【竹富町】
これまでの【竹富町】関係のニュース
(八重山毎日新聞)仕事への理解深める 大原中でキャリア授業
【西表】NTT西日本沖縄支店(古江健太郎支店長)は25日午後、大原中学校1年生13人を対象にリモートで「地域キャリア育成プログラム職場体験授業」を開催した。生徒らは、Web会議システム「Zoom」を活用し、「ありがとう」という身近なキーワードをベースとして、仕事について理解を深めた。大原中1年生は職場体験学習の一環で同支店、N/S高校、ラフ&ピースマザーが連携する「仕事に関するキャリア授業」をワークショップ形式で実施。ファシリテーターが基本的なZoomの使い方を説明し、自己紹介、仕事の定義、最近言われた「ありがとう」についてオンライン上でやりとりした。生徒らは「仕事」に対するイメージについてチャットを介して意見を交わし、ありがとうと言われた瞬間、その時芽生えた気持ちを発表した。最も多かった意見は、家族の手伝いや友人を助けた時に掛けられた「ありがとう」。心が温かくなり、相手を思い敬う気持ちが強くなったという。授業の冒頭でラフ&ピースマザーの動画鑑賞もあった。同支店は、オンライン授業で仕事の仕組みを考えながら世の中の仕事を知ることでキャリア感の醸成を図ろうと、大原中で初めて同体験授業を実施。今後も、離島校のリモート授業を通してICTスキルの向上や、子どもたちの学びを深めていきたい考え。

(PDF)通信ネットワーク環境整備計画
公立学校情報通信ネットワーク環境施設整備補助金(国庫補助金)を活用して、竹富町立13小中学校に校内 LAN ネットワーク環境整備をする。

[小4国語] もしものときに備えよう
前回Web検索や本で調べた、災害の備えについての発表会を行いました。

ICT支援員の授業支援について
ICT機器を活用した授業の様子をホームページでご紹介しております。

船浮小と安富祖小結ぶ オンラインで公開授業
恩納村教育委員会の教科研究指定校である村立安富祖小学校(荻堂哲校長)は2日、他校の教員らを招き公開授業を行った。3年生のクラスではタブレット端末や電子黒板を活用した先進的な英語の授業が行われ、竹富町立船浮小中学校とオンラインで結んだ。同校からは池田真歩さん(3年)が参加。安冨祖の児童らと同様に英語でクイズを出し、理解を深めた。

端末整備状況

【竹富町】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