【北九州市】敬愛中学校・敬愛高等学校 高校1年総合探究2023年6月27日
こんにちは、足立です。今日は、高校1年生の総合探究の日でした。現在、大学について調べ、スライドにまとめて、プレゼンテーションの動画作成を行なっています。スライドを作るグループや実際にプレゼンテーションを撮影するグループとそれぞれに取り組みました。出来上がりが楽しみです!
【宇美町】原田小学校 夏休みの様子3(職員研修)2023年8月8日
学級経営やICT活用,授業作りなど,指導力向上をめざして,夏休み期間中に研修を行っています。
【芦屋町】(PDF)芦屋東小学校 クラブ活動(プログラミング体験) 2023/6/8
■パソコン・科学クラブで「ビスケット」と「スクラッチ」2種類のプログラミングに取り組みました。■最初は初級編として、コマンドが目視で設定できる「ビスケット」を体験しました。各自ヤフーキッズから専用サイトにアクセスして「おばけ」や「しゃくとり虫」等のキャラクターをつくり、コマンドを変えながら、動きの変化を確かめていました。■Scratchは、コマンド数が多いため、今回は入門編として全員が同じプログラム作成に取り組めるようにしました。先生が事前に作成しておいたプロジェクトファイル(あえて未完成にしたプログラム)を
SKY MENUを使って児童機に配布しました。■児童はプロジェクトファイルをダウンロードした後、Scratchの画面からファイルを開いて、先生からの課題「猫に四角形を書かせよう」に取り組みました。■その後は、各々で自由にコマンドを使って色や音の変化も取り入れてオリジナルの動きを作成しました。
【福岡市】高宮小学校 1年生「クロームブックを使った学習」2023/6/22
1年生もクロームブックを使い始めています。使い始めの際には、画面から目を離して使うこと、長い時間使い続けることはせずに30分経ったら目を休めることなどのルールを確認しました。授業の中でクロームブックを使うことも増えてきており、初めは使い慣れていない1年生でしたが、先生の話をよく聞いてルールを守って使うことが、少しずつできるようになってきています。これからも、ルールを守ってクロームブックを使い、様々なスキルを身につけていってほしいと思います。
【大野城市】下大利小学校 【校長だより】学習参観・懇談2023-06-23
今日は今年度2回目の学習参観・懇談でした。子どもたちには朝の登校時から張り切っている様子が見られ、あいさつの声までいつもより大きく元気よく感じられました。1年生は、ICT支援員の先生に入っていただき、オンライン学習を想定したタブレットの使い方について、保護者の方にも子どもたちと一緒に学んでいただきました。2年生は、国語科の学習で、カタカナの言葉をたくさん集める学習をしていました。3年生も国語科の学習で、「こそあど」言葉について学んでいました。4年生は、国語科の学習で俳句を作り、後半は一人一人自分の作品をみんなに発表していました。5年生は、福岡県が取り組んでいる「親子で学ぶ 規範意識育成事業」の一環で、NPO法人「子どもとメディア」から黒田可奈子先生にお越しいただき、スマホとの付き合い方などを中心に親子で講話を聞くという学習でした。6年生は、社会科で、今日から歴史の学習が始まりました。歴史を学ぶ意味を考えさせるところから学習をスタートさせていました。また、こすもす学級では、前半は1組と2組それぞれ別々に学習を進め、後半は一緒に七夕飾りを作る学習をしていました。どの学級でも、子どもたちが、のびのびと楽しそうに学習に向かう姿を見ていただけたことと思います。また、1年生の学級懇談会では、福岡県教育庁福岡教育事務所より社会教育主事の先生にお越しいただき、保護者の皆様に「子どもが主体性を獲得する親子のコミュニケーション」という題で講話をしていただきました。保護者の皆様には、頷きながら聞いていただいたり、進んで質問もしていただいたりして、ありがたく思いました。今回も本当にたくさんの保護者の皆様にご参会いただき、誠にありがとうございました。
【芦屋町】(PDF)芦屋東小学校 2023/5/18
■めあては「自分の一日を紹介できるようになろう」です。先生が事前に作成しておいた発表ノートを全員に送付しました。■前面のホワイトボードには、一日の行動に関係するイラストと英単語のパネルを補助資料として掲示しました。■時刻の表示含め、その他のイラストは先生が発表ノートの「資料置き場」に設定しました。■児童はそれらを使って、自分の一日
を英語で紹介するノートの作成に取り組みました。朝起きてから就寝するまでの行動を、イラストも使って説明します。■今回は途中で作業を一旦休止し、隣の児童と出来栄えを確かめました。不明な単語やスペル、発音などは互いに教え合ったり、先生に確かめていました。次回の授業で全編(スライド4~6枚)を完成させ、先生に提出、発表する予定です。
【那珂川市】(教育家庭新聞)GIGA端末を活かす!教員研修・授業活用㉕ 2023/7/3
