【津山市】津山高等学校 S S I (ソーシャルサイエンスⅠ)第2回ワークショップ 2022 年 7 月 22 日
7月16日(土)、本校OBでいらっしゃる早稲田大学名誉教授の天児慧先生を講師にお迎えし、「21世紀の国際秩序を構想する」というテーマで、リモートによるご講義を行っていただきました。約1時間のご講義の初めには、20代、30代になった自分達をイメージせよとのお話があり、この問題に対してどのように考え、物事を整理していくべきかという点を中心に先生ご自身の研究にも触れていただきながらご講義をいただき、その後30分程度、事前課題で生徒が提出をしていたレポートに対するご講評を、ひとりずついただきました。それぞれのレポートのポイントを簡潔に説明せよという先生のお言葉を受け、緊張しながらも自分なりに懸命に答えようとする姿が見られましたが、考察の甘さ、論理的根拠や具体性の無さ等を明確にご指摘いただき、生徒にとっては反省点や学ぶことの多い90分でした。高校生が書いたレポートを大学の先生に読んでいただき、直接ご指導いただける、通常では考えられない大変ありがたい機会となりました。自分の力を試し、挑むことができるのがサイエンス科目であるということを忘れず、この経験を今後のSSに大いに生かしてもらいたいと思います。
【津山市】津山中学校 課題探究発表(2年生) 2022年7月20日
7月15日(金) SDGsに関する企業調べの発表会を行いました。岡山県内のSDGsに取り組む企業に焦点を当て、メールやFAXで質問を行い、各企業から頂いた回答をもとにスライドにまとめる活動を行ってきました。今回はその成果をクラスの枠を越えて相互に発表を行いました。2学期には今回の学習で身に付けた知識を生かして、職場体験活動を行う予定です。
【津山市】東小学校 職員校内研修2022/7/29
夏休みに、職員の校内研修を行っています。27日(水)は、クロムブック研修として、「Googleクラスルーム」の実践事例を交流したり、外部講師を招いて「navima」の活用方法を教えていただいたりしました。2学期からの授業に生かしていきたいと思います。職員も「学びの夏」を頑張っています。
【井原市】西江原小学校 <オンライン登校日> 7月26日(火曜日)
一人一台のタブレットを活用して、オンライン登校日を行いました。4年生から6年生、5クラスで行いました。健康観察をして、近況報告など子どもたちとリモートでふれあいました。
【津山市】林田小学校 夏休み校内研修(ICT支援員の方をお招きして)2022/7/27
ICT支援員2名の方をお招きして、クロムブックの活用方法について校内研修を行いました。班活動で使えるジャムボード、スライド、課題の出し方や共有の仕方について学びました。また、学びポケットでのnavimaの課題の出し方など、2学期のタブレット端末持ち帰りにも使える活用方法についても学びました。
【玉野市】(山陽新聞digital)ICT 高校生が教えます 玉野光南高、地域開放型ラボ始動 2022/7/24
玉野光南高で地域開放型のICT(情報通信技術)教室「ぷろぐ☆ラボこうなん」が始動した。生徒が講師となって機器の操作方法などをレクチャーし、地域住民に学びの場を提供していく。
(Facebook)岡山県教育庁高校教育課 【ICT活用推進リーダー養成研修講座(第3日)を実施-教育情報化推進室-】
各校における1人1台端末の活用を推進する次期リーダーとなる人材を計画的に養成することを目的に、ICT活用推進リーダー養成研修(全4回)を実施しています。第3回を令和4年8月8日(月)にオンラインで実施し、県立学校及び市町村立の小中学校から81名が受講しました。
【津山市】広野小学校 工場見学のまとめ 5年生2022-07-11
4年生の子どもたちが、廊下に貼られている5年生の掲示物を見ていました。6月9日に行った三菱自工見学のまとめです。タブレットPCのスライド機能を使ってまとめをしていました。見てきたことを全部を書くのではなく、自分が見る人に伝えたいと思った部分に焦点を当てたまとめとなっていました。したがって写真も1枚のみで、説明もシンプルです。高学年らしいまとめだなと思いました。見ていた4年生に、「来年みんなもここ行くんだよ」と声をかけると、「へー」と言いながら興味深さそうに眺めていました。
【津山市】広野小学校 タブレットの使い方 1年 2022-07-05
1年生では生活科でタブレットの使い方を学習していました。タブレットで自分の顔を撮影し、その写真にお絵描きをしていきます。髪にリボンをつけたり、眼鏡やサングラスをかけさせたり、楽しそうでした。一方6年生では、授業中の話し合いやブレーンストーミングなどで使う場面が見られます。ここまで達するには、低学年から徐々に力をつけていく必要があります。ある5年生の子どもが、最初はローマ字入力ができず困っていました。しかし今は「先生、僕打てるようになったわ」と得意気に話してくれたそうです。慣れと入力する力を上達させたいという気持ちが、きっと力になったのだと思います。高学年でタブレットを使いこなすための基礎を、今しっかりつけているのだなと思いながら、1年の授業を見ました。
【津山市】北小学校 保健委員会 2022-07-04
保健委員会は、感染症と熱中症についてタブレットで調べ、スライドにまとめました。全校に発表しようと、熱心に練習できました。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化