【那覇市】那覇中学校 2年国語でICTを効果的に活用した研究授業実施
7月10日(金)、単元名:「表現を工夫して短歌を創作しよう」において、書く個人のタブレットに短歌の創作。次に、他者と交流によって作品を共有した後、相互にアナログの付箋紙で良い点や改善点のアドバイス。他者との交流で得られたアドバイスをもとに、作品をアップデートし、仕上げる授業でした。
生徒がICTを効果的に活用し、アナログの付箋紙も融合させたハイブリッド式の学びを展開することで、よりこうかてきな学びへの繋げていました。黒板には、時計の絵が表示され、特別支援教育の視点で時間の管理ができるように工夫していました。授業を実施した祖慶先生は中堅研修の一環で本授業に取り組みました。経験豊富な教師として素晴らしい授業を展開していました。
【那覇市】那覇中学校 道徳の授業研参観
7月6日、主題名「働くということ」(勤労)について、2学年で道徳の授業が行われました。授業者の髙良先生は、事前アンケートにより生徒の実態把握を把握した上で、個人の考えを持たせ、ペア学習で話し合い、学級全体ではICT(電子黒板と電子教科書)を使って、生徒がペア学習で話し合った内容を共有する形で授業を展開。生徒が勤労について自らの考えを膨らませる授業でした。
【宜野湾市】志真志小学校 授業の様子
テストをしていました。
【国語】
グループでテーマと提案内容を話し合っていました。
【家庭科】
針に糸を通したり、玉結びの練習をしたりしていました。
【図書室】
図書室の先生による読み聞かせをしていました。
【南城市】大里南小学校 4年生 新しいタブレット
南城市内の全ての小中学校 タブレットの入替をしました!
【宜野湾市】志真志小学校 授業の様子
【算数】
たし算カードを使って、計算練習をしていました・
【国語】
「お話クイズ」を発表し合っていました。
【図工】ひかりのプレゼント
うちわを作っていました。
【理科】
単元のまとめをしていました。
【国語】
ユニバーサルデザインについて、調べたことをスライドアプリを使ってまとめていました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化