【大牟田市】高取小学校 「子ども大牟田検定」に挑戦しました!
3年生以上の子どもたちを対象に、「子ども大牟田検定」を行いました。
この検定は、郷土である大牟田のよさを知ってもらうために、平成23年度から実施されており、年に2回行われています。(冬休み明けに実施される2回目は、低学年も挑戦します。)
問題には大牟田の魅力がたくさん盛り込まれており、難易度に応じて「基礎編」と「上級編」に分かれています。高学年は、どちらかを自分で選択して受検します。「子ども大牟田検定ガイドブック」の内容から問題が出題されますが、上級編は難易度が高く、詳しい内容まで学習しておく必要があります。そのため、今回は基礎編を選択した児童が多かったようです。
すべての問題を解き終えた児童には、自動的に採点結果が送られてきます。間違えた問題については、詳しい解説を読むことができ、「悩んで迷ったところを間違えていた!」と悔しがる児童や、「思ったより簡単だった!」と笑顔でつぶやく児童もいました。
なお、大牟田市教育委員会のホームページには過去の問題が掲載されており、どなたでも挑戦することができます。また、「子ども大牟田検定ガイドブック」も紹介されていますので、ぜひご覧ください。
【大牟田市】大正小学校 第31回子ども大牟田検定
本日、3~6年生を対象に「子ども大牟田検定」を実施しました。タブレットを使って問題に挑戦し、子供たちは「基礎問題」と「上級問題」から自分に合ったコースを選択していました。
大牟田市の歴史や文化、地域に関する問題に、子供たちは真剣な表情で取り組んでいました。自分の知っていることを思い出しながら答えたり、「これは知らなかった!」と新たな発見をしたりする姿も見られました。
楽しみながら大牟田のことを知り、ふるさとへの関心を深めるよい機会となりました。
【八女市】輝翔館中等教育学校 上華モンテッソーリ・スクールとの交流
6月19日金曜日、台湾台南市にある上華モンテッソーリ・スクールの皆さんが、輝翔館にいらっしゃいました。
生徒たちとの交流会や、食堂体験、授業見学などを通して輝翔館を体験していただきました。
交流会では、それぞれの地域を紹介し、ゲームを通じて互いの理解を深めるなどの交流を行いました。
最初は緊張した面持ちだった生徒たちも、ゲームが進むにつれて表情も和らぎ楽しんでいる様子でした。
【宇美町】宇美東小学校 特別支援教育の研修
【特別支援教育の研修】
夏休みに入りましたが、教職員は日々研修に励んでいます。
先日の外国語研修に続き、特別支援教育について研修を行いました。
志免町教育委員会の相浦先生にお越しいただき、特別支援教育についてご講話をいただきました。
○こどもたちみんなが学びやすい授業・教室をつくる方法
○行動を前向きに支える考え方
○行動の事実を短く伝える「肯定的フィードバック」を身に付ける
○こどもが自分で気持ちや行動を整える力を育てる視点
など、ロールプレイを行いながら、大変分かりやすく教えていただきました。
肯定的フィードバックを行っていると、声かけしている方も何だか元気になります。
2学期からも宇美東小学校のこどもたちみんなが、楽しく生き生きと学校生活を送れるように、今回学んだことを、各クラスで実践していきます!
相浦先生の大変分かりやすいお話、教職員同士のロールプレイなど、大変有意義な研修の時間となりました。
相浦先生、ご指導いただきありがとうございました。
【宇美町】宇美小学校 宇美町、篠栗町、新宮町、久山町の先生方が来校され代表授業
7月8日(水曜日)、宇美町、篠栗町、新宮町、久山町の先生方30名が来校され、代表授業がありました。
ICTを活用した第3学年「バスの中で」(親切、思いやり)の道徳の授業を参観していただきました。
授業で活用したICTは、
・電子黒板
・Windowsパソコン
・デジタル教科書
・Googleフォーム
・生成AIで作成した4コマ漫画
・授業支援クラウド
・Google Classroom
・デジタル教科書に添付されている心情メーター
・生成AIで作成した説話絵本
・生成AIで作成したインフォグラフィック
児童はiPadでした。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化