玉野市】(山陽新聞digital)ICT 高校生が教えます 玉野光南高、地域開放型ラボ始動 2022/7/24
玉野光南高で地域開放型のICT(情報通信技術)教室「ぷろぐ☆ラボこうなん」が始動した。生徒が講師となって機器の操作方法などをレクチャーし、地域住民に学びの場を提供していく。

(Facebook)岡山県教育庁高校教育課 【ICT活用推進リーダー養成研修講座(第3日)を実施-教育情報化推進室-】 
各校における1人1台端末の活用を推進する次期リーダーとなる人材を計画的に養成することを目的に、ICT活用推進リーダー養成研修(全4回)を実施しています。第3回を令和4年8月8日(月)にオンラインで実施し、県立学校及び市町村立の小中学校から81名が受講しました。

津山市】広野小学校 工場見学のまとめ 5年生2022-07-11
4年生の子どもたちが、廊下に貼られている5年生の掲示物を見ていました。6月9日に行った三菱自工見学のまとめです。タブレットPCのスライド機能を使ってまとめをしていました。見てきたことを全部を書くのではなく、自分が見る人に伝えたいと思った部分に焦点を当てたまとめとなっていました。したがって写真も1枚のみで、説明もシンプルです。高学年らしいまとめだなと思いました。見ていた4年生に、「来年みんなもここ行くんだよ」と声をかけると、「へー」と言いながら興味深さそうに眺めていました。

津山市】広野小学校 タブレットの使い方 1年 2022-07-05
1年生では生活科でタブレットの使い方を学習していました。タブレットで自分の顔を撮影し、その写真にお絵描きをしていきます。髪にリボンをつけたり、眼鏡やサングラスをかけさせたり、楽しそうでした。一方6年生では、授業中の話し合いやブレーンストーミングなどで使う場面が見られます。ここまで達するには、低学年から徐々に力をつけていく必要があります。ある5年生の子どもが、最初はローマ字入力ができず困っていました。しかし今は「先生、僕打てるようになったわ」と得意気に話してくれたそうです。慣れと入力する力を上達させたいという気持ちが、きっと力になったのだと思います。高学年でタブレットを使いこなすための基礎を、今しっかりつけているのだなと思いながら、1年の授業を見ました。

津山市】北小学校 保健委員会 2022-07-04
保健委員会は、感染症と熱中症についてタブレットで調べ、スライドにまとめました。全校に発表しようと、熱心に練習できました。

【岡山県】