【多摩市】多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校 (PDF)オンライン授業に学ぶ
さて、緊急事態宣言を受けて先月の 27 日から始まった本校のオンライン授業、連休明けの今日から後半が始まりました。オンライン授業と対面授業、それぞれ利点と欠点がありますが、「自ら考え学ぶ」ことが基本であることに違いはありません。「与えられる学び」からの切り替えを各自の課題として、努力と工夫をしてください。本校では、生徒の皆さんの集中力と健康面を考慮して、授業は1日4時間。配信(説明)時間は 25 分間に限り、授業後半の 15 分間を各自のまとめや問題演習に当てています。もちろん、普段の授業と同じく「先生の説明を聞いて黒板を写す」だけでは不十分です。授業の前日には教科書を読んで予習をし、授業中の説明を聞き、後で「授業が再現できるよう」、ノートにメモを取り、要点をまとめて置くことが大切です。皆さんはいかがですか?社会に出て気づく人も多いですが、他人の話をいかに「聞き合う」が大事です。最近、数多く出版されている「学び方」の書物で多く指摘されているように、書き写すことが知識を定着させるとは無縁なのかも知れませんね。
【東村山市】(選定結果)東村山市立小中学校一人一台端末の配備における環境整備委託に係る公募型プロポーザル
東村山市立小中学校一人一台端末の配備における環境整備委託に係る公募型プロポーザルの選定結果が公表されています。
【板橋区】板橋第七小学校 (PDF)GIGAスクール情報②(いたしちNow 令和3年2月20日)
「学校だより」で、GIGA スクール構想についてお知らせしているところですが、本校にも295台のタブレット PC が搬入されました。板橋区が導入する機種は、A4 サイズの NEC ChromeBookY2 です。重さはおよそ1.3 Kg です。このパソコンは、お子さまの卒業まで貸与されます。現在、3月配布に向けて本格的に準備を進めているところです。その状況と導入に向けて各ご家庭にお願いしなければいけない内容についてお知らせいたします。
【江東区】小学生の荷物が重すぎる!子どもの健康を守る為にできること
きっかけは江東区内の小学校にお子さんを通わせる保護者の方の一言でした。「全校生徒に配布されたデジタル端末が、子どもが持ち運ぶには重い気がします」そこで初めて子どもたちが日々持ち歩くランドセルの重さ、それに伴う健康への被害を含めて「なんとか解決できないか」と考える様になりました。そこで本ブログでは「どうしたら子どもの荷物が減らせるか?」という考えの元、重い荷物による子どもを健康被害から守る為の取り組みについてご紹介させて頂きます。
【渋谷区】富士見丘中学校・高校 中・高1年生 オンライン授業を実施
4月30日(金)、中学・高校の1年生の授業がオンライン形式で行われました。事前に研修をおこない、Teamsというアプリを使って授業を展開していきます。社会情勢は予断を許しません。また、台風や大雪など自然災害、交通障害の際にも授業をおこなうことができます。富士見丘では生徒が安心して学べる体制を常につくっています。
【多摩市】南鶴牧小学校 学校公開日・授業参観 4月29日
4月29日、今年度初めての学校公開日です。今回も密集を避けるために、学校全体を公開するのではなく学級1/3のご家庭ずつ1時間だけの授業参観、各ご家庭1名様のみの参観とさせていただきました。
【江東区】第五砂町小学校 4年 chromebook持ち帰り
本日、パソコン(chromebook)を各家庭へ持ち帰りました。子供達は、自分専用のパソコンが配布され、とても喜んでいました。今後、授業や家庭学習などで効果的に使っていきます。
東京都 (テレ朝ニュース)GW中の都立高校 全面オンライン学習 実技も自宅で
都立高校では緊急事態宣言の発出を受けて、ゴールデンウィーク期間中の平日は実技も含めてすべてオンライン学習を行っています。高校ではホームルームや英語などの授業は生徒だけでなく、教師も自宅からオンラインで参加しています。一方、華道の授業では生徒たちは事前に持ち帰った花を使い、講師は画面を見ながら指導しました。都立高校ですべての生徒を一斉にオンライン学習とするのは初めてです。人出を減らすことが狙いで、部活動も原則すべて禁止としています。
【八王子市】いずみの森義務教育学校 (FNNプライムオンライン)授業デジタル化 先生も猛勉強 「1人1台」時代の教育
「GIGAスクール元年」。政府が打ち出した構想で、デジタル端末を1人1台、そして高速で大容量のネットワークを整備しようという計画。この春、全国の公立小中学校で始まった試み。学校の今を取材した。
【中野区】宝仙学園小学校 1年生 オンライン授業へ向けて
本校では、新型コロナウイルス感染症対策として、5月6日と7日、連休の谷間の2日間をオンライン授業に切り替えて実施することにしました。これは、新型コロナウイルス感染症のさらなる拡大に備えたものです。この2日間、登校せず自宅でオンライン授業に参加することの経験が、もしもの時、『学びを止めない』重要な手立てとなります。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化