【大野城市】下大利小学校 4年生 木々の観察
4年生は、理科学習で校庭の木々の成長を観察しています。
その方法として、タブレットで写真を撮って、そのデータを保管しているのです。
子ども達は、それぞれ自分で決めている木々の写真を撮り、教室でデータ整理を行っていました。
このように、記録を整理し、比較していくことで植物の成長の様子をとらえることができます。
まさに、今の時代の学習です。
意欲的に学ぶ子どもの姿は、本校が今学期目指す「すすんで まなぶ」姿そのものです。
【大野城市】平野小学校 6年 国語
詩のタイトルから想像できることなどを、グループで交流していました。自分の考えを安心して表出する姿が見られました。
【大野城市】大野東小学校 東っ子祭りに向けて
3年4組渡辺先生の学級を覗くと、総合的な学習の時間で「東っ子まつり」の準備をしていました。昨年度から東っ子祭りを自分たちが企画する楽しい出し物の祭りにして、子どもの主体性を育てる学校行事に変更しています。3年4組ではみんなで話し合い、出し物を「ドラゴン的当て」にしたそうです。大小のドラゴンの絵を色塗りする子、的当てに使用する紙玉を製作する子、ポスターを描く子、タブレットでイラスト検索して小道具を製作する子、それぞれが自分の得意な分野で生き生き活躍しています。渡辺先生の素晴らしいところは、子どもの特性や良いところを理解し、どの子も楽しく学習に取り組めるような、それぞれのめあてを設定されることです。だから子どもたちはいつも生き生き学習に取り組みます。東っ子祭りで3年4組の子どもたちが楽しく活動する様子が想像でき、今から楽しみです。(*^-^*)
【大牟田市】中友小学校 子ども大牟田小学校
3~6年生が子ども大牟田検定にチャレンジしました。上級生は基礎編と上級編があり、自分で選択して問題に取り組みました。子どもたちは検定のために夏休みや日々の家庭学習の時間に「子ども大牟田検定ガイドブック」を用いて、学習してきました。検定本番では、学習の成果を発揮しようとする子どもたちの姿がたくさん見られ、満点目指して真剣に取り組んでいました。
子どもの大牟田検定に向けての学習を通して、大牟田のよさをたくさん学び、大牟田が大好きな子どもが増えてくれることを願っています。
【大牟田市】高取小学校 「子ども大牟田検定」に挑戦しました!
3年生以上の子どもたちを対象に、「子ども大牟田検定」を行いました。
この検定は、郷土である大牟田のよさを知ってもらうために、平成23年度から実施されており、年に2回行われています。(冬休み明けに実施される2回目は、低学年も挑戦します。)
問題には大牟田の魅力がたくさん盛り込まれており、難易度に応じて「基礎編」と「上級編」に分かれています。高学年は、どちらかを自分で選択して受検します。「子ども大牟田検定ガイドブック」の内容から問題が出題されますが、上級編は難易度が高く、詳しい内容まで学習しておく必要があります。そのため、今回は基礎編を選択した児童が多かったようです。
すべての問題を解き終えた児童には、自動的に採点結果が送られてきます。間違えた問題については、詳しい解説を読むことができ、「悩んで迷ったところを間違えていた!」と悔しがる児童や、「思ったより簡単だった!」と笑顔でつぶやく児童もいました。
なお、大牟田市教育委員会のホームページには過去の問題が掲載されており、どなたでも挑戦することができます。また、「子ども大牟田検定ガイドブック」も紹介されていますので、ぜひご覧ください。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化