鹿児島市】福平小学校 なりきってよもう、あなたはどれがお気に入りになった
 1年生の国語科の学習で「なりきってよもう」の単元では、教科書で学習した後、くどうなおこさんの「のはらうた」を使って、自分が気に入った詩を選んで、みんなに紹介しました。なりきってよむことで、言葉の面白さを感じる時間となりました。

鹿児島市】福平小学校 様々な学び~伸びを確かめる~
子供たちが、それぞれの学びの場で一生懸命学習していました。真剣なまなざしは成長の証です。3学期は、次年度の準備の学期でもあります。これからも自分の伸びを確かめて、飛躍する機会にしてください。

さつま町】佐志小学校 6年生 がん教育  ~自分と大切な人のいのちを守るために~
6年生で「がん教育」の事前学習を行いました。  今回は,NPO法人がんサポートかごしまから提供していただいた資料をもとに,担任と養護教諭がTTで授業を行いました。  「がんって何だろう?」という問いかけから始まった学習では,肺がん・胃がん・大腸がん・子宮がん・乳がんなど,さまざまながんの種類や,「ステージ」「早期発見で治る」「放射線治療」「生活習慣」「たばこ」など,子どもたちから多くの言葉が挙がりました。  がんについて,すでにたくさんの知識や関心をもっていることが分かりました。 鹿児島県のがんの現状を表したグラフからは, 「子どもでもかかることがある」「50代までは女性に多い」「60代以降は男性に増える」など,資料をよく読み取りまとめることができていました。 「がんを予防する・早く見つける」学習では,「がんを予防するかもしれない12か条」をもとに,今からできること,大人になって大切になること,その中間として今から意識していくことに分類して考えました。  食生活については「塩辛いものを食べすぎない」「バランスのとれた食事」「野菜や果物をしっかりとること」,また「適度な運動」などは,今からの習慣が大切だということに気付いていました。さらに、「正しいがんの情報を知ること」も,今から大切なことだという意見も出されました。  学習の最後には,2月9日に予定されている「いのちの授業」で,がんサポートかごしまから来てくださる語り手の先生に聞いてみたいことを一人一人がまとめました。  今回の学習を通して,がんを「こわい病気」としてだけでなく,自分や大切な人のいのちを守るために知ることが大切なテーマとして捉える姿が見られました。

さつま町】佐志小学校 風船でうちゅうへ ~4年国語~
職員の指導法改善の研修の一環で、4年生国語の授業がありました。  筆者の岩谷圭介さんが、何度失敗しても諦めず、風船を使って宇宙を撮影することに挑戦した説明文「風船でうちゅうへ」を読み取ります。要約したり紹介したりすることを目指す学習です。一人一人真剣に学習しました。

さつま町】佐志小学校 アートクラブの上手な絵に感激 ~3年クラブ活動見学3~
最後はアートクラブ。  様々な方法で絵を描く先輩達にびっくり! さすがですね。

【鹿児島県】