【八女市】輝翔館中等教育学校 1年生 社会科 歴史人物調べ発表会2023年02月20日
2月15日(水)に1年社会科歴史人物調べ発表会が行われました。発表者は各クラスの代表、1組 中野 莉緒さん(久留米市立水縄小出身)、堀川 菊之助さん(八女市立黒木小出身)、簑原 唯さん(筑後市立二川小出身)、2組 入江 咲帆さん(八女市立立花小出身)、江嶋 優乙さん(久留米市立合川小出身)、福田 やえさん(筑後市立二川小出身)、3組 岡本 美伶さん(久留米市立宮の陣小出身)、月足 嘉一さん(八女市立川崎小出身)、松尾 有芽さん(八女市立筑南小出身)以上9名の皆さんです。クレオパトラや島崎藤村、土方歳三など、それぞれが興味を持った人物について、プレゼンテーション形式で発表しました。教科書には載っていない人物を調べている生徒もいたり、クイズ形式で発表する生徒もいたりと、それぞれが工夫して発表を行うことができました。
【直方市】鞍手高等学校 【進路】3年生頑張ってます!2023年2月10日
2月になって自宅学習期間に入りましたが、講座や個別指導のために3年生が登校し、国公立大学2次試験、私立大学受験に向けて頑張っています。 1人1台端末になったので、3年生も効果的に利用して勉強をしています。鞍手高校は“未来を誓ふ若人が集まるところ”です。それぞれの未来=“夢”の実現のために、頑張っています。
【北九州市】自由ケ丘高等学校 研究授業でスキルアップを2023年2月8日
自由ケ丘では、授業力向上のため、毎年定期的に研究授業を行っています。この日は水摩先生(国語科)の1年生の言語文化の授業でした。この日の授業は「土佐日記」。教室の後ろには、国語の先生がたくさん来ていました。教室に入りきらず、教頭先生は外から授業を見ていました。多くの先生が、水摩先生の授業を見ようと、時間を割いてくれました。参考資料として、当時の旅の行程や船の様子などを提示する水摩先生。視覚的に見られるのは分かりやすいですね。ちなみに、自由ケ丘では生徒に資料を提示して視覚的に考えさせる先生が多いです。お隣のクラスでも、川久保先生(地歴公民)が公共の授業でグラフをもとに生徒に考えさせていました。教科書の本文や参考資料だけではなく、タブレットには水摩先生がつくった追加資料まで!さまざまな資料を踏まえて、生徒は多角的に物事を考えていたようでした。水摩先生、お疲れ様でした。
【北九州市】明治学園中学・高等学校 中学1年生 タブレットを利用した学習202301.27
中学1年生の理科の授業の様子を紹介します。3学期には、地学分野を学習しています。災害について学ぶ授業では、タブレットを用いて明治学園や自宅近隣のハザードマップを確認し、災害時の行動についてみんなで考えました。また、地震の波について学ぶ授業では、Microsoft Teamsを介して配信された問題について、各々が解いたのちに班ごとに解き方を考え、それをタブレットを用いて発表し、互いに学びあう活動を行いました。
【宇美町】桜原小学校 1人1端末の活用2023年1月31日
「1人1端末、いったいどういう風に使われているの?」この疑問に、本校の活用例の一部を紹介します。本校で一番多いのは、授業で使用する資料の提示です。教師のタブレットにあらかじめデータを準備しておき、教室の液晶モニターに提示します。提示された資料は、必要に応じて子どもの端末で見ることができます。もちろん、自宅で見ることも可能です。教師も、手軽に時間をかけることなく準備できるので、授業で提示される資料の数が随分と増えました。Ict活用でよくイメージされている、オンライン学習。この写真は4年2組の算数科の授業の様子です。何気ない授業の一コマですが、発表している子どもの前にタブレットが置かれており、欠席した児童に授業の様子が配信されています。どの学年、どの学級でも欠席届のメールに希望をしていただけたら配信可能です。ただし、授業の内容が実技や制作といった個人作業、またはグループ学習など、内容によって配信できない教科もあります。個々の学習を調べたり、まとめたりする際の活用もあります。この写真は6年2組の算数の学習の様子です。図形の分類についてタブレット上で行っています。この写真は6年1組の社会科の様子です。自分が調べた内容をタブレットにまとめています。各々まとめた内容は、もちろん学級全体で共有することも可能です。この写真は3年2組の理科の様子です。液晶画面にそれぞれの実験結果が集約され、提示されています。この写真は5年生、梶原先生の算数の授業の様子です。子どもがタブレットを操作しながら発表をしています。操作したものは、左上の液晶モニターに提示されています。この写真は、6年生が修学旅行で学んだことをまとめたものです。まとめたものが、全校に瞬時に配信され情報を伝えることができます。最後に、子どもたちによる活用です。子どもの頃、帰りの会で「係からのお知らせ」で「好きな音楽調査をするのでアンケートに答えてください」といったことが行われていました。写真は5年3組のものですが、子どもによっては、係の仕事をオンラインで調査しています。自分で「アンケートフォーム」を作成し、発信、集約まで行っています。以上活用の一部を紹介しました。桜原小学校では、日々の授業の中で「ここは使えると便利だよね」を合い言葉にタブレットの活用を進めています。
【宇美町】原田小学校 1月30日 原田小学校の風景~今年のエンジョイ・タイムもあと3回!
