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佐志小学校 家族に支えられて生まれてきた命~2年生~
昨日の学習に続き,今日は「あかちゃんが生まれるときのようすを知って,お母さんや家ぞくのがんばりや ささえについて考えよう」をめあてに学習しました。
妊婦ジャケットを着た先生の動きを見ながら,赤ちゃんがおなかにいる時のお母さんの大変さについて考えました。歩いたり,物を拾ったり,横になって起き上がったりする様子を見て,「動きにくそう」「重たそう」など,たくさんの気付きが生まれました。
その後のグループでの話し合いでは,お母さんはおなかの赤ちゃんの命を守りながら休むことが大切なこと,お父さんやおじいちゃん・おばあちゃんは家事や買い物,付き添いなどで支えてくれること,お兄ちゃんやお姉ちゃんもお手伝いや声かけをしてくれることなど,家族みんなで支え合っている様子がたくさん挙がりました。
また,マタニティマークについても「見たことがある」「お母さんがつけていた」と思い出す子も多く,周りの人が気付いて支えることの大切さを確認しました。
紙芝居「わたしがうまれるとき」を聞いた後には,「わたしが生まれたとき,どんな気持ちだったと思う?」をテーマにそれぞれ考え,ロイロノートで思いを表現しました。
「生まれてきてくれてありがとう」「あんしんした」「生まれてきてうれしかった」など,にこにこ笑顔やハートのイラストとともに,あたたかな言葉がたくさん集まりました。
学習の最後には,「みんなが生まれた日は,おうちの人にとってとてもうれしい一日だったんだよ。自分の命も、お友だちの命も,とても大切なんだよ」と伝えました。
ぜひご家庭でも,お子さんが生まれてきた日の喜びや,そのときの思い出を話題にしていただき,いのちの大切さについてお話しいただけたらと思います。
佐志小学校 6年生 がん教育 ~自分と大切な人のいのちを守るために~
6年生で「がん教育」の事前学習を行いました。
今回は,NPO法人がんサポートかごしまから提供していただいた資料をもとに,担任と養護教諭がTTで授業を行いました。
「がんって何だろう?」という問いかけから始まった学習では,肺がん・胃がん・大腸がん・子宮がん・乳がんなど,さまざまながんの種類や,「ステージ」「早期発見で治る」「放射線治療」「生活習慣」「たばこ」など,子どもたちから多くの言葉が挙がりました。
がんについて,すでにたくさんの知識や関心をもっていることが分かりました。
鹿児島県のがんの現状を表したグラフからは,
「子どもでもかかることがある」「50代までは女性に多い」「60代以降は男性に増える」など,資料をよく読み取りまとめることができていました。
「がんを予防する・早く見つける」学習では,「がんを予防するかもしれない12か条」をもとに,今からできること,大人になって大切になること,その中間として今から意識していくことに分類して考えました。
食生活については「塩辛いものを食べすぎない」「バランスのとれた食事」「野菜や果物をしっかりとること」,また「適度な運動」などは,今からの習慣が大切だということに気付いていました。さらに、「正しいがんの情報を知ること」も,今から大切なことだという意見も出されました。
学習の最後には,2月9日に予定されている「いのちの授業」で,がんサポートかごしまから来てくださる語り手の先生に聞いてみたいことを一人一人がまとめました。
今回の学習を通して,がんを「こわい病気」としてだけでなく,自分や大切な人のいのちを守るために知ることが大切なテーマとして捉える姿が見られました。
佐志小学校 風船でうちゅうへ ~4年国語~
職員の指導法改善の研修の一環で、4年生国語の授業がありました。
筆者の岩谷圭介さんが、何度失敗しても諦めず、風船を使って宇宙を撮影することに挑戦した説明文「風船でうちゅうへ」を読み取ります。要約したり紹介したりすることを目指す学習です。一人一人真剣に学習しました。
佐志小学校 アートクラブの上手な絵に感激 ~3年クラブ活動見学3~
最後はアートクラブ。
様々な方法で絵を描く先輩達にびっくり! さすがですね。
鶴田小学校 第3回学校運営協議会の様子 その2
学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化
【さつま町】の詳細な情報は基礎自治体教育ICT指数サーチ(岐阜聖徳学園大学 芳賀研究室提供)へ