小田原市】芦子小学校 生活科「うごいてたのしいおもちゃランド」(2年)
生活科では、「うごいてたのしいおもちゃランド」の準備真っ只中です。作ったおもちゃを楽しむためのコースや得点板づくりを一生懸命行っています。ゲームに参加してクリアした人には、景品を渡そうとタブレットで調べ学習を行いながら景品作りも進めています。自分たちも1年生も楽しめるイベントにしようと、みんな頑張っています♪

相模原市】新宿小学校 コラボ弁当【6年1組】
6年1組は、たなちゃん弁当とコラボしたお弁当を販売するみたいです。 その名も「本気(マジ)でうまい弁当」です。 どんなお弁当なのか、楽しみにしてください。

伊勢原市】「すらら」で学ぶ、1・2年生の基礎学力と自律学習力を向上/自修館中等教育学校
6年一貫教育の私立校である自修館中等教育学校(神奈川県伊勢原市)。同校では、生徒が6年間を過ごす最初の2年間を基礎学力の確立に重要な時期と捉え、生徒が自律的な学習習慣を身に付けられるようアダプティブなデジタル教材「すらら」を採用。現在、1・2年生が日々活用している。さまざまな学習場面で積極的に取り組んでいる同校ならではの「すらら」活用術と現在までの成果について話を聞いた。 知識定着と学習姿勢の醸成にも「すらら」を選択 学校教育はコロナ禍を経て学習方法が多様化した。同校 教務センター室長の鈴木彰教諭は、生徒一人ひとりと向き合った最適な学習サポートを常々考えていたと話す。 「自律的な学習者を育成することが本校の大きな目標です。それには1・2年生で学習の基礎基本をしっかり押さえていなければ、その上に学びが積み上がっていきません。そうした知識としての基礎学習はもちろん、学習に取り組む姿勢や生活リズムといった意識も養っていきたいと考え、個別対応できる教材を探す中で『すらら』の導入に至りました」と語る。 同校 社会科の道村唯輔教諭もコロナ禍を経て授業や学習の在り方を考えていたという。 「オンラインではない対面授業の環境では、子どもたち同士が対話していく中で、学び合いや新しい気づきがあることが大事です。一斉授業には進度があり学び直しの機会が取れません。特に英数国では躓いてしまうと、次に積み重ねていくこともなかなか難しい。そこを生徒が自身の力でフォローしていけるような個別最適な学習法として『すらら』の仕組みに可能性を感じていました」と話す。 朝学習、家庭学習、長期休暇中の課題にも活用 同校では2024年度から「すらら」を導入。導入初年度の2024年度は、朝学習や家庭学習、長期休暇中にも課題を配信するなど、学習が継続的に行われるよう「すらら」を活用した学習に取り組んできた。 朝学習では、1年生は英文法に取り組んでおり、毎日5分間のテストを実施。「すらら」は自動で採点が行われ、解答を間違えるとその問題に関する復習機能があるため復習も自動で行うことができる。生徒それぞれが苦手とする問題の克服や学習の定着に役立てている。2年生は英語と数学に取り組んでおり、1・2年生の学習範囲の復習を同様に行っているという。 どちらも朝学習の5分はテスト配信のみで、復習は別の時間帯に各自行う形とし、これが家庭学習にも繋がっていく。道村教諭は「すらら」について、「家庭学習にはいくらでも使えるので、彼らがほぼ自由に使っている状況です。やっている生徒はものすごく意識を持っていて、制限もかけていないので彼らが学びたいものをどんどんやっています」と生徒の様子を話す。 復習のほか、道村教諭が担当する社会科では単元の開始前に予習の形でも利用している。「前提知識を得てもらう意味で配信しています。生徒には自分のペースで少しずつ進めていってもらい、授業ではその知識はほとんど入っているよねと。生徒とはよく『これ、すららで出てきた』とそんな話もできます」。こうした配信はあくまで学習範囲を伝えるのみで、その部分の学習は生徒に任せているのだという。 長期休暇中にも「すらら」を活用している。例えば休み明けに実施する学力推移調査(ベネッセ提供)のテスト対策として、休暇期間にその範囲に関する課題を配信することなどもしている。「基本的には既に学習しているところを配信します。しかし、それが宿題みたいになって欲しくはなくて、配信はしますが生徒の学習の進み具合など追いかけることはしません。生徒自身が学んでいくことで、それをどう身につけていけるか。そうしたことを目指しています」(道村教諭)。 「校内すららカップ」で切磋琢磨し上位ランクを独占 キャラクターによる対話型のレクチャーや1人でも進められるAI搭載型ドリルが特長の「すらら」。ゲーム性のある各種機能が生徒の学習への心的負担を軽減しているようだ。 「勉強に苦手意識がある生徒も『すらら』は学習の敷居が低くなる気がします。これは宿題としないことがポイントかもしれません。“苦行”になってしまっては意味がなく、自分たちが困ったときに使うもの。自分の勉強を助けるものだということを入口に伝えています」(道村教諭)。 同校では「すらら」を導入して間もない6月から「校内すららカップ」にも取り組み始めており、既に数回実施している。成績ではなく努力した量を競い合う、すららネットが開催するイベント「すららカップ」の校内版だ。 2回目の「校内すららカップ」での出来事。バドミントン部の1年生の生徒たちが上位3位を占めた。「バドミントン部で上位を埋めよう」とその3人が切磋琢磨していたのだという。生徒の学習意欲の醸成にこうした施策が一つの動機付けになっている。また、前述の学力推移調査においても、「すらら」活用による学力の伸びは確認されており、成績にも着実に成果が表れているという。 生徒にも教員にもメリットが大きい「すらら」 生徒一人ひとりの課題に対して個別にフィットする「すらら」。さらに、これまで教員が全て行っていた試験対策などの準備を「すらら」に置き換えて実施できることは、教員にとって業務負担の軽減にもなり、助かっていると鈴木教諭は評価する。 道村教諭も生徒と教員の双方のメリットを実感している。例えば生徒が放課後に職員室に聞きに来たり、自習室で勉強したりしても、部活動など他の業務で教員が不在なこともある。しかし「すらら」があれば、生徒はレクチャー機能やドリル機能などで理解を深めやすい。 また従来は、テストで理解が十分でなかった生徒を集めて補習することが多かったというが、現在は「すらら」で該当する範囲の課題を提示し、動画を視聴してドリルが済んだら報告してもらうスタイルで行っているという。生徒も教員もお互いが補習のための時間に縛られることのない学習支援が実現している。 生徒自身が学習をコーディネートできる自律性を目指して 今後も、生成AIなどさまざまなツールを活用しながら、生徒の学習ニーズに的確にアプローチしていくことが必要だろうと鈴木教諭は語る。「子どもたちが自身の課題を見つけられる『すらら』はこれからも使い続けていきたいです。そこで培った“苦手を発見する力”というものは、広い視点では人生に役立つと考えています。子どもたちの自主性や主体性を損なわない形での活用をこれからも目指していきたいです」。 道村教諭は、2025年度の1年生には早い段階から「すらら」に慣れてもらう予定だと話す。入学前に取り組んでもらう課題の一部を「すらら」から提示するなど、「すらら」にすぐにアクセスできるよう計画している。これからも生徒自身が自分の学習をコーディネートできるよう支援し、この先の将来も見据え、自律的な学習を促す方針だ。

