【宿毛市】篠山小・中学校 今日の篠南っ子
小学生は、伊予銀行の方に来校いただき「いよぎんジュニア未来塾in篠山小学校」の出前授業を行いました。
銀行に関するクイズや名刺の交換など、楽しく銀行員体験をしていました。
中学生はテスト期間中です。テスト勉強と並行して、卒業式や休校に向けての準備も行っています。
今週も、全員そろってスタートしました。三寒四温の季節ですが、体調管理に気を付けたいと思います。
【須崎市】明徳義塾中・高等学校 【DXハイスクール】3学期部活動DXを実践
― データ活用によるコンディション管理と競技力向上への挑戦 ―
2026年1月21日(木)、本校ではDXハイスクールの取り組みの一環として、部活動にデータサイエンスを取り入れる「部活動DX」を実施しました。
当日は、麗澤大学と連携し、デジタルを活用した体調管理の仕組みづくりと、競技力向上に向けた研究協議を行いました。
●デジタルクラブ日誌アプリ開発ワークショップ
バレーボール部・女子バスケットボール部を対象に、デジタルクラブ日誌アプリの開発ワークショップを実施しました。
麗澤大学の運動分析専門家、各部監督、寮生部員全員、DX担当教員が参加しました。
ワークショップでは、AppSheetを用いて、部員自身が日々の体調や身体状態を記録し、監督がそのデータを一覧で把握できる「デジタルクラブ日誌」アプリの仕組みづくりに取り組みました。
体重、体調、睡眠時間、けがの有無などの項目を整理し、iPadから簡単に入力できるアプリとして構築。
「記録する」「見返す」ことを通して、自分自身のコンディションを客観的に捉える第一歩となりました。
●各競技力の向上へつなぐデータ活用と研究協議用
野球部・サッカー部・バレーボール部の競技クラブと麗澤大学スポーツデータサイエンスの専門家による研究協議を実施しました。
ここでは、各競技の特性や現状の課題を共有し、データをどのように競技力向上へ結びつけるかについて各道場で協議を行いました。
野球部では、投手を中心とした投球データや身体計測を活用し、パフォーマンスとコンディションの関係性を探る取り組みを確認。
サッカー部では、走行量や疲労度、パスの有効性などを可視化し、戦術理解と持続的な運動能力向上を支えるデータ活用を検討しました。
バレーボール部では、ゲーム分析と動作分析を組み合わせ、「つなぎ」を重視したチーム力向上のための視点を整理しました。
それぞれの競技に応じた「測る・分析する・活かす」流れを共有し、今後の継続的な取り組みにつなげていくことを確認しました。
●データで支える、新しい部活動のかたち
今回の3学期部活動DXでは前回の続きとして、日常の体調管理から競技分析まで、データを活用した部活動の新しい可能性を実践的に学びました。
本校では今後も、DXハイスクールの取り組みを通して、生徒ひとりの成長と安全、そして競技力向上を支える部活動環境の整備充実を目指していきます。
【高知市】高知丸の内高等学校 【DXH】よさこいメダル制作がはじまりました
令和7年11月25日からついによさこいメダル制作が始まりました。講師はお世話になっている「りとるラボ」の井上さんです。井上さんは物腰柔らかに、にこにこと生徒と一緒に考えてくれるため、「キャドって何ぞや」な生徒たちも、徐々に自分のペースで修得していきました。
最初は出てきた図形をびよーんと伸ばしてはキャッキャ。どこかに消えてはキャッキャ。楽しそうで何より、と教室を出たのですが、次に授業を覗くとなんともう花びらを作れるようになっていて、最終日にのぞいてみたらメダルを作り終わって、余った時間で3D「まるのん」を作っておりました。
そしてそのメダルも3Dプリンタで出力が済み、これから着色に向かうのではという感じです。素晴らしい。。
デジタルネイティブ、恐るべし。やっぱり無限の可能性がありますね。井上さんいつもありがとうございます!(広報担当)
【高知市】高知丸の内高等学校 【DXH】DTMでよさこい楽曲制作が始まりました
令和7年12月、いよいよDTMでのよさこい楽曲制作がはじまりました。音楽科3年生の「創作音楽」が対象で、講師に中嶋新さんをお迎えしています。
実はよさこい楽曲にもちょっとしたルールがあり、その中で創意工夫をこらした楽曲を各チームが使用し、個性あふれる演舞にしています。このよさこいも本当に奥が深く、文化になるのには理由があるんだなと歴史を強く感じました。
楽曲のなかのたった数秒、そこには考え抜いたメロディーがあり、試されつくした伴奏や音であふれています。それはやっぱり作ってみるとその価値がわかるのです。
新たな価値に気付けば、新たな価値を創造できます。スクールポリシーでもあり、これもDXハイスクールがめざす姿のひとつです。(広報担当)
【高知市】丸の内高等学校 【音楽科】バンドを組んでいるんだ すごく良いバンドなんだ
令和7年11月から、音楽科の専門科目の授業のなかでロックバンドを組んでいます。最初は課題曲でコードや基本奏法を学び、次はいよいよ自由曲。ミセスや椎名林檎、バックナンバーと好みの曲を楽しそうにやっていきます。
バンドの授業で学ぶことは、基本的な楽器の奏法はもちろんですが、「小編成での音楽の作り方」と「役割分担の大切さ」。ベースみたいなやつもいれば、ギターみたいなやつもいる。みんながお互いに分かりあい、せーので一緒の目標に取り組むことが一番大切な勉強です。
誰が欠けても物足りないしバンドじゃない。大人になってから、バンドが教えてくれることは大切なことだと感じるようになりました。(広報担当)
市町村ごとの学校における教育の情報化の実態等調査結果 主要項目についての経年変化