【岡山市】
これまでの【岡山市】関係のニュース
(FNNプライムオンライン)合格率“約1割アップ”も「GIGAスクール」導入2年目の高校で成果と課題を探る【岡山】 20
児童や生徒1人に1台ずつパソコンやタブレット端末などを配備する国のGIGAスクール構想。岡山県では2021年から高校でもタブレット端末などの導入が始まっています。現状と課題を取材しました。

就実小学校 【4年生】わくわく科学教室 2022/6/9
6月9日(木)の5・6時間目就実大学の福井先生にお越しいただき、わくわく科学教室がありました。今回のテーマは「30倍の世界」です。 ノミやシラミの拡大した絵から、30倍の世界へと子どもたちは興味津々です。まず、iPadのカメラ機能を使ってチラシを拡大して、見ると、そこには「つぶつぶ」がたくさんありました。この「つぶつぶ」の正体はインクジェットをしようしたオフセット印刷によるものです。オフセット印刷のプリンターの色の構成をふまえ、切手や紙幣、カラー写真、水彩絵の具を拡大して見て比べることで印刷技術やその理由について学びました。その後、鉛筆やプッシュピン、髪の毛の先を拡大するとどうなるかを予想し、答えを確認すると驚きと感動に包まれました。他にも食塩、味の素、アジシオ、鳴き砂の砂、星砂、砂鉄を拡大した様子を学んでいきました。

就実小学校 【3年生】対話型鑑賞教室 2022/3/17
3月10日・17日(木)に、3年生は、一般社団法人「みるを楽しむ!アートナビ岡山」による対話型鑑賞教室を行いました。対話型鑑賞とは、作品の意味や技法、作者に関することなど、美術の知識をもとにして作品と向かい合うのではなく、作品を観た時の感想や、そこから想像されることなどをもとにして、グループで話し合いをしながら、その対話を通して観賞を行う方法です。まず、岡山県立美術館に所蔵されている横田建三さんの「風を待つ」とRSK本社にある岡本太郎さんの「躍進」を鑑賞しました。絵にどんなものが描かれているのか。どんなことを感じるのか。ひとりが思った考えから、どんどん考えが広がっていきました。子供たちが絵から物語を想像し、この絵がどんな絵なのか語っている姿が印象的でした。そして新しい試みとして、iPadを活用して3Dで石像作品を鑑賞しました。画面上で、作品を拡大したり回転させたりしながら様々な視点で鑑賞し、気づいたことを発表しました。実際には見ることが難しい作品の内部の様子まで見ることができて、子供たちは好奇心旺盛に作品を鑑賞していました。美術作品を通して、生まれる対話。「見る・聞く・伝える」を学ぶことができた90分間でした。

鹿田小学校 Chromebookを使って④ 3月9日 
5年生の理科で「ふりこのきまり」を学習しています。「ふりこが1往復する時間は何によって変わるのだろうか?」という問題に対して,予想を立てて,実験をして確かめていきます。この単元では,算数で学習した「平均」を使います。今回はその「平均」を求める一部分や結果を表示させる作業にChromebookを使ってみました。他校で実践された,Chromebookの「スプレッドシート」という表計算ソフトを使って平均を求めて結果を表示させるシートを譲ってもらいました。それを見ながら教材研究を藤村先生と一緒にしていたら,藤村先生が改良を加えてくれました。自分たちが入力した結果の平均の値が自動計算され,すぐに棒グラフになって現れます。ふりこの長さが変わると,1往復する時間が変わることがとても分かりやすく表示されました。一方,おもりの重さやふれはばを変えても1往復する時間は変わりません。各班が調べようと決めた値はばらばらですが,クラス全体として傾向を実感し,まとめを導くことができました。今回使った表計算ソフトは仕事や生活の中でも使うことが多くなっています。もちろん,自分で計算ができることは必要ですし,計算の仕組みを知ることは大切です。しかし,機器を上手く使うことで処理のスピードが速くなり,機器に的確に指示を送っておけば,結果がより正確に,すばやく計算の結果を得ることができるようになります。先輩の先生から「理科は自分たちでデータを作ることができ,その楽しさ,おもしろさを実感できる唯一の教科」と教えてもらいました。これからもこうしてパソコンを使って実験の結果を整理していく機会も増えていくかもしれません。活用できる人になってもらえると嬉しいです!

(江西小学校)タブレット端末で漢字練習(1年国語) 2022/2/10
1年生がタブレット端末を使って,漢字の書き順や読み方を復習していました。1年生もタブレット端末の使い方に慣れ,ネットワークに入るためのIDやパスワードもすらすら入力できるようになりました。タブレット端末のドリル型のアプリを使うと,個々の児童が自分の進度に合わせて学習を進めることができます。書き順の間違いはアプリが判定し,子どもたちはクイズを解くように問題に取り組むことができます。基本的な内容の習熟にはぴったりです。

端末整備状況

【岡山市】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