、そして、ときわっ子法律委員会は集会全体の運営の準備をしていました。これから全校で盛り上げていきましょう。
【草津市】常盤小学校 1年生 じどう車のことを しらべよう
国語科の「じどう車くらべ」を読んだことをいかして、いろいろな本で、はたらくじどう車のことをしらべています。今日は、えらんだページを開き、タブレットPCで写真を撮ったり画像に印をつけたりしていました。自分でどんどん進める姿に感心しました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化