【大野城市】下大利小学校 6年生 想い出の場所
6年生がタブレットをもって校内をぐるぐる散策していました。「何をしているのですか?」尋ねてみると「想い出の場所を写真に撮っているんです!」とのこと。どうやら図画工作科で描く「風景画」の場所を撮影しているようです。見てみると、「図書室」「中庭」「体育館」「廊下」「保健室」…みんな、一人一人心に残っている場所は違います。ちなみに、わたしが小学生の頃は、画板を首からぶら下げて、校外に出て、好きな場所で腰を下ろして、いつまでもその風景を見ながら描いた記憶があります。下大利の子どもたちは、思い思いに、自分だけの構図で校内の写真を撮りためていきました。きっと、素敵な作品につながることでしょう。
【大野城市】下大利小学校 4年生 木々の観察
4年生は、理科学習で校庭の木々の成長を観察しています。
その方法として、タブレットで写真を撮って、そのデータを保管しているのです。
子ども達は、それぞれ自分で決めている木々の写真を撮り、教室でデータ整理を行っていました。
このように、記録を整理し、比較していくことで植物の成長の様子をとらえることができます。
まさに、今の時代の学習です。
意欲的に学ぶ子どもの姿は、本校が今学期目指す「すすんで まなぶ」姿そのものです。
【大野城市】平野小学校 6年 国語
詩のタイトルから想像できることなどを、グループで交流していました。自分の考えを安心して表出する姿が見られました。
【大野城市】大野東小学校 東っ子祭りに向けて
3年4組渡辺先生の学級を覗くと、総合的な学習の時間で「東っ子まつり」の準備をしていました。昨年度から東っ子祭りを自分たちが企画する楽しい出し物の祭りにして、子どもの主体性を育てる学校行事に変更しています。3年4組ではみんなで話し合い、出し物を「ドラゴン的当て」にしたそうです。大小のドラゴンの絵を色塗りする子、的当てに使用する紙玉を製作する子、ポスターを描く子、タブレットでイラスト検索して小道具を製作する子、それぞれが自分の得意な分野で生き生き活躍しています。渡辺先生の素晴らしいところは、子どもの特性や良いところを理解し、どの子も楽しく学習に取り組めるような、それぞれのめあてを設定されることです。だから子どもたちはいつも生き生き学習に取り組みます。東っ子祭りで3年4組の子どもたちが楽しく活動する様子が想像でき、今から楽しみです。(*^-^*)
【大牟田市】中友小学校 子ども大牟田小学校
3~6年生が子ども大牟田検定にチャレンジしました。上級生は基礎編と上級編があり、自分で選択して問題に取り組みました。子どもたちは検定のために夏休みや日々の家庭学習の時間に「子ども大牟田検定ガイドブック」を用いて、学習してきました。検定本番では、学習の成果を発揮しようとする子どもたちの姿がたくさん見られ、満点目指して真剣に取り組んでいました。
子どもの大牟田検定に向けての学習を通して、大牟田のよさをたくさん学び、大牟田が大好きな子どもが増えてくれることを願っています。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化