【横浜市】秀英高等学校 タブレットで授業参加へ コロナ後も活用見据える
新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに教育機関で関心が高まる授業のオンライン化。和泉町の秀英高等学校(市川範朗校長)でも「学びの機会」の平等性を掲げ、タブレット端末の配布準備など、オンライン授業の環境整備が始まっている。
【相模原市】インターネット環境調査 市小中生99%が通信可能 未整備の家庭支援が課題
家庭でのインターネット通信環境の状況などについて、市教育委員会はこのほど、市立小中学校、義務教育学校の全児童生徒を対象にした調査を初めて実施した。
神奈川県 オンライン教育、環境整備急ぐ 神奈川県内の自治体
神奈川県内の自治体が、公立学校でのオンライン教育の環境整備を急いでいる。新型コロナウイルスの感染が再び拡大すれば、今春のように学校が休校する可能性もある。ICT(情報通信技術)機器の導入などハード面だけでなく、教材開発や指導法など教員の研修も重要になっている。
【川崎市】川崎市立小学校、中学校及び特別支援学校インターネット回線に関する契約
川崎市内169校のインターネット回線の調達が発表されています。
http://keiyaku.city.kawasaki.jp/epc/servlet/p?job=AnkenDetail&syubetu_cd=2&kyoku_cd=01&backlinks=http%3A%2F%2Fwww.city.kawasaki.jp%2F233300%2Findex.html%2Cjob%3DAnkenSearch%26kyoku_cd%3D01%26syubetu%3D2%2Cjob%3DAnkenList%26kyoku_cd%3D01%26keiyaku_houhou%3D2%26searchtype%3DQ%26gyousyu%3D%26syubetu_cd%3D2&backtitles=%93%FC%8E%44%8F%EE%95%F1%81%40%82%A9%82%ED%82%B3%82%AB%2C%93%FC%8E%44%8C%F6%95%5C%8C%9F%8D%F5%2C%93%FC%8E%44%8C%F6%95%5C%88%EA%97%97&keiyaku_no=5022003568
【愛川町】GIGAスクールに向けプロポ
愛川町は、国が推進するGIGAスクール構想に基づく学校ICT環境の構築に向け、契約候補者を公募型プロポーザル方式で募集する。参加申込書を8月31日まで受け付けている。
【横須賀市】児童生徒に端末1人一台 今年度中に整備
国の「GIGAスクール構想」を受け、横須賀市は6月と8月の補正予算で、小中学校の児童生徒に1人一台のPC・タブレット端末を今年度中に導入することを決めた。
【川崎市】「GIGAスクール構想」の整備状況
保護者の方々から川崎市のGIGAスクール構想の整備状況について心配の声が寄せられています。そこで、6月議会の議論内容を報告します。
【横浜市】GIGAスクール用ネットワーク構築業務委託(入札参加資格申請書提出締切:令和2年8月31日)
文部科学省が提言するGIGAスクール構想を受け、生徒1人1台の学習用端末の配布を予定している。学習用端末急増によるネットワークトラフィックの増大が見込まれるため、増大する ネットワークトラフィックに見合ったネットワークを構築し、学習用端末を一定のセキュリティ対策が管理されている環境下で円滑に使用できるようにすることを目的とする。
【海老名市】タブレット完備へ 8月補正で追加費確保
海老名市は5日、市内19小中学校の児童生徒用にタブレット端末を追加購入する費用8055万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を市議会臨時会に提出。同日の本会議で原案可決された。整備計画を3年早め、今年度中に完全配備するための財政環境が整った。
【相模原市】8月補正一般会計 「4つの柱」に33億円 医療や暮らしの支援継続
GIGAスクール構想に基づく学習用タブレット、家庭学習用モバイルルーターの整備費用には合わせて7億7468万円を盛り込んだ。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化