岡山市】就実小学校 【5年生】就実中交流会
10月29日(水)午後から5年生は、就実中学校を訪問しました。 今回は、中学校3年生のHD(ハイグレード)コースの生徒と一緒に、英語を使ったゲームをして親睦を深めました。 5年生の子どもたちは、最初は少し緊張していましたが、中学生たちの優しいリードのおかげで、すぐに打ち解けることができました。 英語のゲームでは、中学生がハロウィンにちなんだクイズを考えてくれており、それを5年生が解きました。 笑顔があふれ、楽しそうな声が教室いっぱいに広がりました。 最後に、5年生からの質問に答えてくれました。「どんな部活がありますか」や「就実中学校の楽しいところはどんなところですか」などの質問がありました。 短い時間でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。 この交流会を通じて、5年生の子どもたちは中学校への期待感を一層膨らませ、次回の訪問を心待ちにしている様子でした。次の機会には、さらに多くのことを学ぶことを楽しみにしています。

岡山市】就実小学校 【1年生】Grade 1 Adventures in Time and Learning
Hello, everyone! Half of our school year has already passed, and what an amazing journey it has been! We’ve learned so many new things and made lots of wonderful memories together in Grade 1. In math class, we have been busy exploring clocks and telling the time! We practiced using the phrases: • “What time is it?” • “It’s ~ o’clock.” • “It’s half past ~.” Students learned about the days of the week, the months of the year, and even how many hours make up one full day. We worked in pairs to set the clock and ask each other what time it was. One of our favorite activities was the “Telephone Time Game,” where we whispered the time to the next classmate — it was so much fun! Now, not only can we tell the time, but we can also read and write it correctly. In English class, we started using the Cambridge Level Up 1 book. The first unit helped us name and spell different classroom objects like eraser, pencil case, desk, and crayon. We even practiced saying these words correctly through our chants. We also learned about prepositions such as in, on, under, and next to. To make learning more exciting, we used a marker and a basket to show where things are. For example, “The marker is on the desk,” or “The basket is under the chair.” Everyone enjoyed showing and telling in groups! We have finished some parts of the book, but there’s still more to learn before we complete the first unit — and we can’t wait! Our Grade 1 students are becoming more confident in English every day! We’re improving in speaking, reading, and writing. Listening is still a challenge, but we’re making great progress and having fun along the way. At the start of our lessons, we love sharing stories about our weekends. We also talk about friends or classmates who are kind, brave, smart, or honest. This helps us practice speaking — and reminds us what it means to be good friends, too! Thank you for reading our Grade 1 diary. We hope you enjoyed hearing about our learning adventure. See you next time!

岡山市】就実小学校 【探究レポート】自分だけの“好き”を追いかけて-4年生WONDER Time-
「岡山県のじまん」プロジェクトを終え、他校との発表会を成功させた4年生たちは、今月から個人探究に挑戦しています。 テーマは一人ひとりが自由に決め、興味や関心をもとに問いを立て、調べたり実験したりしながら、自分のペースで探究を進めています。  ナッツから薬を作れることを知って実験している児童、火の色が変わる仕組みに興味をもって調べている児童、魚の呼吸の秘密を探る児童など、 テーマは多岐にわたります。 10月はまさにリサーチと実験の月。図書室やインターネットで情報を集めたり、実際に試して確かめたりと、教室のあちこちで真剣な表情が見られました。  これからは、集めた情報や結果を整理し、自分の言葉でまとめていく段階に入ります。 子どもたちがそれぞれの「好き」から生まれた問いを大切にしながら、学びをさらに深めていくことを楽しみにしています。

岡山市】就実小学校 【4年生】情報「プログラミング教室~試行錯誤を学ぶ~」
今回のプログラミング教室では、「Sphero Edu」というアプリを使用し、明かりの色を変えたり、前進させたりするなど、さまざまな命令をプログラムしてボール型ロボットを動かしました。 ロボットを意図した通りに動かし、上手にコントロールすることは簡単ではありませんでしたが、 子どもたちはその課題に真剣に向き合い、工夫を凝らしながら何度も挑戦を繰り返す素晴らしい姿を見せてくれました。 小池先生、お忙しい中、子どもたちに貴重な経験をご提供いただき、誠にありがとうございました。

