相模原市】鳥屋小学校 学年団集会 2022/5/17
17日に学年団集会がありました。低・中・高学年団、それぞれの学年団に合った内容で行いました。低学年(1・2年生)は「速く走るためには」、中学年(3・4年生)は「タブレットPCとの付き合い方」、高学年(5・6年生)は子どもたちが企画した「しっぽ取り鬼ごっこ」で一緒に活動しました。

(ReseEd)【EDIX2022】教育ICTは教務・校務のスムーズな運営にシフト、個別最適な学びにも期待 2022/5
GIGAスクール構想で小中学校への1人1台端末の環境が整備されつつある今、教育ICTはいかにスムーズに運営できるかに論点がシフトした。教員や教育委員会が扱う端末やトラブルに強いネットワーク環境の整備、デジタル教科書の活用などが焦点となっている。また子供ひとりひとりにあった学びを通じて学習効果を検証する試みも進みつつある。以下に EDIX2022の注目製品を紹介する。

藤沢市】(タウンニュース)コミュニティ・スクール 学校運営に地域の力 市立小中13校に導入 202/5/6
保護者や地域住民が学校運営に参画し、地域と連携した学校づくりに取り組む「コミュニティ・スクール」(学校運営協議会制度)。全国的な導入が進む中、藤沢市は昨年のモデル校2校に続き、今年度から13校に拡大する。市内全公立小・中学校、特別支援校の設置を視野に導入を加速させる考え。「コミュニティ・スクール」(CS)は地域住民や保護者、学識経験者などによる協議会を各校ごとに設置し、それぞれの学校運営に携わる制度。委員は15人以内で任期は2年。教育委員会を通じ、非常勤特別職として委嘱される。学校から課題解決の協力依頼をしたり、地域から学校へ提案するなど、外部の力を借りることで教育環境の充実を図りながら「社会に開かれた学校づくり」を推進する狙いがある。委員は校長が作成する学校運営の基本方針を承認するほか、学校運営について意見を述べたり、教員の任用についても意見できる。CSは2004年に改正された地方教育行政法によって制度化。17年の法改正で設置が「努力義務」に格上げされ、全国的に導入が進む。県内では昨年度時点で16市町村の小中学校441校に設置された。市内では、昨年度に片瀬小、秋葉台小をモデル校に指定し、取り組みをスタート。今年度は新たに、明治・富士見台・高砂・駒寄・湘南台・藤沢・高谷の7小学校と六会・片瀬・御所見・秋葉台・善行・鵠沼の6中学校に拡大。市内13地区全てで導入した。片瀬小では、教育課題だった低学年へのタブレット端末を使う授業の補助にシステムエンジニアの委員が加わることで、進行がスムーズに改善されたという。同じくモデル校の秋葉台小では、委員の民生委員から家庭への見守り手段について相談が持ちかけられ、新たな仕組みづくりが進んでいる。両校の校長は「協議会は学校の応援団的存在。新たな可能性を感じている」と話した。

厚木市】清水小学校 授業参観 2 2022/4/29
GIGAスクール端末を器用に使いこなす姿、体育館で伸び伸びと体を動かす姿、それぞれの教室で子どもたちの頑張っている様子が見られました。

小田原市】矢作小学校 リモート対面式 2022/4/15
入学した新1年生とリモートで対面式を行いました。6年生の司会進行のもと、2年生からあさがおの種のプレゼントもあり、新しい仲間をみんなで迎えることができました。リモートでしたが、1年生が手を振ると、教室から大きく手を振る姿も。これから一緒に生活したり学習したりするのが楽しみです。

愛川町】中津第二小学校 授業参観1 2022/4/23 
一年生は普段より広い教室、2年生以上はオンラインでの授業を参観いただきました。本来なら直接ご覧いただきたいところではありましたが、コロナ禍での対応として、このような形をとらせていただきました。様々なご意見があるかと思いますので、今後配信するアンケートにご感想がいただけると幸いです。今後ともご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

