【北九州市】敬愛中学校 グローカル探究コース社会見学
こんにちは。足立です。
今日はグローカル探究コースの社会見学の様子をお伝えします。
午前中はJICA九州を訪ね、 世界の「今」を肌で感じてきました。
カカオ農園で懸命に働く、 自分たちと同じ年頃の子どもたち。
その現実を突きつけられた時、 生徒たちのペンがピタッと止まりました。
「自分たちに何ができるだろう」 真剣な眼差しで付箋を埋める姿。
それは単なる知識の習得ではなく、 他者の痛みに寄り添う優しい心がありました。
お昼は多国籍料理を囲み、 食文化の多様さを五感で味わいました。
午後は一転して、 北九州イノベーションセンターへ。
ドローンが静かに浮き上がり、 VRのゴーグル越しに未来を覗きます。
最新の技術をどう使うか。 その指先には、午前中に感じた 「誰かのために」という想いが宿るはず。世界の課題を知り、 技術という解決の翼を手にする。
2年生から始まる自主探究に向け、 彼らの中に、確かな「問い」が芽生えました。
知らないことを知る。 自分の中の世界がぐっと広がる社会見学となりました。
【北九州市】敬愛小学校 (1年生) 国語科「年賀状をかこう!」
こんにちは、1年生国語科担当の宇津見です。
国語科の時間に、おうちの人に向けて年賀状を書きました。
これまでに、年賀状をもらったことも書いたこともないという児童も多く、
「年賀状とはどんなもの?」という話から始まりました。
1000年以上も前からあると言われていることや、1月1日に一斉に配達されることを知り、「えー!」「すごい!」と、驚きの連続でした。
「今年できるようになったことは何があるかな?」と、この一年を振り返り、感謝の言葉を綴りました。
周りにはイラストも添えて、素敵な年賀状を作りました。
そして、表の宛名書きにも挑戦しました。
相手の顔を思い浮かべながら、丁寧に心を込めて仕上げることができました。
感謝の気持ちが届くと良いですね!
【北九州市】敬愛小学校 【1年生 生活科】校庭で小さな秋を発見!「秋をさがそう」
こんにちは。校長の龍です。
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敬愛小学校は冬休み期間中ですが、これまで紹介できなかった記事を更新してまいります。
365日更新を続けていますので、どうぞ冬休みもご覧ください。
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今日は、1年生の生活科の授業の様子をご紹介します。
テーマは「秋をさがそう」。
元気いっぱいの1年生たちが、可愛らしい探検隊となって校庭へ飛び出しました。
「先生、見て!この葉っぱ、真っ赤だよ!」
「こっちは黄色!」
足元に広がる落ち葉を手に取りながら、子どもたちは大興奮。
一枚一枚違う葉っぱの色や形をじっくり観察して、たくさんの「色の不思議」を発見していました。
特に、美しく色づいたモミジや、春とは違う姿を見せる桜の木には興味津々。「春はピンクだったのにね」と話しながら、木々の変化を興味深く見つめる眼差しは、小さな科学者のようでした。
そして、ここでも活躍するのがiPadです。
子どもたちは、自分が見つけた「とっておきの秋」をパシャリと写真に収めます。
教室に戻ってからは、みんなで撮った写真を鑑賞しました。
画面いっぱいに広がる鮮やかな秋の色に、「うわぁ、きれい!」「〇〇ちゃんの写真、すごいね!」と歓声が上がっていました。
身近な校庭での活動でしたが、子どもたちは季節の変化や自然の美しさを、肌で、そして目を通してしっかりと心に刻んでくれたようです。
これからも、こうした感性を育む体験を大切にしていきたいと思います。
【北九州市】敬愛小学校 (2年生)Let's enjoy English!
こんにちは。校長の龍です。
今日は、2年生の英語の授業の様子をご紹介します。
敬愛小学校では、1年生の入学時から週に3時間、英語の授業を行っています。
この日は2年生の教室にお邪魔しました。
教室に入ると、子どもたちがとっても楽しそうに学習に取り組んでいる姿が目に飛び込んできました。
先生からの英語での指示をしっかり聞いて、「次はこれだね!」といった表情で、次々と様々なアクティビティーに挑戦していました。
教科書の音読の時間では、最初はゆっくりとしたテンポで読み始め、そこから少しずつ、どんどんスピードを上げていきます。
子どもたちの発音の美しさにいつも驚かされます。
「楽しい!」という気持ちが、学びを深める一番のエネルギーだと改めて感じた時間でした。
これからの成長がますます楽しみです。
【北九州市】敬愛小学校 (2年生)笑顔が弾ける手作り演奏会
こんにちは。校長の龍です。
校舎を歩いていると、2年生の教室から、トントン、シャカシャカと賑やかで楽しげな音が聞こえてきました。
図工の「音づくりフレンズ」の時間です。
子どもたちが挑戦していたのは、箱や輪ゴムなどを使ったオリジナル楽器づくり。
マラカス、琴、たいこ、ギター(バイオリン)。
作りたいものを自分で選び、世界に一つだけの楽器を生み出します。
「こうすると、音が鳴るよ!」
「ここに輪ゴムを通して・・・」
色紙を丁寧に切って貼ったり、輪ゴムの強さを調整したり。
試行錯誤しながら手を動かす姿に、子どもたちのあふれる創造性を感じました。
そして、楽器が完成すると……。
誰からともなく集まって、自然と素敵な「演奏会」が始まりました。
「見て見て!こんな音がするよ」と見せ合ったり、教室中が、子どもたちの笑顔と楽しい音色で包まれました。
自分で作った楽器だからこそ、奏でる喜びもひとしおのようです。
この活動では、物を作る楽しさはもちろん、音の響きを感じ取る感性や、友だちと楽しみを共有する心が育まれています。
こうした豊かな体験の積み重ねが、子どもたちの心を耕していきます。
もしご家庭に楽器を持ち帰りましたら、ぜひ「小さな演奏家」たちの発表会を開いてあげてください。
そのときは、たくさんの拍手をお願いいたします。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化