【川崎市】(ICT教育ニュース)好きなOSを選択できるBYODで柔軟な1人1台端末/川崎市立川崎総合科学高等学校 2022/6/2
神奈川県川崎市の多摩川近くに位置する川崎市立川崎総合科学高等学校。工業科5科(情報工学科、総合電気科、電子機械科、建設工学科、デザイン科)と理数科1科(科学科)を併せ持つ工業高校だ。市立だが、全県学区であるため川崎市外から通う生徒も多い。2022年4月の新入生から1人1台端末の導入をBYODで開始した。同校では Chrome OS、Windows、macOSの3つのOSを採用している。OSの自由な選択に至った経緯や導入で工夫したことなど、2021年度に校内の将来構想部でBYODを担当していた町田義広教諭(情報工学科・学年主任)に話を聞いた。
(教育家庭新聞)「全国GIGA利活用推進キャラバンin神奈川」 Google for Education×JMC共催イベ
GIGAスクール構想でChromebookを導入した自治体を対象としたイベント「全国GIGA利活用推進キャラバン in 神奈川」が、Google for EducationとJMCの共同開催で5月28日(土)に行われた。「全国GIGA利活用推進キャラバン」には、神奈川県内の13自治体から指導主事や研修担当者、小中学校の教職員など37人が参加。Chromebookの利活用推進を目的とした Google for Educationハンズオン体験会やChromebook採用自治体(相模原市・川崎市)の事例紹介、ワークショップなどが行われた。
【横浜市】上星川小学校 授業中です! 2022/5/13
今日の授業の様子です。1年生はひらがなの練習中。どんどん新しい字を覚えています。3年生4年生はタブレットを使って学習を進めていました。算数の授業では、グラフを見ながら自分の考えをしっかり発表しています。どの学年もがんばっています!!
【横浜市】城郷小学校 見て~これでいいのかな? ~5年家庭科~ 2022/5/16
5年家庭科では、ソーイングのはじめの一歩として「玉結びと玉止め」の授業がありました。慣れない手つきで針に糸を通して玉結びをした後、フェルト布を使って玉止めの練習しました。「見て~、校長先生」といくつも玉止めの練習をしたフェルトを差し出す子どももいました。やり方が分からない子どもは、タブレットで動画を見ながら真似したり、担当の先生や支援に来てくださった地域の方に教えてもらったりしながら、進めていました。たくさん練習して、身に付くといいですね。
【横浜市】大岡小学校 6年修学旅行「自分たちでたてる行程」 2022/5/12
6年生の修学旅行もいよいよ来週に迫っています。忙しい中で6年生は鎌倉を回る行程を自分たちで計画しています。高徳院の大仏、鶴岡八幡宮、円覚寺、建長寺、文学館…。観光名所から、修学旅行の目的に合う場所、歩く距離や時間をタブレットで調べながら決めています。計画も重要な学びの一つとして、大岡小で大切にされているのを感じます。
【川崎市】(東京新聞)麻生区の栗木台小 初めてのPCと知念選手のサプライズで参加で 1年生 ドキドキ わくわく 2022/6/15
川崎市麻生区の市立栗木台小学校(松沢ゆかり校長)で十四日、新型コロナウイルス感染症対策のオンライン学習にも活用されるパソコン端末の使い方を一年生が学ぶ「GIGA開き」が行われた。授業にはサッカーJリーグ川崎フロンターレの知念慶(ちねんけい)選手(27)がサプライズで参加し、子どもたちは大喜びだった。同校の一年生は四クラスで百十四人。一組の二十八人はパソコンルームで授業を受け、大型モニターで端末を使うときの約束ごとに関する動画などを視聴。動画にも登場した知念選手本人が突然、後方の出入り口から姿を現すと、歓声があがり、ちょっとした興奮に包まれた。 知念選手は(1)端末を三十分使用したら目を休める(2)個人情報を書き込まない(3)道具の端末を大切にする−という三つの約束ごとを子どもたちと確認し、クラス代表の二人にパソコンを手渡した。チームマスコットの「ふろん太」を交えて全員で記念撮影した後、ほかの三クラスを回った。子どもたちは「知念選手に会えてうれしかった」「端末を乱暴に使わないようにします」などと笑顔を見せた。知念選手は「こうした活動もしながら子どもたちに夢を与えたい」と充実した表情で話した。
【横浜市】名瀬小学校 第1回代表委員会開催! 2022/5/23
月23日(月)、第1回代表委員会を行いました。運営委員、各委員会の委員長、4年生以上の各クラス代表が出席しました。今回は全員タブレットを用意し、ロイロノートで情報共有しながら「年間計画」について話し合いました。その後、名瀬リンピックに向けて各委員会で取り組んでいることを発表したり、各学級の紹介をしたりしました。
【横浜市】斎藤分小学校 4月の様子・5年生 2022/4/22
間近に迫ってきた吉川宿泊体験学習についての事前学習が始まりました。タブレット端末を用いて、社会の時間では田植えについて、総合の時間では埼玉県吉川市について調べています。調べて分かったことや疑問に思ったことをもとに、今後の学習計画を立てています。斎藤分小学校の給食にも出てきている吉川のお米に関心をもち、意欲を高めている児童がたくさんいました。
【相模原市】弥栄中学校 1年生の様子 2022/5/16
今日の昼休みはあいにくの雨でした。ある教室を覗いたら、タブレットPCを開いて何やら真剣な表情で入力している様子でした。後ろから、画面をのぞいてみると、教科の提出物を仕上げていました。空いた時間を有効活用しているようです。また、他の教室では掲示係の生徒が、学級で作成した係別紹介カードなるものを掲示していました。昼休みも終盤になると、次の授業の準備です。4・5時間目が移動教室の授業となると授業準備も2時間まとめて持っていかなければなりません。大変ですが、先を見通した行動ができている証拠です。1ヶ月でずいぶん、中学校の生活に慣れてきたようです。
【横浜市】善部小学校 「タブレットを使い倒す」 2022/5/17
職員室に来た児童が「係活動で作った新聞を見てください。」とのこと。ロイロノート・スクールを活用した新聞でした。ただ、新聞をタブレットで作成したというだけではなく、アンケート機能を活用して学級の友達からの回答を集約したり、画像を入れ込んだりと、手の込んだ新聞となっていました。教科学習でもタブレットは活用されていますが、こういった、教科学習以外でも児童はどんどん使っています。(6年生の教室には、さらに手の込んだ新聞や係の表も飾られています)日常的にタブレットを使っている子どもたちにとってはまるで「えんぴつ」「ノート」のような文房具として活用されています。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化