赤磐市】吉井中学校 授業参観・学年懇談・進路説明会
11/7(金)午後に1・2年生は授業参観と学年懇談会を、3年生は進路説明会を行いました。 ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

倉敷市】玉島高等学校 科学プレゼンテーション研修 応用編
中部大学の井上徳之先生を講師としてお招きし、科学プレゼンテーション研修応用編が行われました。今回の応用編は、10月4日に行われた科学プレゼンテーション研修(基礎編)からさらに発展した内容でした。 顕微鏡を使ってお金や校内を歩き、気になるものを観察しました。みんな普段と違う見え方に興味深々! 観察したものをスライドを作成して、相手に一生懸命伝えました。アイコンタクト&ジェスチャーが大切! 生徒たちは前回よりもパワーアップしたプレゼンテーションを見せてくれました。みんなの前で堂々と発表! 次回11月15日(土)に井上先生による科学プレゼンテーション研修が行われます。

浅口市】鴨方東小学校 6年【献立の良さとは?】
6年生は家庭科の学習で、栄養満点の献立を考える学習をしています。そこで栄養教諭の森分先生に来ていただき、「献立を考えるときのポイント」を教えていただきました。 みんながいつも楽しみにしている給食!どんなことを大切にしながら考えてくださっているのか6つのポイントを教えていただきました。 1.栄養バランス 2.季節感 3.地産地消 4.いろどり 5.楽しみに待ってもらえるような献立 6.いろいろな調理方法が組み合わさるように 頷いたり、「そういえばそうだね~。」と言ったりしながらメモをいっぱいとりました。 給食の献立や給食委員会の資料と照らし合わせながら考えている様子も...。 この日の給食の主菜は岡山県産の蓮根を使ったコロッケ!その他にも給食に使われている食材の栄養を確認しました。 献立を立てるときは「主食→主菜→副菜→汁物」の順で考え、栄養バランス整えていくのだということも教わりました。自分で栄養満点の献立を考えることができるよう、森分先生に教えていただきながら学習していきたいと思います。

岡山市】就実小学校 【探究レポート】WONDER Timeを助けるワンモンカード
4年生のWONDER Time(個人探究)では、自分の興味や疑問をもとに探究テーマを立て、計画を立てながら学習を進めています。 使用する道具や活動場所によっては、別途「計画シート」を作成し、見通しをもって取り組めるようにしています。 WONDER Timeは、疑問の答えをインターネットで検索して探す学習ではありません。 実験・観察・調査・体験などを通して、自ら答えを生み出していく学びの時間です。 思うように進まない場面や、先が見えず迷うこともありますが、そんな時に子どもたちの支えとなるのが「振り返りシート」です。 今までの取り組みを整理し、自分の立ち位置を確認しながら、次の行動を考えることができます。 4年生の教室では、 ・計画を見直しながら材料や手順を整える姿 ・実験や作業がうまくいかず原因を考える姿 ・振り返りをもとに改善点を見つける姿 など、主体的に学びを深めていく様子が多く見られるようになってきました。 WONDER Timeの学習をさらに支える仕組みとして、「ワンモンカード」の試験的導入を始めています。 このカードには、ヒアロン(人に話してみる)、カテゴーナ(分類して考える)など、 “探究を進めるための思考のヒント” を示すモンスターたちが描かれています。 子どもたちは探究の途中で行き詰まったときや、次に何をすればよいか迷ったときに、カードを手がかりとして活動の方向性を自ら決めていきます。 ワンモンカードは、思考の幅を広げる、新しい視点に気づく、問題解決の方法を増やすなど、探究の自律性を高める役割を持ったツールです。 4年生でもカードを参考にしながら、自分の探究を工夫したり、次の行動を考えたりしながら学習を進めています。 これからも計画→実践→振り返り→改善のサイクルを大切にし、自分だけの学びを深めていってほしいと思います。

