【杉並区】杉並第六小学校「タブレット端末を活用して数を探そう」
この日の1学年算数科の授業では、「かずをさがそう!」をテーマに、児童らは、一人一人タブレット端末を持って校庭に繰り出していました。児童らは、身近な物を数学的に見たり考えたりする素地を楽しみながら養っていました。
児童らは、落ち葉や木の幹など数えられるものを見つけ、タブレット端末のカメラで撮影し、その画像に数えた数字を書きます。「あっ!」と思わず声をあげて身近で意外な「かず」を発見していました。
教室に戻って、自分が撮影した画像をロイロノートに提出します。すると、タブレット端末には他の児童が撮影した「かず」の画像が映し出され、学級全員に共有されます。
撮影した画像を電子黒板に投影して自分の見つけた「かず」とその数え方を紹介していました。「ここも数えられたね!」「なるほど!」と児童らは自分で気付けなかったさまざまな視点に驚いたり、共感したりしていました。
共有された学級全員の「かず」の画像を1から30までつなぎ合わせてみて、数の数え方を視覚的に整理しながら学習していました。
【杉並区】八成小学校 ICT教育タイム
昼休みの後、今日はICT教育タイムです。1・2年生は「住所や電話番号を教えることの危険」、3~6年生は「課金が必要なサイトに入ったトラブル」について、映像を視聴しながら学びました。日常生活にICTは深く関わっていますが 子供たちがトラブルに巻き込まれないよう、使い方や家庭での約束をぜひお子さんと話し合ってください。
【杉並区】天沼小学校 学校図書館で百科事典データベースを活用した歴史新聞づくり
6年生社会科「天皇中心の国づくり」
天沼小学校は、校歌「世界はふしぎでいっぱいだ」を学校図書館運営のコンセプトとして掲げ、探究心を育むことのできる学校図書館を目指しています。その取り組みの一環として、令和6年度には、学校図書館活用実践校の指定を受け、デジタル資料と紙の図書資料を併用した調べ学習や探究学習に取り組んでいます。
【目黒区】下目黒小学校 1年プラスワン「ロイロノートの使い方」
ICT支援員の先生と一緒に、ロイロノートの使い方を学習しました。好きな絵を選んで取り込み、キーボードを使って「ハッピー ハロウィン」と書き加えて、楽しいハロウィンカードを作りました。ロイロノートに、作ったカードが保存されていると思いますので、お家で見てあげてください。
これからもいろいろな学習で使いますので、ロイロノートの使い方に慣れて、上手に使えるようになるといいです。
【目黒区】碑小学校 「プログラミング教室」
1・2年生もタブレットを上手に使いこなしてスクラッチの挑戦していました。
【港区】山脇学園高等学校 中学2年 特別講座1日目
12月16日(土)から18日(月)の3日間、中学2年生を対象とした特別講座を開催しています。この講座では、大学や企業などで活躍される最先端の専門家のお話を伺い、普段の授業では体験できない特別な実験を行うなど、サイエンスに特化した学びの場となっています。
初日の内容をご紹介します。
1日目の午前は、電気通信大学の佐々木成朗教授をお招きし、
「新たな世界を切りひらけ ~ 摩擦ゼロを目指す材料設計 ~」
というテーマでご講義いただきました。
身近に当たり前に存在しているものの、普段はそれほど意識することのない「摩擦」という現象について、新たな発見や視点を得られる貴重な機会となりました。佐々木教授が専門とされるナノトライボロジーについては、C60、グラフェン界面構造について触れるペーパークラフトを取り入れ、生徒たちは手を動かしながらナノ世界の摩擦について深く理解を深めていました。
【文京区】中央大学高等学校 経済学部科目等履修「経済入門」にてオンライングループワークを実施しました
経済学部の講義を履修できる「経済入門」も終わりに近づいてきました。例年、この時期には今までの学修を活かして本校の生徒をはじめとする履修者とともにグループワークを行っています。生徒たちも普段は顔を合わせない履修者の人たちとも生き生きとした様子で話し合いをしていました。
コロナ禍を経てオンライン化も進み、離れた生徒、学生同士でグループワークが可能となりました。写真はパソコンに向かって討論をしている様子です。
【文京区】跡見学園中学校 【中学2年生】校外授業の様子~理科編~
中学2年生は、理科2の授業の一環で恩賜上野動物園にて校外授業を行いました。
【新宿区】学習院女子中学校 【学習院一貫教育】(宇宙プロジェクト)
11月16日(土)、中等科1~3年生の希望者が学習院大学理学部(目白キャンパス)にて開催されたブロックサットワークショップに参加しました。
学習院大学では、全学部の学生を対象に宇宙利用について学ぶことができる「宇宙利用論」という講義が開講されています。この講義は、大学と産学連携協定を締結している宇宙ベンチャー企業Space BDが展開するビジネスについて、実践的な学びを得る場にもなっています。今回は学習院一貫教育「宇宙プロジェクト」の1つとしてブロックサットワークショップが開催されました。
このワークショップではSpace BDのスタッフからレクチャーを受けたのち、多くの人工衛星に搭載されているセンサーについて、ビジュアルプログラミングを用いた体験型の学習をします。生徒は自分たちで組んだプログラムで動くセンサーを利用してミッションに挑戦するとともに、チームで課題を解決することの難しさや大切さを学びました。
【江東区】第二辰巳小学校 本校では縦割り班・異年齢集団活動、なかよし班活動や登校班活動などの取組を大切にしています。
今回は展覧会でもそのなかよし班活動にスポットを当ててみました。いつもは異年齢に集団で遊んだり話し合ったりする仲間ですが、今回は展覧会で高学年がなかよし班のメンバーの出品作品を紹介するミッションがあります。そこでグループ化するために活用したのがこのなかよし班です。
なかよし班活動におけるSpeakUpプログラム聞き取りを先々週の14日(木)の4校時に行いました。大丈夫か、どうなることかと少し心配していましたが、杞憂でした。ごめんなさい。30数班全てが素晴らしい聞き取りの様子を発揮してくれました。聞き取りには人数が限られているので、一人一人順番に聞くから待っている間に読む今読んでいる本をもってきてね。一人一人呼ぶから、高学年のわたしたちにchromebookでデータ化したものを説明してね。説明するときはどういうところを見てほしいか、どういう点を工夫したか、頑張ったところはどこかなどを教えてね。くらいは事前指導してくれていたのだと思います。とは思いつつも。
それなのに、あの静けさ、真剣さ、高学年の聞き取りの優しさ、順番まで静かに本を読む健気さ、順番になると一生懸命説明するかわいさ・・・・。しかもどのクラスに行ってもなのです。もう二辰小のこどもたちがますます好きになりました。そのため、今週月曜日のMeet朝会でも紹介しました。今週のMeet朝会の本題に入る前にどうしてもこどもたちに紹介してお礼が言いたかったのです。同じ理由で、明日から展覧会が始まる前に、保護者・地域の皆様にこの情報をどうしてもお伝えしたくアップしました。
明日、明後日、どうぞ楽しみにいらしてください。高学年のSpeakUpプログラムの「ギャラリーアテンダント」もとい、ミニ学芸員にも是非お声かけください。どの子もはりきってスタンバっています。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化