【沖縄市】諸見小学校 埼玉県・権現堂川小学校とオンライン交流学習!
5年生が埼玉県にある幸手市立権現堂川小学校(サッテシリツゴンゲンドウガワショウガッコウ←呪文みたい!)とオンライン交流学習を行いました。
権現堂川小学校は全校児童が51名、5年生は10名ほどとのことで、今回は全ての児童が一人ひとり発表してくれました。同校は2027年3月に閉校し、他の学校と統合される予定とのこと。
本校からは、各クラスの代表が沖縄市や諸見小学校の紹介とクイズを出しました。権現堂川小学校の児童とは、クイズの〇×判定用に赤と青の紙を使って、はっきり分かるように工夫しようと事前に打ち合わせをしていたそうです。
クイズも質問も大いに盛り上がり、楽しい交流となりました。遠く離れた地域の小学校とリアルタイムで会話ができるのは、本当に素晴らしい体験ですね。
【恩納村】安富祖小学校 プログラミング教室~5・6年生~
今回5年生、6年生は3人の講師をお招きしてプログラミングを体験しました!
6年生はプログラミングで車のライトの色を変えたり、実際に走らせたりしました
5年生は1~10までの数字をランダムに出して相性診断をしたり、じゃんけんゲーム大会をして楽しみました
専門用語も教えてもらいながら自分のパソコンで操作して楽しむことができました!
これをきっかけに将来のエンジニアが生まれるかも
【宮古島市】結の橋学園 オンライン国際交流
10月16日(木)、本校9年生ではオンライン国際交流が実施されました。
これは、(1)生徒が異文化理解を深めるとともに、国際的な視野を広げ、多様性を理解することの重要性を学ぶ機会とする。(2)オンラインでの交流をとおして、言語能力の向上だけでなく、コミュニケーション能力や主体性を育む機会とする。ことをねらいに英語の授業の一環として実施されたものです。
交流先はインドネシアの学校で、生徒たちは自己紹介や質問等を英語で喋りながら、8グループに分かれてブレイクルームで異文化理解を楽しみながら交流してました。
教育目標「ふるさとに誇りを持ち 世界へはばたく いらぶの子」の実現に向け、ワイドー結の橋!!
【沖縄市】諸見小学校 LDX授業風景:生成AIとChromebookを活用
「かたかなを正しく書き、文を作ろう」(特別支援 1年 国語)
本日のLDX授業は、生成AIとChromebookを効果的に活用して行われました。
授業開始は、担任の先生が生成AIで作った「ひらがな・カタカナ探しゲーム」(1分間)。最高得点を更新中です。
授業のめあてを児童が読み上げ、いよいよChromebookを活用した活動へ。子どもたちは教室内のカタカナの名前がついたものを、どんどん写真に撮って集めていきます。事前に当たりをつけていた児童の動きは早く、先生の褒め言葉でさらに加速しました。次に、撮った写真にカタカナ名を手書き入力で書き込みます。撥音などでつまずいた児童には先生が個別支援しました。
その後、集めたカタカナを使って助詞を含んだ短文をノートに書き出しました。難しいカタカナで手が止まった児童には、先生が赤ペンでなぞり書き指導を行うなど、書き順、止め・はね等、きめ細やかなサポートを行います。
最後は、作った短文をそれぞれ発表し、大きな拍手をもらいました。振り返りは記号で。「少し緊張した~!」とはにかみながら笑顔で伝えてくれました。
教師がICTを効果的に使い、子どもたちもコンテンツを普段使いしている様子が伝わる、とてもテンポの良い授業でしたよ。
【糸満市】潮平中学校 糸満市ICT活用公開授業
本校と潮平小学校は、今年度糸満市からICT推進校を受けています。
今日は市内の中学校に声かけて、公開授業を全クラス(9教科)で行いました。
兼城中学校を中心に50名近い先生方が来校し、昨年本校にいた先生も懐かしそうに参加しました。
授業する先生方も、いろいろな工夫して生徒にタブレットを活用させて授業を行いました。
使用したアプリは主に。Googleのスプレットシート、CANBA、パドレットなどのアプリで、個人やグループ学習を行いました。教科の特性が出てタブレットと手書きの組み合わせもありました。
授業後は、校長から参加者へこれまでの取り組みの説明や、実際に業務改善で利用している画面を担当から紹介しました。
県の指導主事から現在のICT活用について説明があり、非常に参考になりました。
今回は活用をすることを目的に多様に取り組みました。
今後は生徒の「学び」や「キャリア」を意識した取り組みへつなげる必要を感じました。
授業者そして生徒の皆さん、参観者の皆さんありがとうございました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化