今日の原田っ子エンジョイ・タイムの様子です。今日も1時間目から元気にニコニコ笑顔で楽しみながらグングン脳の力が高まっています。(A.A)
【北九州市】明治学園 中学1年生 タブレットを利用した学習2023.1.27
中学1年生の理科の授業の様子を紹介します。3学期には、地学分野を学習しています。災害について学ぶ授業では、タブレットを用いて明治学園や自宅近隣のハザードマップを確認し、災害時の行動についてみんなで考えました。また、地震の波について学ぶ授業では、Microsoft Teamsを介して配信された問題について、各々が解いたのちに班ごとに解き方を考え、それをタブレットを用いて発表し、互いに学びあう活動を行いました。
【北九州市】上津役小学校 1月23日(月)学習の様子
算数の時間、電卓を使うことがあります。問題文を読んで、確実に式を立てることができるようになることを目的とした場合、筆算をすることなく、必要に応じて電卓を使用できるようにしています。学習のねらいに応じて、時間をかけて取り組むところに軽重をつけています。タブレット端末は日常的に使い、考えの可視化や情報を収集するツールとして活用しています。「ありの行列」の説明文、保護者の方も学習した思い出があるのではないでしょうか?本校の子どもたちは説明文を読み、「わたしの研究」として自分の言葉で語るような学習展開にチャレンジしています。子どものノートには、「わたしは」の言葉が複数回使用されています。また、「はじめに」「次に」「そこで」などの説明的文章のカギとなる言葉も使用できるようになってきました。文章にまとめた後は、自分の言葉で説明する学習を行いました。白熱して学んでいる姿に、感心しました。先程の説明文の取り組みは、3年生の姿でした。2年生は、説明的文章を読んで、「遊び方」や「おもしろいところ」を読み取っていました。その後、本を読んで「伝えたいな。」と感じたことを「説明したい遊び」として文に表す学習に挑戦しました。学年の発達段階に応じて言葉の力を育むことができるように、学習を行っています。どのような遊びの説明文が完成するのか、楽しみです。小中一貫(本年度から「連携」ではなく、「一貫」の言葉を市内で用いるようになりました。)の取り組みとして、上津役中学校の先生による音楽の授業が本校で行われました。講師の先生は、何と上津役中学校の校長先生です。校長先生は、音楽のプロです。歌唱指導力は卓越したものがあることを存じています。マスクを着用したままでの歌唱ですが、歌声が劇的に変わる姿に驚きました。2月3日には、中学校で入学説明会があります。夢や希望、見通しをもって進学できるようにしたいと考えています。
【宇美町】宇美南中学校 0127 校長の部屋2023年1月28日
1年生の廊下に、今年の漢字一文字が掲示してあります。生徒一人一人が気持ちを込めて、タブレットで作成しました。
【北九州市】敬愛小学校 英検Week!2023年1月20日
こんにちは。校長の龍です。敬愛小学校では、英語検定が行われる1週間を「英検WEEK」としています。今日のブログでは、この英検weekの取り組みについてご紹介します。3年生から6年生までは、全員が朝の学習の時間に英語検定の問題に取り組みます。1・2年生は受験希望者が対象です。英語科の先生がロイロノートの資料箱に英語検定の関連問題を保存しておいて、自分の取得級の一つ上の問題にチャレンジします。未取得者なら5級。5級取得者なら4級の問題に挑戦といった形です。クラス全員で取り組みますが、挑戦している級は個人個人異なります。スタディギアをはじめ、色々な英検アプリを使いながら、15分の朝学習が終わっても、皆英検の問題に静かに鳥区でいました。今週末の英語検定にはたくさんの児童が挑戦します。児童の皆さん、頑張りましょうね!
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化