横浜市】洋光台第二小学校 「メタバース空間を体験しました」
今日は、こはくルームに通う子どもが、タブレット端末を使ってメタバース空間を体験しました。今日で6回目の体験です。 自分のアバターを作成し、バーチャル空間の中で先生のアバターと交流するという、新しい形の学びの時間となりました。体験した児童は、現実とは異なる空間でのコミュニケーションに興味津々で、楽しみながらも真剣に取り組んでいました。 (メタバース空間を活用した活動は、現在試行段階の取り組みです。)

川崎市】有馬小学校 GIGA端末で意見公開(2年)
2年生は手書き入力機能でカードに自分の意見を書いて発表したり、友達の意見を参照したりしています。GIGA端末の使用に少しずつ慣れてきています。

横須賀市】小原台小学校 一人一台端末で「意見の集約」~1年生
 一人一台端末の導入から数年を経て,本校でもその活用がすっかり定着してきました。  でも,1年生にとっては今日が3回目の体験学習。ICT支援員さんにご指導いただきながら,「みんなの好きな食べ物調査」の回答を集計する体験をしました。あらかじめ提示された食べ物について,児童の皆さん,好きなものに一票を入れます。集計結果はリアルタイムで画面に表示され,あちこちで歓声が上がっていました。  この機能は学年が上がっても,さまざまな教科等の授業で活用されます。児童に主体的な授業参画を促すとともに,授業の効率化と情報活用能力の向上に役立てることが期待されています。  文部科学省ではすでに次の学習指導要領改訂に向けた準備を進めています。その中でも,大きく取り上げられているのが,デジタル情報基盤を前提とした学びの在り方や,情報活用能力の抜本的向上にかかわる課題です。新しい学習指導要領ではこれらを明確に位置付けるとともに,教育課程上も大きな改善が図られる見通しです。