GIGAスクール構想で1人1台の情報端末が整備され、授業で情報端末をどう活用するか、その効果的な活用に関心が集まっており、授業改善にどうつなげるかが問われている。福岡県那珂川市(木下尊雅教育長)では、福岡県の重点課題の研究指定を受けて、「ICTを主体的・効果的に活用し、豊かな未来を創り出す児童生徒の育成」をテーマに掲げ、3年間授業研究を進めてきた。特に、ICTを学習に活かし、自分の個性伸長に活かす児童生徒の育成を目指し、授業改善の視点を踏まえて「那珂川スタンダード」と「ICTの効果的活用」をベストミックスさせた授業研究を進めている。この「那珂川スタンダード」は、従来の授業展開を見直して、「学習課題の明確化」を図り、「ふり返りや理解深化、自己評価」の時間を確実に確保するものである。安徳北小学校(佐藤円校長)と那珂川中学校(中本克典校長)は、情報端末を効果的に活用して、那珂川スタンダードを基盤とした授業改善に取り組んでいる。その授業改善の視点として「コミュニケーション能力」「自己調整力」「情報活用能力」の3つからアプローチしている。2校では、学習の方法や内容を教師が提示するのではなく、それぞれの学年の段階に応じて、児童が選択したり決定したりする場面が見られる。また、学習をふり返る自己省察の時間が確保されており、実践の成果が実ってきている。那珂川市の取組のように、授業でのICT活用は、そもそも「授業づくり」の一環であり、他の方法とうまく組み合わせる=ベストミックスさせて考えていくことが今後求められる。なお、那珂川市の研究公開は、11月15日を予定している。
【北九州市】(北九州市役所)令和5年度 未来へのとびらオンライン教育支援室 2023/4/10
教育委員会では、北九州市立学校在籍で欠席が長期継続している小学生(高学年)と中学生(1年生から3年生)の希望者を対象に、「未来へのとびらオンライン教育支援室」における学習支援の1つとして、「未来へのとびらオンライン授業」の配信を行います。児童生徒が、将来、社会的に自立することができることを目標に、一人1台タブレット端末を活用し、不登校の子どもたちの新たな居場所のひとつとなるように支援を行っています。小学校は5月18日、中学校は5月17日の開始までの間、小学校は4月13日(木曜日)から、中学校は4月15日(月曜日)から、それぞれ「簡易版 未来へのとびらオンライン授業」を令和4年度登録者の内、希望者に対して実施しています。令和5年度「未来へのとびらオンライン教育支援室」の詳しい内容や申込み方法については、下記をご覧ください。
【北九州市】(ICT教育ニュース)LoiLo、ロイロ認定小学校の実践事例を公開(2023/6/22)
LoiLoは21日、日本初のロイロ認定小学校の敬愛小学校(北九州市)と敬愛幼稚園(同)での「ロイロノート・スクール」の実践事例をまとめた取材レポート公開した。同レポートは、小学校での共同編集機能を使った調べ学習、幼稚園での表現力を育むためのICT活用について掲載。小学校教育・幼児教育での先進的なICT活用事例に興味のある教育関係者に役立つ内容になっている。同レポートによると、同小5年生の総合的な学習の時間では、班ごとの協働学習が行われており、各班員がインターネット上で担当する内容を調べたり、アンケート機能を使って身の回りの課題を調査したりしていた。それぞれが集めた情報を共同編集機能「共有ノート」を活用して、互いに共有することで、班、クラス全体での学びが広がっていく様子が見てとれたという。また、同幼稚園では、アナログな活動を重視しながらも、表現力を養うためにICTを取り入れており、園児たちは「ロイロノート」を上手に使いこなし、絵を描いたり、海外の人に自己紹介したり、ミニトマトを写真に撮って観察記録を作ったりしていた。表現する経験を重ねることで、表現力を磨き、自己肯定感を育む取り組みが行われている。同社では、「ロイロノート・スクール」を活用して、児童生徒の主体的な学びづくりに積極的に取り組んでいる自治体・学校を「ロイロ認定自治体・認定校」として認定。認定されると、ロイロ認定ティーチャーの無料研修など、様々な特典を受けることができる。「ロイロノート・スクール」は、生徒の主体性を育み、双方向授業を作り出す授業支援クラウド。小学校~大学まで、すべての授業で使える。マルチプラットフォームに対応しており、どんな端末でもご利用できる。1日227万人以上に利用されており、国内外約1万校に導入されている。
【久留米市】(教育家庭新聞)GIGA端末を活かす!教員研修・授業活用㉒ 2023/4/3
久留米市教育委員会(井上謙介教育長)は、早くからICTの教育活用に力を入れており、日常的な活用から応用的な活用まで、計画的・段階的に進めている。特に、子供たちが主体的に学ぶために、クラウド環境を有効活用するための取組を進めている。篠山小学校(楢橋閲子校長)では、子供たちがクラウド環境を積極的に活用して学んでいる。小学校第2学年の算数「かけ算九九」での活用である。従来は、かけ算九九を記憶して、教師が出した問題を子供が解くという場面が見られた。どちらかというと、受け身になりがちな学習場面。篠山小の端末活用では発展的な学習として、子供たちがノートに問題を書き、その問題を情報端末で撮影する。その問題画像を友だちとクラウドで共有してお互いに問題を出し合うようにしている。子供たちは友だちが作った問題を自分から選んで解くことで、かけ算九九の習得を主体的に進めることができた。
小学校高学年では、子供たちがクラウドのアンケートフォームを活用して学級会や係活動でのアンケートを行っている。お薦めの学習アプリや図書室の本、放課後の遊びや家庭学習の内容などをアンケートで友だちに回答してもらい、その結果を学級会などで発表している。授業では教師の指示を待っている子供はおらず、わからないときは自分から質問する様子が見られた。与えられた問題を解くより、問題を創る学習がより主体的な学びになる。主体的な学びを支えるために、子供たちが積極的にクラウド環境を活用できるように教師が支援することが今後より一層求められる。
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化