横浜市】(タウンニュース)小中一貫「緑園学園」が開校 2022/4/14
市内3校目となる小中一貫の義務教育学校「緑園学園」=泉区緑園=が、4月1日に開校した。同日行われた開校式では、住民から長年の中学校設置の念願が叶った喜びの声が上がった。同学園は、小中の9年間に一貫した教育を進める義務教育学校。市内では霧が丘学園=緑区=、西金沢学園=金沢区=に続く3校目となる。校舎は旧緑園東小学校をベースに改装、増築した。小学校6年間を前期、中学校3年間を後期する。通学するのは緑園東、西小学校の児童と2校の学区内で名瀬、岡津中学校に通う生徒。前期約770人、後期約250人だ。開校式では、横浜市教育委員会の鯉渕信也教育長が開校宣言を実施。新型コロナ感染防止のため、動画での参加となった児童らは「東小と西小、新しい出会いを大切に、みんなと仲良く」「楽しい学校を作っていきたい」とメッセージを寄せた。緑園地区への中学校設置は、20年以上前から続く住民の悲願だった。住民の一人は「予定地があるまま進まなかった」と話す。長年、要望を続ける中、2014年度に緑園東小と隣接する学校予定地を活用し、22年度の開校を目指す設置方針が決定した。既存校舎地上3階、増築校舎地上4階の鉄筋コンクリート造。32ある普通教室には、プロジェクターが設置され、一人一台端末に対応し授業で活用される。そのほか、最大150人の座席が確保でき、大型プロジェクターを利用して交流活動を可能とする発表交流ルーム、図書館機能にICT活用スペースを整備し、各種メディア媒体などを学習にいかすA・L・L(アクティブ・ラーニング・ライブラリー)といった特色ある設備も備わっている。

川崎市】カリタス小学校 5年1組からのトピック 2022/4/4
2学期から続けている手話による「ピノキオ」「マッチ売りの少女」「くまのプーさん」「浦島太郎」の4つのお話。3学期は、「よりどうやったらしっかり伝わるか」を考えて練習を続けます。「(手話の動きが)速すぎる」「(手話の動きが)小さくて」などの課題をクリアしようと、お互いに見合いながら進めました。また、自分たちのここまでの取り組みをまとめるという活動に着手。それぞれのグループ毎に、自分たちがどうやってきたのかをまとめたり、そもそも「手話とは」ということを調べたりとしました。子ども達の頭の中には「2月の学習発表会で発表する」という流れが自然とできていたようです。そんな活動をしていたところ、再び襲ってきたコロナによる感染拡大。これにより、結局、対面での発表会の開催は難しくなり、今年もオンラインでの開催となりました。実際にまとめたものを観て欲しかったし、手話も観て欲しかったし。子ども達の思いは複雑です。でも、切り替えも早く、「オンラインだったら…」という前向きな気持ちで活動に取り組み始めます。画面の向こうで観てくださっている方々に「手話を交えて説明する」ということへの挑戦が始まります。グループ毎に何をどうやって、手話を交えて説明するのかを相談し、分担し、その準備に取り組みました。こうしながら、また手話を自然と身につけていっていました。学習発表会では、一人ひとりが自分のできる目一杯の方法で、今年の総合について語ることができたと思います。

横浜市】(タウンニュース)不登校でも学べる機会を 横浜市会議員 藤崎浩太郎の市政報告 20202/4/7
横浜市の2020年度の不登校児童生徒は5687人、病気による長期欠席児童生徒は715人、保健室登校児童生徒は815人となっています。加えて「不登校」には至っていないものの、短期間の欠席が続いているなど、様々な理由で学校に通えない、授業を受けることができない子どもが数多くいます。一方、21年4月からはGIGAスクール構想の一環として、子ども達には1人1台タブレットやPCが配布されています。同構想は誰一人取り残すことなく、個別最適な学びの実現が目標ですので、不登校をはじめ、教育を受ける機会を失っている子ども達にもICTを活用して教育環境を整えることが必要です。先日視察に行った岐阜市の不登校特例校では、子ども達は通学のほかに、タブレットとオンラインによる家庭学習だけでの学び方も選択できるようにしていました。

横浜市】大口台小学校 令和3年度 修了式&離任式 2022/3/28
25日は1から5年生も修了式がありました。最後の日は教室で荷物やタブレットのデータの整理をしたり、担任の先生の話を聞いたりして過ごしていることが多かったようです。学級で遊ぶのも最後なので短い時間にみんなで遊んでいるクラスもありました。

【神奈川県】