【沖縄市】諸見小学校 諸見っ子学習成果発表会&保護者DX体験授業を開催!part1
リーディングDXの成果を活かした初の「体験・参加型」学習発表会と保護者DX体験授業が開催され、大盛況でした!
本校はリーディングDX校として3年目を迎え、「個別最適で協働的な学びの一体化」を目指し、”児童主体”の授業観・学習観の転換を進めています。今回の発表会は、その取り組みの成果を保護者の皆様にぜひ体験・参加していただきたいという思いから企画しました。
各学年が趣向を凝らした成果発表を行い、諸見っ子たちの発信力とプレゼン力が最大限に発揮されました。
また、保護者向けのDX体験授業では5・6年生の児童サポーターが、Chromebookやアプリケーションの操作について保護者を丁寧にサポートする頼もしい姿が見られました。
会の様子を、2回に分けてお届けいたします。
【沖縄市】諸見小学校 3学年校区探検:コザ交番を見学
3年生が校区探検でコザ交番を訪問しました。
地域のお巡りさんから、交番の仕事内容や警官の装備の説明、そしてパトカーの巡回の様子について、詳しく教えていただきました。
子どもたちが皆Chromebookを使って写真や動画を撮りながら熱心に記録する様子に、お巡りさんは「時代は変わったな〜」と笑っていたそうです。しかし、危険な時の行動の合言葉「いかのおすし」は昔も今も変わりません。諸見っ子たちは、住民を守るために日々お巡りさんが気を配ってくれていることをしみじみと感じたようです。
コザ交番の皆様、毎年のご協力ありがとうございます。
【沖縄市】諸見小学校 花城大輔沖縄市長が来校し、DX授業を視察
本日、花城大輔沖縄市長が、比嘉教育部長や知念参事をはじめとする沖縄市教育委員会の方々と共に、文部科学省リーディングDXスクール指定校である本校を視察されました。本市学校教育におけるICT活用状況について見識を深めることが目的です。
●視察の概要
プレゼンテーション:まず校長より、教育DXの必要性と効果、そして諸見小学校の授業観・学習観の変容についてプレゼンテーションを行い、授業参観のポイントを説明しました。
授業参観:4年生、5年生、6年生の授業を参観されました。高学年の子どもたちが、Google Classroomの手順をもとに各自のペースで学習を進める様子をご覧になりました。
子どもたちが課題に沿って思考ツールを使って教科書の内容をフィグジャム などでまとめたり、調べ学習の結果を発表したりする”普段の授業風景”をご覧いただきました。
●市長からの感想
花城市長からは、「Chromebookを普段使いし、学習サイクルに沿って自ら進めていく授業が定着していますね」「落ち着いて授業に向かっており、人懐っこくてかわいいですね」と、高く評価する感想をいただきました。
諸見小学校は、今後も「児童主体の学び」を推進してまいります。
【沖縄市】諸見小学校 埼玉県・権現堂川小学校とオンライン交流学習!
5年生が埼玉県にある幸手市立権現堂川小学校(サッテシリツゴンゲンドウガワショウガッコウ←呪文みたい!)とオンライン交流学習を行いました。
権現堂川小学校は全校児童が51名、5年生は10名ほどとのことで、今回は全ての児童が一人ひとり発表してくれました。同校は2027年3月に閉校し、他の学校と統合される予定とのこと。
本校からは、各クラスの代表が沖縄市や諸見小学校の紹介とクイズを出しました。権現堂川小学校の児童とは、クイズの〇×判定用に赤と青の紙を使って、はっきり分かるように工夫しようと事前に打ち合わせをしていたそうです。
クイズも質問も大いに盛り上がり、楽しい交流となりました。遠く離れた地域の小学校とリアルタイムで会話ができるのは、本当に素晴らしい体験ですね。
【恩納村】安富祖小学校 プログラミング教室~5・6年生~
今回5年生、6年生は3人の講師をお招きしてプログラミングを体験しました!
6年生はプログラミングで車のライトの色を変えたり、実際に走らせたりしました
5年生は1~10までの数字をランダムに出して相性診断をしたり、じゃんけんゲーム大会をして楽しみました
専門用語も教えてもらいながら自分のパソコンで操作して楽しむことができました!
これをきっかけに将来のエンジニアが生まれるかも
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化