福岡市】(教育新聞)「なぜ持ち帰らせるのか」の目的を示すべき(【GIGA到来】1人1台初の夏休み 各校の端末活用計画)
これまで市内の小中学校からも夏休みの端末活用について相談を受けてきたという、福岡市のICT教育特別研究員としても活動する福岡市立福岡西陵高校の吉本悟教諭は「夏休みにできることが変わるので、個人的には持ち帰りはした方が良いと思う」と考えを明かすが、「ただ、今回は初めての夏休みということで、準備ができていない学校は、持ち帰らないという判断をしてもやむを得ないだろう」と話す。

大刀洗町】<広報たちあらい>【1人1台端末】GIGA(ギガ)スクールが始まっています
町では文部科学省が推進するGIGAスクール構想に基づき、ICT教育環境の整備を進めています。学校では実際にさまざまなことを試しながら取り組みを展開しています。本号では、概要と具体的な取り組みについて紹介します。

宇美町】宇美小学校 タブレットPCで音楽の授業
下の写真は、先週の3年2組の授業風景です。音楽の学習でタブレットのアプリを活用して鍵盤で簡単な曲を練習しているところです。緊急事態宣言下なので、教室の中で一斉にリコーダーを演奏することは難しいので、音符の長さや階名の進行を覚えることをねらっています。どの子も上手にタブレットPCを使って学習を進めていました。授業で日常的にタブレットPCを活用している成果です。

福岡市】別府小学校 学力向上 GIGAスクール構想(タブレット)一覧
別府小学校のGIGAスクール構想の実現に向けた取組が紹介されています。

小竹町】 GIGAスクール構想の実現に向けた計画
GIGAスクール構想を実現するため児童生徒1人1台端末、校内通信ネットワークの整備等について計画を策定しました。

福岡市】西高宮小学校 オンライン授業の進め方
学級閉鎖等を理由としたオンライン授業の基本的な進め方について、こちらでご紹介しています。今後、オンライン授業を実施する場合には、これをもとに学習を進めてまいります。

那珂川市】那珂川北中学校 オンライン授業実施についてのお知らせ
那珂川北中学校でのオンライン授業の取り組みが紹介されています。

大木町】(PDF)大木町自治総合計画~令和3年度新規・拡大事業~(広報おおき 令和3年4月号)
GIGAスクール構想を実現し、児童生徒1人 1台端末の環境で効果的な活用を推進するため、ICT支援員を配置する、情報教育支援業務委託(ICT支援員配置業務)が紹介されています(7ページ)。

香春町】(西日本新聞)町の全小中校を統合 9年間の「義務教育学校」に
町教育委員会によると、小学1年から英語学習を始める▽中学の部活に小6の2学期ごろから体験入部できる-といった小中の垣根を越えた連携が、新設校の特長になるという。1人に1台ずつ用意するタブレット端末や、全教室に設ける電子黒板の活用によるICT(情報通信技術)教育も売りとする。筒井澄雄町長は「町に住み続けたい、住んでみたいと思われるような魅力ある学校づくりが目標」と力を込める。

久留米市】くるめGIGAスクール
久留米市のGIGAスクール構想の実現に向けた取組を紹介するWebサイトが公開されています。

【福岡県】