横浜市】都田中学校 10月20日~10月31日
土曜授業参観を行いました。1校時目は近隣小6年生と保護者向けの授業公開を行い40世帯の参観がありました。また2,3校時目は在校生保護者向けの授業参観が行われ、多くの保護者に参観いただきありがとうございました。 アンケート結果を教職員で共有し研鑚してまいります。 ◆国語の百人一首の時間は実践型の授業だった為、子ども達の積極的に取り組む姿が見られ楽しさが伝わってきました。(1年) ◆英語の授業に関しては、教えを与えられることを当たり前とし、自ら学ぶ意欲が我が子を含めあまり感じられなかったので、家庭でも学習の取り組み方について再度親子で話し合いたいと思いました。(1年)◆国語ではグループで百人一首をやっていて、保護者も参加させていただけて楽しかったです。グループ活動など、活動的な時と静かにする時のメリハリが身につくともっと良いと感じました。(1年)◆理科がクラスでやるのか、理科室でやるのかわからなかったので、クラスの生徒さんに尋ねたところ、とてもハキハキと理科室でやる事を教えてくれました。実験の授業は、大人もとても興味深く聞けました。(1年)◆授業中に考えさせるという捉え方をするといいのかもしれないが、課題として学生に考えさせたうえで、授業の時間は皆の考えを聞いたり意見交換をするなどの方が、授業参加をしない子たちが減るのではないかと思う。(2年)◆2年生の階で生徒から挨拶をしてくれた場面がありましたので、広がっていくといいなと思います。先生方の適度な声掛けで生徒が時間を守って行動しようとする姿がありました。(2年)◆授業に集中していて、また積極的に参加している姿が印象的でした。(3年) 一方で◆ICTをうまく活用して欲しい ◆自由に教え合う時間は、仲の良い子がいる子はいいけれど、そうでない子にはなかなか辛い時間 ◆横を向いて座っている生徒が目立ち、関係のない話をしているようにも見えた ◆理科室の流し場がどこも汚れていた など授業改善や環境改善に関するご意見がありました。先日も校内職員研修で授業づくりをテーマに研修を行っています。生徒が互いに協働し、他者を認めがら学習できる「わかる授業」を目指してまいります。 また◆授業参観の最中にスマホをマナーモードにしていない方がいた ◆子どもたちのLINEグループで、不適切な投稿が増えていて心配 など携帯電話の利用に関するご意見もありました。生徒は大人を見ています。改めて保護者、教職員が情報モラル、メディアリテラシーに関して意識を高めていきましょう。 10月31日(金) 校内職員の授業力向上を目指し、代表授業を見学して研究協議を行いました。今年度は各教科で、ICTを活用しながら協働する授業を増やし、他者理解をしながら学習を進めています。 10月29日(水) 生徒会主催で赤い羽根共同募金が行わてました。 10月23日(木) 児童生徒交流日です。本校では、ブロック小6年生と部活動体験を行っています。中学生が小学生をエスコートして頼もしい限りです。 10月22日(水) 授業力向上を兼ねて、横浜市の社会科教員向けに授業公開が行われました。私たち教員も互いに授業見学を行いながら、わかる授業づくりを目指しています。

相模原市】根小屋小学校 理科の学習
「振り子」の決まりを見つける実験をしていました。こちらは、タブレットPCを使ってデータを記録したり、動画を撮ったりしています。この実験での気づきをタブレットPCに打ち込み、学習の記録を残していました。

相模原市】もえぎ台小学校 【5年生】図工「光と場所のハーモニー」
図工「光と場所のハーモニー」でviscuitを使いプロブラムをして、動く模様を作りました。 作品づくりのあとは、プロジェクターで作品を投影してみんなで鑑賞会をしました。 鑑賞会では感想や質問がたくさん出て、プログラムの仕方や、きれいな模様の作り方などみんなで考えることができました。

相模原市】谷口台小学校 【カラフル】
団長が見つめるのは、勝利という一点の光。候補者に問う。その光が生む、359°の闇を、一人で見つめ続ける覚悟はあるか。 ここは、一番星を目指す者のための場所ではない。 団長という絶対的な光が、最も強く輝くために不可欠な「影」となることを誓う場所だ。 光が強ければ強いほど、影もまた濃くなる。 その影を、孤独に、そして誇り高く引き受ける覚悟がある者だけが、ここに立つことを許される。

【神奈川県】