浜松市】伎倍小学校 授業あれこれ
1年生がタブレットを使って漢字の練習をしていました。書き順に気を付けてなぞったり、読み方や書き方を練習していました。もうすっかりタブレットの扱いに慣れたようです。

沼津市】大岡南小学校 学習の様子 4年生
4年生の学習の様子です。両クラスとも主体的に学習を進めました。クロームブックを使って調べ学習をしたり、算数「計算のきまり」で演習問題を解いたりしていました。

浜松市】伎倍小学校 初任研 代表授業
本校を会場に、本年度、新規に採用された教員が研修を行いました。研修参加者を代表して、本校の斎藤教諭が算数の授業を行いました。算数クエストと題して図形を提示し、「直角」があるかないかで図形を分類する授業でした。子供たちは、タブレット端末や三角定規を駆使し、粘り強く課題解決に取り組みました。

浜松市】篠原小学校 秋を見つけたよ!(2年生)
2年 ようやく涼しくなり、秋らしくなってきましたね。 今日の生活科は、校庭で秋を見つけたり、インターネットで秋について調べ学習をしたりしました。 篠原小の校庭には、ドングリやイチョウ、ねこじゃらしがいっぱいです。 また、インターネットで調べる、日本の美しい秋の景色の写真に「お~!きれい!!」と、歓声をあげていました。

静岡市】最先端技術で体育授業 ICT、AIで動きやフォーム適切に 指導者不足対応へ
ICT(情報通信技術)を活用した最先端の体育の指導方法について、東京学芸大学の鈴木直樹准教授を中心としたチームが県内の高校を舞台に研究を進めている。ドローンで撮影した映像に基づいてAI(人工知能)と対話しながらチームプレーを改善したり、身体センサーを駆使してゴルフのスイングを分析したりする。指導者不足を補う取り組みとして注目されそうだ。(狩山晴帆) 9月下旬、県立静岡西高校の体育館で、1機のドローンが飛んでいた。約7メートルの高さから撮影していたのは、フライングディスクをパスしながら相手陣地に攻め込むチーム競技「アルティメット」をする生徒たちの動きだ。生徒の位置情報を瞬時に捉えて追跡する技術「トラッキング(追尾)」で動きを可視化。試合後、生徒たちはパソコンの画像を確認して「メンバーの距離が近すぎた」と反省し、AIと対話しながら「コートを広く使う戦略」を模索していた。 この授業は、鈴木准教授らの研究チームが協力したもので、同校スポーツコースに通う3年生19人が受講。この日は、ゴルフの授業も行われた。  生徒たちは、頭と手首、足首、腰の計6か所にセンサーを着用し、スマートフォンで自分のスイングを撮影。その後、アプリで自分のスイングを再現するアバターと、プロ選手のフォームとの違いを全方向から比較しながら改善を図っていた。  授業を受けた生徒は「ICTを使うことで自分がどういう動きをしているのかが分かりやすく、動作を改善しやすい。本当のスポーツの楽しさに触れられている」と笑顔を見せた。授業を行った教諭も「レベルの高い体育の授業になった」と振り返った。  鈴木准教授によると、体育は国語や算数、理科など他の教科と異なり、一人ひとりの体や個性に合った指導をする必要がある。限られた授業時間で1人の教員が適切な個別指導をするのは困難だが、ドローンやセンサー、アプリなどのICTを取り入れることで、指導者不足を補うことが可能になるという。  実際に、同大の学生がインターネット上の仮想空間「メタバース」で指導者がいない高校の卓球部を指導したり、静岡西高校と特別支援学校でダンスの合同授業を行ったりしたという事例もある。

【静岡県】