高梁市】高梁高等学校 DXコモンズ_未来を切り拓く!「DSラボ」始動 ーデータ×AI×協働で学びが変わる!
待ちに待った「DSラボ(データサイエンス・ラボ)」が、ついにお披露目です!ここは、データサイエンス×AI×協働探究をテーマにした、次世代型の学びの拠点。仲間と共にデータを読み解き、AIや最新テクノロジーを駆使しながら、リアルな課題に挑むための教室です。 ■デジタル×アナログの融合空間 ラボに隣接する図書室も、学びの大切なパートナー。紙の資料を手にしながら、デジタルデータを照らし合わせて分析したり、参考文献をもとにAIモデルを検討したり――。まさに「アナログとデジタルの融合」を体現した空間となっています。静かな図書室で思索を深め、ラボでディスカッションを重ねる。その行き来が、探究をより深く、豊かにします。 ■自由に組み合わせられるミーティングテーブル 個人ワークからチームディスカッション、大規模なブレインストーミングまで、テーブルの配置を自由に変えることで、学びのスタイルを自在にデザインできます。「みんなで考える」を実現するための、柔軟な空間です。 ■プレゼンも研究発表も自由自在 ・壁付プロジェクタ × 2台 ・天吊プロジェクタ × 1台 どの席からでも見やすく、発表形式も柔軟に変えられるよう設計されています。教室全体がまるでステージのように活用できるため、発表会やシンポジウムもスムーズに実施できます。 ■充実の設備で“考える力”を最大化 ラボには、探究活動を強力にサポートする最新設備が整っています。 ・高性能ノートパソコン × 11台 データ解析からAIモデルの構築まで、本格的な研究活動が可能です。 ・グループディスカッション用電子黒板(75型) × 1台 大画面での共有や発表がスムーズに。グループのアイデアをその場で可視化できます。 ・モバイルディスプレイ(32型) × 11台 各チームが自由に移動・設置できる“動く黒板”。タッチ操作や書き込みが可能で、思いついた瞬間にアイデアを形にできます。一つの画面を囲みながら議論を重ねることで、創造性が自然と引き出されていきます。 ■これから始まる、新しい探究のカタチ DSラボは、ただの教室ではありません。ここから生まれるのは、データで世界を読み解く力、仲間と共に課題を発見し、解決していく力。テクノロジーと人間の知恵が融合する、新しい学びの場が、いよいよ動き始めます。 ■DXコモンズ―未来を創る「学びの交差点」― 「DXコモンズ」は、デジタル学習と協働的探究の拠点として誕生しました。 ここには、DSラボ(データサイエンス・ラボ)、GCスタジオ(グローバルコミュニケーション・スタジオ)、そしてITルーム(インフォメーションテクノロジー・ルーム)という3つの特色ある空間が連携し、学びの可能性を無限に広げています。ICTを活用した授業・プレゼン・グループワークなど、多様な学びが可能なこの空間で、生徒一人ひとりが未来を拓く力を身につけます。最新のコンピュータや映像編集、3Dプリンタ等、さまざまなデジタルツールを活用できます。プロジェクタ、電子黒板、モバイルディスプレイ、可動式の机や椅子等が整い、ディスカッションやプレゼンテーションをスムーズに行えます。

岡山市】岡山東商業高等学校 就職内定者研修会!
10月24日(金)には「高校向け18歳成人と銀行・クレジットカード」をテーマに、また10月31日(金)には「違いを価値に。稼ぐ方法を考える」をテーマにして、就職内定者研修会を実施しました。 第2回の研修では、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の大﨑美苗先生を講師にお招きし、Zoomを利用したオンライン講義を行いました。 今回の研修では、生徒がグループに分かれ、「稼ぐ方法」についてアイデアを出し合い、意見をまとめる活動を行いました。大崎先生からは「稼ぐとは、労働の価値とお金の交換であり、単なる時間の交換ではない。また、有用性・希少性・多様性を理解することが大切である」というお話をいただきました。生徒たちは資産形成に関する知識を深めることができ、大変有意義な研修となりました。 なお、就職内定者研修会は、毎年1月中旬までの期間に、就職前の校内研修として継続的に実施しています。

【岡山県】